QR CakeのQRコード作成ツール

    後から編集できるQRコード作成ツール

    印刷後もリンク先を編集できるQRコードを作成しましょう。メニュー、チラシ、看板、パッケージに載せたあとでリンク先のURLやファイル、ページが変わっても、QR Cakeのダッシュボードで編集するだけです。すでに配布・掲示しているコードもすべて変更後のリンク先を開くので、刷り直す必要はありません。

    QRコード作成ツールを読み込み中

    使い方

    1

    コードを作成して保存

    リンクを貼り付けるか、PDFやリンク一覧など別の種類を選び、コードのデザインを整えます。次に、QR Cakeの無料アカウントに保存します。この保存によって、コードが編集できるようになります。

    2

    ダウンロードして一度だけ印刷

    PNG・SVG・JPEG・WebPでダウンロードし、チラシ、看板、カード、パッケージに載せます。パターンに記録されるのはQR Cakeの短いリンクで、このリンクはコードを使い続ける限り変わりません。

    3

    内容が変わったら編集

    ダッシュボードを開き、コードの横にある「編集」(鉛筆アイコン)をクリックして、リンク・ファイル・ページを変更し保存します。印刷済みのコードはすべて変更後のリンク先を開きます。ほとんどの編集はすぐに反映されますが、数分かかる場合もあります。

    主な活用シーン

    01

    誤字の修正、古いファイルの差し替え、新しいURLへの変更も、印刷物を無駄にせずに行えます。

    02

    Webサイトのリニューアルやページの移転があっても、配布済みのチラシ・名刺・パンフレットのコードのリンク先を付け替えれば、リンク切れのページが開くことはありません。

    03

    クライアントの最終ページが承認される前でも、制作物を印刷に回せます。まずは仮のページにリンクしておき、公開日に本番のページへ切り替えます。

    04

    価格表・取扱説明書・メニューなどのPDFを、印刷済みのコードはそのままで最新版に差し替えられます。

    05

    外部サービスで作ったフォームの受付終了やチケットの完売時に、新しいフォームやチケットページへリンク先を切り替えられます。

    06

    電話番号や役職が変わったら、名刺に印刷したコードのデジタル名刺を更新しましょう。すでに渡した名刺からも、新しい情報が表示されます。

    07

    店舗の窓に貼ったステッカーや展示会のバナーなど、長く使う看板も、リンク先を今月の特典に切り替えて再利用できます。

    08

    長く店頭に並ぶ商品のパッケージやラベルにも。在庫がなくなる前にセットアップガイドやキャンペーンの内容が変わっても、リンク先を更新できます。

    活用している業種

    広告・マーケティング会社

    クライアントの印刷物のリンクに誤りがあっても、刷り直し費用をかけずに修正できます。キャンペーンが終わったら、同じ印刷済みのコードを次のキャンペーンに切り替えられます。

    飲食店・バー

    価格や料理が変わったらメニューのPDFを差し替えるだけで、卓上POP、窓のステッカー、テイクアウト用のチラシはそのまま使い続けられます。

    メーカー・製造業

    製品ラベルにコードを1つ印刷しておけば、取扱説明書や保証登録フォームが改訂されるたびに、その内容を差し替えられます。

    ホテル・民泊

    客室のカードやウェルカムブックから宿泊ガイドを開けます。チェックアウト時刻や連絡先、周辺のおすすめ情報が変わったら、ガイドを編集できます。

    学校・大学

    ポスターや配布資料のコードから、今学期の時間割や申込フォームを開けます。学期が変わったら、同じ印刷物のまま次の学期のものに切り替えられます。

    NPO・非営利団体

    横断幕や寄付のお願いカードを募金活動のたびに使い回し、そのつど実施中のキャンペーンページにリンク先を切り替えられます。

    概要

    「編集できるQRコード」「変更できるQRコード」「動的QRコード」は、呼び方が違うだけで同じものです。その反対が静的QRコードで、リンクのURL全体をパターンそのものに書き込みます。静的QRコードはアカウントも中継するサービスも不要ですが、あとから一切変更できません。リンクに誤字があったりページが移転したりした場合は、新しいコードを作って印刷し直すしかありません。

    編集できる内容は、コードの種類によって異なります。リンクのコードならURLを変更します。PDF・画像・動画・音声のコードなら、古いファイルの代わりに新しいファイルをアップロードします。リンク一覧、デジタル名刺、イベント、口コミなど、QR Cake上に作るページなら、ページ内の情報やリンクを変更します。パスワードの追加・解除や、コードの一時停止(再開するまでリンク先を開かないようにする)もできます。どの操作もパターン内の短いリンクには影響しないため、あとからダウンロードし直したコードも、印刷済みのコードと同じように使えます。

    編集機能は無料プランでも使えます。QR Cakeの無料アカウントはクレジットカード不要で、編集できるコードを5個まで、スキャン数無制限で利用できます。保存したコードに有効期限はなく、アカウントがある限り使い続けられます。無料プランでは、スキャンするとまず短い広告入りのQR Cakeのページが表示され、その後リンク先に進みます。有料プランは月額499円からで、このページが表示されなくなります。また、ベーシック以上のプランでは作成できるコード数の上限も増えます。注意点は1つだけです。コードはアカウントに保存して初めて編集可能になります。アカウントなしでダウンロードした「Webサイト」のコードは静的QRコードです。

