QR CakeのQRコード作成ツール

    動画QRコード作成ツール(MP4・YouTube対応)

    この動画QRコード作成ツールなら、MP4またはMOVファイル(200MBまで)をアップロードし、無料のQR Cakeアカウントに保存するだけで動画のQRコードを作成できます。パッケージや看板、チラシに印刷して使え、コードに有効期限はありません。YouTubeの動画は、そのリンクをWebサイトQRコードに貼り付けて作成してください。

    QRコード作成ツールを読み込み中

    使い方

    1

    動画をアップロード

    MP4、MOV、WebM、M4V、OGVのファイルを200MBまでアップロードします。初期設定ではスキャンすると動画が直接開きます。「Webサイトなし」のチェックを外すと、タイトル・ロゴ・ブランドカラー入りのページで動画を表示できます。

    2

    デザインしてコードを保存

    色やグラデーション、ドットと角のスタイル、中央のロゴを選び、4種類のフレームから1つを選んで「デモを見る」などの案内文を入れます。無料のQR Cakeアカウントにコードを保存し、PNG、SVG、JPEG、WebPでダウンロードします。

    3

    印刷して、いつでも更新

    見てほしい人の目に留まる場所にコードを設置します。後から動画を変えるときは、ダッシュボードで新しいファイルをアップロードするだけで、印刷したコードはそのまま使えます。プロ・ビジネスプランでは、日別・国別・端末別のスキャン分析も利用できます。

    主な活用シーン

    01

    商品箱の側面に開封デモ動画のQRコードを印刷し、買い物客が購入前に視聴できるように。

    02

    テレビ近くに設置したホテル客室ガイドのQRコード。2分間の「客室設備の使い方」を紹介する動画を再生します。

    03

    美術館・博物館の展示パネルから学芸員による3分間の解説動画を開き、展示品をさらに詳しく紹介。

    04

    不動産チラシに載せたコードから、その物件のバーチャルツアー動画をまるごと再生。

    05

    産業機械に貼る研修ラベル。新しく入ったスタッフがスキャンすると、安全と操作手順の解説動画が再生されます。

    06

    イベントプログラムの折り込みに、昨年のカンファレンスのハイライト映像を開くコードを載せて期待感を高める。

    07

    飲食店の卓上POP。新しい季節メニューの開始に合わせて、シェフの短い紹介動画を流します。

    08

    スキンケアブランドの店頭ディスプレイ。90秒の成分解説動画が、お客様の購入判断を後押しします。

    活用している業種

    小売・商品パッケージ

    ブランドは商品パッケージに動画QRコードを印刷し、開封デモや成分の説明、組み立てガイドを見せています。箱に書ききれない説明も、説明文を1行も増やさずに60秒の動画で伝えられます。

    教育・研修

    講師は、印刷したワークシートや機器のラベル、教室の掲示物に動画QRコードを載せています。学生は図の横のコードをスキャンするだけで、紙面には収まらない4分間の解説を視聴できます。

    不動産

    不動産会社は、現地看板や物件チラシに動画QRコードを載せています。購入希望者は物件の前でコードを読み取り、内見を申し込む前に室内を案内する動画を見られます。

    イベント

    イベント主催者は、プログラム、ネックストラップ、スポンサーボードに動画QRコードを載せています。参加者はセッションの合間にスキャンして、ハイライト映像や登壇者の紹介、スポンサーのストーリー動画を視聴できます。

    ホテル・民泊

    ホテルや民泊では、家電やテレビまわりの機器、チェックインカウンターの近くに動画QRコードを掲示しています。宿泊客は何ページもある館内案内を読む代わりに、短い案内動画を見るだけで済みます。

    美術館・博物館

    美術館や博物館は展示ラベルに動画QRコードを添え、来館者がドキュメンタリー映像、学芸員のインタビュー、アーカイブ映像を視聴できるようにしています。パネルには載せきれない背景を、その場で補えます。

    概要

    印刷されたコードに記録されているのは動画そのものではなく、QR Cakeの短いリンクです。スマートフォンのカメラで読み取ると、アップロードした動画がブラウザの標準プレーヤーで開きます。アプリのインストールやURLの入力は不要です。初期設定では、スキャンすると動画ファイルが直接開きます。「Webサイトなし」のチェックを外すと、プレーヤーの周りにタイトル、ロゴ、説明文、ブランドカラーを表示したQR Cakeのページが開きます。無料プランでは、その前に短い広告入りのQR Cakeページが表示されます。

    QR Cakeアカウントに保存した動画QRコードはすべて動的QRコードなので、印刷したコードが1本の動画に固定されることはありません。デモ動画を撮り直したとき、研修動画を更新したとき、季節の販促動画に切り替えたいときは、ダッシュボードでコードを開き、新しいファイルをアップロードして保存するだけです。パッケージや看板、配布資料に印刷済みのコードも、次のスキャンから新しい動画を再生します。静的QRコードはリンク先をパターンに直接記録するため、動画を変えるにはすべて刷り直す必要があります。

