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最大50MBのPDFをアップロードすると、QR Cakeがファイルを保管し、短いリンクを発行します。スキャンしたときの表示は、PDFの上にタイトルとロゴを載せたページか、PDFファイルのみかを選べます。
QR CakeのQRコード作成ツール
このPDF用QRコード作成ツールで、どんなPDFもQRコードに変換できます。メニュー、パンフレット、取扱説明書、患者向けの説明資料、仕様書などが、アプリをインストールしなくても読み手のスマートフォンで開きます。文書が変わったら新しい版をアップロードするだけで、印刷済みの同じコードから最新版が開きます。

QRコード作成ツールを読み込み中
最大50MBのPDFをアップロードすると、QR Cakeがファイルを保管し、短いリンクを発行します。スキャンしたときの表示は、PDFの上にタイトルとロゴを載せたページか、PDFファイルのみかを選べます。
色を選び、中央にロゴを入れ、案内文を添えられる4種類のフレームから1つを選びます。無料のQR Cakeアカウントに保存するとコードが有効になり、PNG・SVG・JPEG・WebPでダウンロードできます。SVGなら名刺から壁に貼るポスターまで、どのサイズでも鮮明に印刷できます。
コードをメニュー、パッケージ、看板、配布資料に載せます。文書が変わったら、QR Cakeのダッシュボードでコードを開き、新しいPDFをアップロードします。印刷済みのコードはすべて更新後のファイルを開くので、刷り直しは不要です。
飲食店のメニュー:卓上POPや入口の看板に。メニューが変わったその日に更新できます。
製品マニュアル:箱や同梱の案内にコードを載せれば、分厚い冊子をクイックスタートカード1枚にまとめられます。
カンファレンスのプログラム:名札や会場の看板から開けて、セッションが変更になるたびに再アップロードできます。
物件パンフレット:現地看板やオープンハウスのチラシから、間取り図や写真一式まで確認できます。
設備の仕様書:産業機械のパネルに貼ったコードから、技術者が現場で最新の仕様書を開けます。
患者向けリーフレットや同意書:待合室に置く印刷物の代わりに。内容が古いまま残る心配がありません。
規制に基づく開示文書や安全データシート:パッケージのラベルを刷り直さずに、常に最新の文書へ案内できます。
電子書籍の試し読みや講座のシラバス:チラシ、しおり、配布資料に載せれば、メールに添付しなくてもPDFを届けられます。
カフェや飲食店は、すべての卓上POPと入口の看板にPDF用QRコードを載せています。新しいメニューを一度アップロードすれば、そのコードを使うすべてのテーブル、すべての店舗に反映されます。季節メニュー、価格改定、地域の規則で求められるアレルゲン情報にも対応できます。
不動産会社は、現地看板、店頭の物件カード、紙の広告にQRコードを載せます。スキャンすると、間取り図、各部屋の広さ、周辺環境まで載った物件パンフレットが開き、チラシに収まらない情報も伝えられます。価格や物件情報が変わっても、新しいパンフレットをアップロードするだけで、看板はそのまま使えます。
クリニックは、待合室や診察券にQRコードを載せます。患者はスキャンするだけで、来院前の案内、治療後のケアの説明、服薬ガイドを読めます。タグ付きPDFをアップロードしておけば、スクリーンリーダーを使う患者にも内容が伝わります。
設備メーカーは機械のパネルや製品の筐体にQRコードを刻印したり、ラベルとして貼り付けたりします。現場の技術者はスキャンするだけで、正しい版の設置ガイドや配線図を開けます。書類棚を探し回ったり、サポートに問い合わせたりする必要はありません。
講師はシラバスの冒頭にQRコードを1つ印刷します。学生はスキャンするだけで、常に最新の授業スケジュール、参考文献リスト、課題の評価基準を確認できます。学期の途中で日程が変わっても、講師が改訂版のPDFをアップロードすればコードはそのままで済みます。
主催者は、名札、ポスター、会場内のスクリーンにQRコードを載せます。参加者はスキャンして、登壇者の紹介、セッションの時間、スポンサーページ、会場マップをまとめたプログラムPDFを開けます。登壇者が欠席になっても、修正版のプログラムをアップロードすれば、すべての名札のコードから新しい版が開きます。
QR CakeのPDF用QRコードは、すべて動的QRコードです。印刷されるパターンには短い転送用リンクだけが入り、PDF本体はQR Cakeのサーバーに保存されます。初期設定では、スキャンするとタイトル・ロゴ・説明文の下に文書を表示するモバイルページが開きます。このページをオフにすれば、PDFファイルが直接開きます。PDFを開く前にパスワードの入力を求めることもできます。
動的QRコードなので、印刷した時点でPDFが固定されることはありません。メニューの改訂、仕様書の修正、同意書の改版があっても、QR Cakeのダッシュボードで新しいファイルをアップロードすれば、印刷済みのコードすべてから新しい文書が開きます。刷り直しも、古いコードの上にシールを貼る必要もありません。静的QRコードは仕組みが異なり、ファイルのURLそのものをコードに記録します。そのため、ファイルの保存場所や名前が変わると、印刷済みのコードはすべて使えなくなります。
