リンク先のURLを貼り付け
ホームページ、商品ページ、予約ページなど、コードで開きたいページのアドレスを省略せずにコピーし、「WebサイトのURL」欄に貼り付けます。URLはhttps://で始まる必要があります。付いていない場合は、入力中に自動で追加されるか、次へ進むときにワンクリックで追加できます。
QR CakeのQRコード作成ツール
WebサイトのURLをQRコードに変換できる作成ツールです。無料アカウントに保存すれば、印刷したコードのリンク先をいつでも別のページに変更できます。登録せずにダウンロードした場合は静的QRコードになり、URLを直接開きますが、後から変更することはできません。

QRコード作成ツールを読み込み中
ホームページ、商品ページ、予約ページなど、コードで開きたいページのアドレスを省略せずにコピーし、「WebサイトのURL」欄に貼り付けます。URLはhttps://で始まる必要があります。付いていない場合は、入力中に自動で追加されるか、次へ進むときにワンクリックで追加できます。
色やグラデーション、ドットと角の形、中央のロゴを選び、「スキャンしてメニューを見る」のような短い案内文入りのフレームを追加します。QR Cakeは編集中のプレビューを随時チェックし、読み取れないおそれがあるデザインには警告を表示します。
コードを無料アカウントに保存すると動的QRコードになり、後からダッシュボードでURLを変更できます。保存したらPNG・SVG・JPEG・WebPのいずれかでダウンロードします。保存せずにダウンロードした場合は、URLを直接開く静的QRコードになり、編集できません。
飲食店のポスターに載せ、本日のおすすめを紹介するページを開けるようにします。
商品パッケージに印刷し、組み立て手順、保証登録、会員プログラムのページを開けるようにします。
名刺に載せて、ポートフォリオ、LinkedInのプロフィール、日程予約カレンダーを開けるようにします。
社用車のラッピングやドアに入れて、近くにいる人がサービス紹介ページを開き、そのまま見積もりを依頼できるようにします。
レシートや請求書に印刷し、アンケートフォーム、返品案内ページ、オンラインストアを開けるようにします。
カンファレンスの名札に貼り、参加者が1回のスキャンで登壇者のプロフィールやセッションの日程を開けるようにします。
店頭の棚札に表示し、詳しい商品仕様、口コミ、在庫確認ページを開けるようにします。
イベントのチラシに印刷し、保存した同じコードで、開催前は出欠確認フォーム、終了後は写真ギャラリーを開けるようにします。
飲食店では、卓上POPや入口のステッカーにQRコードを載せ、最新のオンラインメニューを開けるようにしています。季節でメニューが変わったらダッシュボードでリンク先を更新するだけで、印刷済みの卓上POPや窓の掲示物はそのまま使えます。
小売店では、下げ札やパッケージにQRコードを印刷し、該当する商品ページを開けるようにしています。販売終了やURLの変更があれば、リンク先を後継商品やセール商品の一覧に変更するだけです。店頭にある下げ札はそのまま使えます。
不動産会社では、現地看板や店頭の物件カードにQRコードを載せ、写真・間取り図・バーチャルツアー付きの物件ページを開けるようにしています。成約後は、見る人をリンク切れのページに行き着かせる代わりに、類似物件へリンク先を変更できます。
イベント主催者は、ネックストラップ、ポスター、プログラムにQRコードを印刷し、最新のタイムテーブルや各セッションのページを開けるようにしています。終了後は同じコードで録画のページを開けるため、掲示物を差し替える必要はありません。
会計士、弁護士、コンサルタントは、パンフレットや名刺にQRコードを載せ、サービス紹介ページ、予約カレンダー、顧客ポータルを開けるようにしています。サービス内容や役職が変わっても、名刺を刷り直さずにリンク先を更新するだけで済みます。
広告代理店は、屋外広告、はがき、雑誌広告にQRコードを載せ、キャンペーンのランディングページを開けるようにしています。掲載場所ごとにコードを分ければ、プロ・ビジネスプランのスキャン分析で場所別のスキャン数を区別して確認できます。キャンペーンの途中でも、どのコードも新しいランディングページに切り替えられます。
WebサイトのQRコードを読み取ると、スマートフォンのカメラがコード内のリンクを認識し、タップ1回で標準のブラウザにページが開きます。QR Cakeに保存したコードの場合、このリンクはQR Cakeの短いアドレスで、設定したリンク先へ転送されます。無料プランでは最初に短い広告ページが表示され、有料プランではリンク先のページが直接開きます。
QR Cakeでは静的QRコードも作成できます。保存せずにダウンロードすると、URLがそのままコードの模様に書き込まれます。読み取るとQR Cakeのページを経由せずにサイトが直接開きますが、後から変更することも、スキャン数を計測することもできません。アカウントに保存すれば動的QRコードになり、ダッシュボードからいつでもリンク先を変更できます。たとえば、配布済みのチラシのリンク先を、終了した特典から実施中の特典へ切り替えられます。
静的QRコードを選ぶのは、名刺に載せるホームページのように、URLが変わる予定がなく、効果を測る必要もない場合だけにしましょう。大量に印刷するものや、メニュー・価格・イベント・キャンペーンに関わるものには動的QRコードがおすすめです。ページが移動すると、配布済みのコードがリンク切れのまま残ってしまうからです。複数のリンクを1つの画面にまとめたい場合は、リンク一覧のQRコードが向いています。
