画像をアップロード
JPG・PNG・GIF・WebP・AVIF・SVGの画像を追加します(1枚あたり25MBまで)。2枚以上追加すると、コードはスワイプで見られるギャラリーを開きます。ファイルはQR Cakeが保管・公開するので、画像用のサーバーを自分で用意する必要はありません。
QR CakeのQRコード作成ツール
画像をQRコードに変換できます。写真が1枚なら読み取ると元のサイズで開き、複数枚ならスワイプで見られるギャラリーとして開きます。JPG・PNG・GIF・WebP・AVIF・SVGをアップロードでき、表示する画像は刷り直さずにいつでも差し替えられます。

QRコード作成ツールを読み込み中
JPG・PNG・GIF・WebP・AVIF・SVGの画像を追加します(1枚あたり25MBまで)。2枚以上追加すると、コードはスワイプで見られるギャラリーを開きます。ファイルはQR Cakeが保管・公開するので、画像用のサーバーを自分で用意する必要はありません。
コードを無料のQR Cakeアカウントに保存し、PNG・SVG・JPEG・WebPのいずれかでダウンロードします。印刷にはSVGが最適です。パッケージ、説明パネル、ポスター、メニューなど、人が立ち止まって読み取れる場所に配置しましょう。
季節が変わった、商品を撮り直した、図を修正したなど、画像を更新したいときはQR Cakeのダッシュボードで差し替えます。次のスキャンから新しい画像が表示され、印刷したコードはそのまま使えます。
美術館の展示カード:作品の高解像度画像や細部の拡大写真にリンク
商品パッケージ:商品のメインビジュアルや使用シーンの写真を表示
ギャラリーの説明パネル:作家の制作過程やアトリエの写真を表示
イベントポスター:来場者がスマートフォンに保存できる高解像度のポスター画像にリンク
不動産会社の店頭掲示:物件ごとの室内写真と間取り図をギャラリーで表示
飲食店のメニュー:各料理や本日のおすすめの写真を表示
機器キットの同梱カード:組み立て用の分解図を表示
屋台や料理本のレシピカード:完成した料理の写真見本にリンク
クラフトフェアやマルシェの出店:小さな値札から、商品の使用イメージを大きな写真で表示
美術館やギャラリーでは、小さな展示カードにQRコードを印刷し、作品の高解像度画像、細部の拡大、作家の肖像写真を見せています。説明パネル自体は短く、読みやすいままです。
小売店では、商品タグ、棚POP、パッケージの同梱カードにQRコードを載せ、プロが撮影した商品写真やルックブックの画像を開けるようにしています。小さなラベルでは再現できない高画質の画像を見てもらえます。
不動産会社は、店頭の物件カードや現地看板に画像QRコードを載せています。通りがかった人が読み取ると、室内写真、間取り図、空撮写真をスワイプして見られます。小さなカードにはとても載せきれない情報量です。
イベント主催者は、印刷したプログラム、案内看板、卓上POPに画像QRコードを載せています。来場者は読み取るだけで、公式ポスターのビジュアル、登壇者の顔写真、会場マップを、手元のスマートフォンで高解像度のまま見られます。
教師や教材の制作者は、配布資料や教科書に画像QRコードを載せています。教科書の印刷サイズでは細かすぎて読めない大判の図表、解剖図、インフォグラフィックも、学習者が読み取れば大きく表示できます。
飲食店では、文字だけのメニューや卓上カードに画像QRコードを印刷しています。読み取ると料理の写真が開くので、なじみのない料理も注文前に確認できます。
印刷されたコードの模様に、画像そのものは入っていません。入っているのはQR Cakeの短いリンクで、リンク先の画像はQR Cakeが保管・公開します。初期設定では、画像が1枚のコードは画像ファイルそのものを開くため、アップロードした解像度のまま表示され、拡大もできます。画像が2枚以上のコードは、スワイプで見られるギャラリーのページを開きます。このページにはタイトル、説明、ロゴを追加でき、色やフォントも自由に設定できます(いずれも任意)。
印刷したコードにはリンクしか入っていないため、表示する画像は後から編集できます。QR Cakeのダッシュボードで写真を差し替えたり、追加・削除したりすると、次のスキャンから変更が反映されます。季節のメニュー写真、更新した間取り図、新しい商品写真を公開しても、印刷物のコードはそのまま使えます。
画像QRコードは、印刷物だけでは伝えきれないものを見せたいときに使います。美術館の小さな解説カードから作品の細部を、文字だけのメニューから料理の写真を、店頭の物件掲示から室内写真を、情報の詰まった配布資料から読みやすい図解を開けます。画像を見るのではなく何ページもの文章を読んでもらう場合は、PDFのQRコードのほうが適しています。
| 画像のQRコード | PDFのQRコード | リンク一覧のQRコード | |
|---|---|---|---|
| 向いている用途 | 写真1枚、または複数枚の写真 | 複数ページの文書、パンフレット | 複数のリンク先・リンク |
| ファイル形式 | JPG、PNG、GIF、WebP、AVIF、SVG | PDFのみ | URL(リンク先の内容は自由) |