    動画QRコードが力を発揮するのは、印刷物のスペースが足りない場面です。説明文を載せる余白がほとんどない商品箱、大きな物語の一端しか紹介できない美術館・博物館の展示パネル、細かい文字の注意書き1ページより2分の安全講習動画のほうが伝わる機器ラベルなどが挙げられます。小売店、教員、不動産会社、イベント主催者、ホテルが、こうした説明を商品や設備そのものに添えるために活用しています。

    動画をQRコードにする方法は2つあります。1つは動画QRコードにファイルをアップロードする方法で、200MBまでの動画をQR Cakeがホスティングします。もう1つは、YouTubeやVimeoにすでにある動画の共有リンクからWebサイトQRコードを作る方法です。この場合、スキャンするとそのサービス上で動画が開き、再生回数もそちらでカウントされます。どちらも保存すれば動的QRコードになるため、後からファイルを差し替えたりリンク先を変えたりしても、刷り直しは不要です。

    活用のポイント

    • フレームには具体的な案内文を入れましょう。「90秒の組み立てガイドを見る」なら何が見られて何分かかるかが伝わりますが、ありきたりな「スキャンしてね」では伝わりません。
    • 店頭や公共の場など、立ったまま見て判断する場面では、動画を3分未満にまとめましょう。研修や施設ツアーの動画は、座って見てもらえるなら長めでも構いません。
    • アップロード前に、字幕を動画に焼き込んでおきましょう。オフィスや図書館、電車やバスの中など、音を出せない場所でスキャンする人も多くいます。
    • 本番の印刷前に、試し刷りをiPhoneとAndroidの両方でスキャンしてください。Wi-Fiだけでなくモバイルデータ通信でも、再生ボタンをタップしてから数秒以内に動画が始まるか確認しましょう。
    • プロまたはビジネスプランなら、パッケージ、棚のPOP、窓の掲示など、設置場所ごとに別のコードを用意しましょう。スキャン分析で、実際にどの場所のコードが読み取られているかが分かります。
    • コードは2.5cm四方以上で印刷し、四辺すべてに4mm以上の余白(クワイエットゾーン)を確保してください。これより小さいと、腕を伸ばした距離から安定して読み取れません。

    印刷前に知っておきたい注意点

    • 動画は視聴者自身の通信回線で読み込まれます。ファイルが大きく電波も弱いと再生が始まるまでに時間がかかり、途中で諦めてしまう人も出てきます。
    • 動画が自動で、または音声付きで再生されるとは考えないでください。ブラウザにもよりますが、通常は視聴者が再生ボタンをタップします。人前では音を消して見る人も多いため、冒頭の数秒と焼き込み字幕だけで内容が伝わるようにしておく必要があります。
    • 無料プランでは、動画が始まる前に、数秒のカウントダウン付きの短いQR Cake広告ページが表示されます。月額499円からのすべての有料プランで、このページは表示されなくなります。
    • 動画はブラウザの標準プレーヤーで再生されるため、チャプター、クリックできるリンク、終了画面は使えません。Webサイトのアドレスやクーポンコードなど、次の行動につながる情報は、印刷物か動画の中に入れておきましょう。
    • スマートフォンで撮影したままの動画は容量が大きく、1080pで数分撮影すると200MBのアップロード上限を超えることがあります。上限内のファイルでも、電波が弱いと読み込みに時間がかかります。アップロード前に720pで書き出すか、動画を圧縮しましょう。

    他の選択肢との比較

    動画QRコードYouTubeのURLのQRコードリンク一覧QRコード
    再生する動画アップロードした動画ファイルYouTubeのみ動画を含む複数のリンク
    刷り直さずに動画を変更可能(動的)可能(動的)可能(動的)
    表示ページのブランディング任意でページ表示(タイトル・ロゴ・色)YouTubeのページとプレーヤータイトル・ロゴ・リンクを載せたページ
    視聴者に表示される広告無料プランは短いQR Cake広告を表示。有料プランは表示なし無料プランは短いQR Cake広告を表示。さらにYouTubeの広告あり無料プランは短いQR Cake広告を表示。有料プランは表示なし
    向いている用途1本の動画を見せる(YouTubeチャンネル不要)YouTubeチャンネルに公開済みの動画複数の動画から選んでもらう
    スキャン分析プロ・ビジネスプランプロ・ビジネスプランプロ・ビジネスプラン

    概要

    動画QRコードとは、スキャンするとスマートフォンのブラウザで動画が開くQRコードです。商品デモ、ルームツアー、研修の手順説明、イベントの振り返りなど、印刷物には書ききれない内容を短い動画で伝えたい場面に向いています。

    作成ツールから始める

    QRコードの種類は選択済みです。内容を入力してデザインを整え、無料アカウントに保存すると、いつでも更新できる動的QRコードになります。

    動画QRコードを作成

    よくある質問

    動画QRコードはどの動画形式に対応していますか?+

    MP4、MOV、WebM、M4V、OGVの動画をアップロードでき、1ファイルあたり200MBまでです。iPhone、Android、パソコンのブラウザでもっとも安定して再生できるのはH.264でエンコードしたMP4なので、迷ったらこの形式で書き出してください。HEVCで撮影したMOVファイルは、ブラウザによっては再生できないことがあります。YouTubeやVimeoにある動画なら、アップロードせずにそのリンクでWebサイトQRコードを作成しましょう。