PDF用QRコードが向いているのは、デザインしたレイアウトのまま、文書そのものを見てほしいときです。飲食店は卓上POPに載せて、アレルゲン情報まで載った全メニューをお客様に読んでもらいます。不動産会社は現地看板に載せて、購入を検討している人に物件パンフレットを届けます。メーカーは設備にラベルとして貼り、技術者が現場で正しいマニュアルを開けるようにしています。Webページのほうが読みやすい内容なら、代わりにWebサイト用QRコードでそのページへ案内しましょう。
| PDF用QRコード | ファイル用QRコード | WebサイトURL用QRコード | |
|---|---|---|---|
| 向いている用途 | そのまま読んでもらう文書 | 再生・保存してもらうメディアファイル | Webページ上のコンテンツ |
| ファイル形式 | PDFのみ | 画像、音声、動画、PDF | ファイルなし(URLへのリンク) |
| スキャン後の表示 | PDFを専用ページに表示、またはPDFファイルのみ | 形式に応じて表示・再生・ダウンロード | ブラウザでWebページが開く |
| 印刷後の更新 | 可能(新しいPDFをアップロード) | 可能(新しいファイルをアップロード) | 可能(新しいURLを入力) |
| オフライン閲覧 | 閲覧者がPDFを保存した場合のみ | 閲覧者がファイルを保存した場合のみ | インターネット接続が必要 |
| 選ぶ目安 | メニュー、マニュアル、申込書などの書類、パンフレット | 音声ガイド、動画、写真 | Webページとして配信する方が適したコンテンツ |
PDF用QRコードは、スキャンするとPDF文書が開くQRコードです。コードにはファイルへの短いリンクが入っていて、ファイル自体はQR Cakeが保管するため、読み手はアプリもアカウントも必要ありません。メニュー、物件パンフレット、取扱説明書、同意書など、これまで紙で配っていた文書に使えます。
QR CakeのPDF用QRコード作成ツールにPDFをアップロードし、デザインを整えて、無料のQR Cakeアカウントに保存します。コードが使えるようになるのは、この保存のタイミングです。コードの行き先となるPDFがQR Cakeに保管されるまでは、プレビューが表示されるだけです。保存したら、PNG・SVG・JPEG・WebPでダウンロードして印刷しましょう。
通常はブラウザで開きますが、一部のAndroidスマートフォンでは先にダウンロードされます。iPhoneでは、ブラウザ内蔵のビューアーですぐにPDFが表示されます。Androidでも多くのブラウザは画面内に表示しますが、ファイルをダウンロードして端末の標準PDFアプリで開くブラウザもあります。かなり古いAndroid端末では、ダウンロードしか選べない場合があります。この動作はQR Cake側では制御できず、スマートフォンのブラウザと設定によって決まります。
QR Cakeのダッシュボードにログインしてコードを開き、古いPDFの代わりに新しいPDFをアップロードします。数分以内に、そのコードを印刷したものすべてから新しい文書が開くようになり、刷り直しは不要です。コードがファイルそのものではなく、QR Cakeのリンクを指しているため、このように差し替えられます。
QR Cakeでは、1ファイルあたり50MBまでのPDFをアップロードできます。モバイル回線ですばやく開けるようにするなら、5MB未満が目安です。5〜10MBでも使えますが、開くまでにはっきりと時間がかかり、10MBを超えると、電波の弱い場所では閲覧をあきらめる人も出てきます。ファイルを小さくするには、Acrobatの「ファイルサイズを縮小」、Smallpdf、iLovePDFなどでPDF内の画像を圧縮しましょう。複数ページの文書でも、スマートフォンの画面で見劣りしないまま、たいてい5MB未満に収まります。
いいえ。スマートフォンのビューアーでファイルが開いたあとは何も送信されないため、QR Cakeでは、どのページが読まれたかも、各ページの閲覧時間も分かりません。計測できるのはスキャンです。プロ・ビジネスプランのスキャン分析では、各スキャンの日時、国、端末、OS、ブラウザを確認できます。ページ単位のデータが必要なら、自社で管理するWebページに文書を掲載し、Webサイト用QRコードでそのページへ案内してください。
はい。無料のQR Cakeアカウントでは、PDF用を含む動的QRコードを5個まで作成でき、スキャン数は無制限、クレジットカードの登録も不要です。無料プランでは、スキャンするとまず短い広告と数秒のカウントダウンが入ったQR Cakeのページが表示され、そのあとPDFが開きます。有料プランは月額499円からで、7日間の無料トライアルがあり、このページは表示されません。
はい。ただし、その場合はWebサイト用QRコードを使います。PDF用QRコードは、ファイルをQR Cakeにアップロードする仕組みだからです。Webサイト用QRコードのリンク先にドライブの共有リンクを設定し、共有設定を「リンクを知っている全員」にしてください。そうしないと、Googleにログインしていない人には「アクセス権が必要です」というエラーが表示されます。また、ファイルを差し替えるだけで更新できる手軽さはなくなり、文書を変えるときはQR Cakeでリンクを編集することになります。
いいえ。QR Cakeアカウントに保存したPDF用QRコードには、無料プランでも有料プランでも有効期限がなく、アカウントがある限り使い続けられます。何年も使うパッケージや看板にも安心して印刷できます。