| WebサイトURLのQRコード | リンク一覧のQRコード | PDFのQRコード | |
|---|---|---|---|
| リンク先 | 入力したURLのWebページ1つ | 複数のリンクを並べたQR Cakeのページ | アップロードしたPDF(ブラウザで表示) |
| 印刷後のリンク先変更 | 保存すれば可能(保存せずにダウンロードした静的コードは変更不可) | 可能(リンクをいつでも編集) | 可能(PDFをいつでも差し替え) |
| 向いている用途 | 特定の1ページへの案内 | 複数リンクの共有(SNS、予約、連絡先) | 資料、カタログ、パンフレットの共有 |
| Webサイト・URLの用意 | 必要(URLを自分で用意) | 不要(ページはQR Cakeがホスト) | 不要(PDFはQR Cakeがホスト) |
| スキャン分析(プロ・ビジネスプラン) | スキャン数・国・端末・日時 | スキャン数・国・端末・日時 | スキャン数・国・端末・日時 |
| 主な用途 | メニュー、商品ページ、キャンペーンのランディングページ | プロフィールのリンクまとめ、SNS、複数の特典 | 価格表、取扱説明書、イベントのプログラム |
WebサイトのQRコード(「URLのQRコード」「ホームページのQRコード」とも呼ばれます)は、スマートフォンで読み取るとWebページが開くQRコードです。QR Cakeに保存したコードは動的QRコードになります。印刷された模様にはQR Cakeの短いリンクが入っているため、刷り直さずに開くページを変更できます。内容が変わっていくメニュー、特典、フォーム、キャンペーンページに向いています。
https://で始まる公開Webページのアドレスなら使えます。自分のサイトである必要はなく、Google DriveやDropboxの共有リンク、Eventbriteのイベントページ、予約ページ、クエリ文字列やUTMパラメータ付きのURLにも対応しています。http://のアドレスを貼り付けるとQR Cakeがhttps://への変更を提案するため、サイトがHTTPSに対応している必要があります。ログインが必要なページや、アプリ内でしか開かないリンクは、読み取ったほとんどの人が開けません。
QR Cakeの作成ツールにリンクを貼り付け、デザインを整えて、保存またはダウンロードするだけです。ブラウザからアドレスをすべてコピーして「WebサイトのURL」欄に貼り付け、必要に応じて色、ロゴ、フレームを追加します。無料アカウントに保存すると後から編集できる動的QRコードに、保存せずにダウンロードすると変更できない静的QRコードになります。ダウンロード形式はPNG・SVG・JPEG・WebPです。
はい、QR Cakeのプロ・ビジネスプランで計測できます。スキャン分析では、合計スキャン数、時間別・日別のスキャン数の推移、国、端末の種類、OSとブラウザ、スキャンが多い時間帯、リアルタイムのスキャン一覧、2つのコードの比較を確認できます。無料・ベーシックプランには分析機能がありません。また、保存せずにダウンロードした静的QRコードは、スキャンがQR Cakeを経由しないため計測できません。
はい、QR Cakeのアカウントに保存したコードなら変更できます。ダッシュボードでコードを開き、URLを書き換えて保存すると、印刷済みの同じコードで次のスキャンから新しいページが開きます。保存せずにダウンロードしたコードは静的QRコードです。URLが模様に直接組み込まれているため変更できず、新しく印刷し直すしかありません。
コード自体は読み取れますが、開くのはリンク切れのページで、通常はエラー画面が表示されます。QR Cakeのアカウントに保存したコードなら、ダッシュボードからすぐに表示できるページへリンク先を変更でき、刷り直しは不要です。静的QRコードの場合はこの方法が使えず、元のURLを復旧させるか、新しいコードを印刷するしかありません。大量に印刷する場合は、リンク先ページの稼働監視を設定しておきましょう。
はい。QR Cakeの無料プランでは、クレジットカード不要で動的QRコードを5個まで保存でき、スキャン数は無制限、コードに有効期限もありません。無料プランでは、スキャンのたびに、Webサイトが開く前に短い広告と数秒のカウントダウンが入ったQR Cakeのページが表示されます。有料プランは月額499円からで、このページは表示されません。静的QRコードのダウンロードには、アカウントも必要ありません。
保存した(動的な)コードの場合、カメラのプレビューに表示されるのは設定したURLではなく、QR Cakeの短いリンクです。コードに記録されているのがこの短いリンクだからです。設定したアドレスは、ページが読み込まれるとブラウザに表示されます(無料プランでは、その前に短いQR Cakeのページが表示されます)。静的QRコードはアドレスが模様に直接書き込まれているため、プレビューにも設定したURLが表示されます。
QR Cakeでは有効期限はありません。保存したコードは、無料プランでもアカウントがある限り使い続けられ、トライアル期間が終わると止まるということもありません。静的QRコードもURLを直接記録しているため、期限切れになりません。使えなくなる可能性があるのはリンク先のページのほうなので、ページを公開した状態に保ちましょう。