    動画のアップロードに容量制限はありますか?+

    はい。アップロードできる動画は200MBまでで、無料プランを含むすべてのプランで同じです。モバイルデータ通信でスムーズに再生するには、上限より十分小さくしましょう。720pで書き出した2分以内の動画なら、たいてい50MBに収まります。長い動画はYouTubeやVimeoにアップロードし、そのリンクをWebサイトQRコードのリンク先にしてください。

    QRコードをスキャンすると動画は自動再生されますか?+

    自動再生は期待しないでください。動画が自動で始まるかどうかは視聴者のブラウザ次第で、QR Cakeの動画ページは再生ボタンがタップされるまで待機します。また、モバイルブラウザは音声付きの自動再生をブロックします。冒頭の数秒は音がなくても伝わる内容にし、音を消して見る人のために字幕を焼き込んでおきましょう。

    動画QRコードを読み取ると、視聴者のデータ通信量はかかりますか?+

    はい。動画は視聴者のモバイルデータ通信またはWi-Fiで再生され、最後まで見るとファイルのほぼ全体、最大で200MBをダウンロードすることになります。720pで書き出した2分の動画は通常20〜40MB程度です。特にWi-Fiのない場所に設置するコードでは、動画を短く編集し、圧縮しておきましょう。

    動画のQRコードは無料で作れますか?+

    はい。QR Cakeの無料プランでは、動画QRコードを含む動的QRコードを5個まで作成できます。スキャン数は無制限、クレジットカードは不要で、コードに有効期限もありません。無料プランでは、スキャンのたびに動画の前に、短い広告と数秒のカウントダウンが入ったQR Cakeのページが表示されます。有料プランは月額499円からで、このページが表示されなくなり、ベーシック以上のプランでは作成できるコードの数も増えます。スキャン分析はプロ・ビジネスプランで利用できます。

    ファイルをアップロードせずに、YouTubeやVimeoの動画にリンクできますか?+

    はい。動画タイプではなく、WebサイトQRコードを使います。QR Cakeで「Webサイト」を選び(またはYouTube QRコード作成ツールを開き)、youtube.com、youtu.be、vimeo.comのリンクを貼り付けて、コードをアカウントに保存してください。保存しておけば後からリンク先を変更できます。スキャンするとYouTubeやVimeoのプレーヤーで動画が開きます。YouTubeでは独自のおすすめ動画や広告が表示され、こちらでは制御できません。

    縦向き・横向きのどちらの動画でもQRコードにできますか?+

    はい。QRコードは動画を開くだけなので、動画は撮影したときの向きのまま再生されます。縦向き(9:16)の動画は、縦に持ったスマートフォンの画面いっぱいに表示されます。横向き(16:9)の動画は、視聴者がスマートフォンを横にするか全画面表示にするまで、上下に黒帯の入った小さな枠で再生されます。

    QRコードを印刷し直さずに動画を差し替えられますか?+

    はい。コードをQR Cakeアカウントに保存していれば可能です。ダッシュボードでコードを開き、新しい動画ファイルをアップロードして保存すると、パッケージや看板、配布資料に印刷済みのコードも次のスキャンから新しい動画を再生します。コードに有効期限はないため、アカウントがある限り同じ印刷物を使い続けられます。

    動画のQRコードはどうやって作りますか?+

    QR Cakeの動画QRコード作成ツールに動画をアップロードし、無料アカウントにコードを保存してダウンロードします。200MBまでのMP4、MOV、WebMファイルを選び、必要に応じて色やロゴ、フレームを加え、印刷用にPNG、SVG、JPEG、WebPで書き出してください。クレジットカードは不要です。保存したコードは動的QRコードなので、後から刷り直さずに動画を差し替えられます。

    YouTube動画のQRコードはどうやって作りますか?+

    ファイルをアップロードする代わりに、YouTubeのリンク(youtube.comの動画URLまたはyoutu.beの短縮リンク)をWebサイトQRコードに貼り付けるか、QR CakeのYouTube QRコード作成ツールを使います。スキャンするとYouTube上で動画が開くため、再生回数はチャンネルにカウントされます。コードをアカウントに保存しておけば、刷り直さずにいつでも別の動画へリンク先を変更できます。

    動画をQRコードに変換するには?+

    上の作成ツールで動画ファイルをアップロードし、コードをアカウントに保存してダウンロードします。ファイル(MP4、MOV、WebM、M4V、OGV、200MBまで)はQR Cakeがホスティングし、コードを読み取った人はアプリをインストールせずにスマートフォンのブラウザで視聴できます。YouTubeやVimeoにすでにある動画は、そのリンクをWebサイトQRコードにしてください。