| 読み取った人に表示されるもの | 画像そのもの、またはスワイプ式ギャラリー | PDF(ビューアまたはブラウザで表示) | タップできるリンクの一覧 |
| 適したコンテンツ | 料理写真、アート作品、間取り図 | メニュー、仕様書、取扱説明書 | SNSプロフィール、商品ページ、予約リンク |
| 表示内容の更新 | 可能(画像の差し替え・追加) | 可能(PDFの差し替え) | 可能(リンクの編集) |
| アプリなしで使える | 可能(ブラウザで開く) | 可能(ブラウザで開く) | 可能(ブラウザで開く) |
画像QRコードは、読み取ると画像が開くQRコードです。画像が1枚ならスマートフォンのブラウザでその画像だけが開き、複数枚ならスワイプで見られるギャラリーとして開きます。商品ラベル、展示の説明パネル、イベントのチラシに小さく印刷したコードから、高解像度の写真を見せられます。
上の作成ツールで画像をアップロードし、無料のQR Cakeアカウントにコードを保存して、PNG・SVG・JPEG・WebPのいずれかでダウンロードします。印刷したコードを読み取ると、その画像が開きます。2枚以上アップロードした場合は、同じコードでスワイプ式のギャラリーが開きます。
JPG・PNG・GIF・WebP・AVIF・SVGの画像を、1枚あたり25MBまでアップロードできます。写真にはJPG、ロゴ・図表・背景が透明な画像にはPNG、短いアニメーションにはGIFが向いています。モバイル回線でも速く表示されるよう、1ファイルあたり2MB程度までに抑えるのがおすすめです。
画像が1枚の場合は、その画像だけが開きます。スマートフォンのブラウザで画像ファイルが読み込まれ、画面に合わせて表示され、ピンチで拡大できます。複数枚の場合は、QR Cakeのページにスワイプ式のギャラリーが開き、各画像は決まったサイズで表示されます。このページにはタイトル、説明、ロゴも追加できます。画像が1枚でもこのブランドページに表示したい場合は、デザインの手順で「Webサイトなし」をオフにしてください。
はい。QR Cakeのダッシュボードで画像を差し替えると、それ以降のスキャンではすべて新しい画像が表示され、印刷したコードはそのまま使えます。画像の追加・削除もできるので、1枚の写真を後からギャラリーにすることも可能です。季節のメニュー、入れ替わるイベントポスター、変更のある商品写真に向いています。
はい。ほかの画像と同じようにGIFをアップロードすれば、読み取ってブラウザで開いたときにアニメーションが再生されます。サイズの大きいGIFはモバイル回線で読み込みが遅くなるため、短く小さく、できれば1MB未満に抑えましょう。長めの映像なら、MP4ファイルを使う動画のQRコードのほうが速く読み込め、きれいに表示されます。
はい。同じコードに複数の画像をアップロードすると、読み取ったときにギャラリーページが開き、1枚ずつスワイプして見られます。このページにはタイトル、説明、ロゴを追加でき、色やフォントもブランドに合わせて設定できます。画像が1枚だけのコードは、ギャラリーを表示せずにその画像を直接開きます。
最近のスマートフォンで鮮明に表示するには、短辺1080px程度、長辺は2160pxまでで十分です。画像は印刷ではなく画面で見るものなので、dpiは関係ありません。どちらかの辺が3000pxを超えると、見た目は変わらずファイルサイズだけが大きくなります。小さなラベルが入った図表は、文字が読めるようにこの範囲の上限近くにしましょう。
無料で作成でき、有効期限もありません。無料のQR Cakeアカウント(動的QRコード5個まで、クレジットカード不要)にコードを保存すれば、アカウントがある限りスキャン数無制限で使い続けられます。無料プランでは、スキャンのたびに短い広告が入ったQR Cakeのページが表示されてから画像が開きます。有料プランならどのプランでもこのページが表示されなくなり、ベーシック以上のプランでは作成できるコード数の上限も増えます。
はい。ただし、これは画像QRコードとは別の機能で、QR Cakeではどちらも利用できます。コードのデザイン時に、中央にロゴや小さな画像を配置し、色を変え、ドットと角の形を選べます。コードは誤り訂正レベル「高(H)」で生成されるため、中央の一部を覆っても読み取れます。ロゴの幅はコードの約4分の1までに抑え、大量に印刷する前に試し刷りで確認しましょう。画像QRコードはその逆で、写真はコードの模様の中ではなく、読み取った後のスマートフォンに表示されます。
コードをダウンロードするときに、PNG・SVG・JPEG・WebPから形式を選びます。印刷にはSVGがおすすめです。ベクター形式なので、バナー、車両ラッピング、パッケージなど、どんなサイズでも鮮明なままです。PNGは画面表示、メール署名、SNS投稿に向いており、ラスター形式のダウンロードは長辺2048pxです。JPEGしか受け付けないツール向けにJPEGも用意していますが、PNGのほうが輪郭がくっきりし、小さく印刷するコードではこの差が重要になります。