    活用のポイント

    • 大量に印刷するもの、屋外に設置するもの、お客様に郵送するもの、シーズンをまたいで再利用するものには、編集できるQRコードを使いましょう。
    • 各コードを設置した場所を簡単にメモしておくと、後からリンク先を編集したときに、古い印刷物をスキャンした人を戸惑わせずに済みます。
    • 編集するたびに、印刷したコードを自分のスマートフォンでスキャンし、新しいリンク先が開くか確認しましょう。
    • 印刷用にダウンロードする前に、コードをアカウントに保存しましょう。保存せずにダウンロードした「Webサイト」のコードは静的QRコードになり、あとから一切編集できません。
    • 別々に変更する可能性があるなら、設置場所ごとにコードを分けましょう。メニューと窓のポスターで同じコードを使うと、1回の編集で両方のリンク先が変わります。
    • 編集後も意味が通じる案内文にしましょう。「スキャンして本日のメニューを見る」なら何年でも使えますが、「スキャンして6月のメニューを見る」ではそうはいきません。

    印刷前に知っておきたい注意点

    • 編集できるのは、QR Cakeのアカウントに保存したコードだけです。アカウントなしでダウンロードした「Webサイト」のコードは静的QRコードのため、リンク先はずっと固定されたままです。
    • リンク先を編集すると、同じQRコードを印刷・共有したすべての場所に反映されます。
    • 編集で変わるのはリンク先で、印刷済みのコードの見た目は変わりません。新しい色やロゴは、ダウンロードして印刷し直したコードにのみ反映されます。
    • 無料プランでは、スキャンのたびにリンク先が開く前に、短い広告入りのQR Cakeのページが表示されます。月額499円からの有料プランでは、スキャンするとリンク先が直接開きます。

    他の選択肢との比較

    編集できる(動的)QRコード静的QRコード
    パターンに記録される内容QR Cakeの短いリンクリンク先のURL全体
    印刷後のリンク先変更可能(ダッシュボードからいつでも)不可(新しいコードが必要)
    スキャン後に開くページ無料プラン:先にQR Cakeの短いページ。有料プラン:リンク先リンク先
    一時停止・パスワード設定可能不可
    スキャン分析プロ・ビジネスプランで利用可能なし
    有効期限なし(アカウントがある限り)なし
    料金5個まで無料、有料プランは月額499円から無料、アカウント不要

    概要

    編集できるQRコードとは、印刷後にリンク先を変更できるQRコードのことです。パターンに記録されているのはリンク先のURLそのものではなく、QR Cakeの短いリンクです。QR Cakeがスキャンのたびに最後に保存したリンク先へ転送するため、リンク先を変えても印刷し直す必要はありません。

    作成ツールから始める

    QRコードの種類は選択済みです。内容を入力してデザインを整え、無料アカウントに保存すると、いつでも更新できる動的QRコードになります。

    編集できるQRコードを作成

    よくある質問

    編集できるQRコードとは何ですか?+

    印刷した後でもリンク先を変更できるQRコードのことです。QR Cakeでは、パターンに短いリンクが記録されていて、スキャンのたびにダッシュボードで保存したリンク先へ転送します。「編集できるQRコード」「変更できるQRコード」「動的QRコード」は、いずれも同じものを指します。

    QRコードのリンク先は印刷後に変更できますか?+

    はい、QR Cakeのアカウントに保存した動的QRコードなら変更できます。ダッシュボードでリンク先を変更すると、印刷済みのコードはすべて新しいリンク先を開くので、刷り直しは不要です。静的QRコードは、リンクが印刷されたパターンの一部になっているため変更できません。

    QRコードを編集するにはどうすればよいですか?+

    QR Cakeにログインしてダッシュボードを開き、コードの横にある「編集」(鉛筆アイコン)をクリックします。リンクの変更、新しいファイルのアップロード、ページの更新を行ったら保存してください。ダウンロードや印刷をやり直す必要はありません。ほとんどの編集はすぐに反映されますが、数分かかる場合もあります。

    編集できるQRコードは無料で作成できますか?+

    はい。QR Cakeの無料アカウントはクレジットカード不要で、編集できるQRコードを5個まで、スキャン数無制限で利用でき、いつでも編集できます。無料プランでは、スキャンするとまず短い広告入りのQR Cakeのページが表示され、その後リンク先に進みます。有料プランは月額499円からで、このページが表示されなくなります。また、ベーシック以上のプランでは、より多くのコードを保存できます。

    編集できるQRコードに有効期限はありますか?+

    ありません。QR Cakeに保存したコードは無料プランでも有効期限がなく、アカウントがある限り使い続けられます。使えなくなるのは、一時停止または削除した場合だけです。リンク先のページが見られなくなった場合は、コードを編集して、表示できるページにリンク先を変更してください。

    編集できるQRコードと静的QRコードの違いは何ですか?+

    静的QRコードはリンクをパターンそのものに記録するため、あとから一切変更できません。編集できる(動的)QRコードは、リンク先へ転送するQR Cakeの短いリンクを記録するため、リンク先をいつでも変更できます。静的QRコードは今後も変わらないリンクに、編集できるQRコードは変わる可能性のある印刷物に向いています。

    以前作った静的QRコードを、編集できるQRコードに変えられますか?+

    できません。静的QRコードのリンクは印刷されたパターンに直接記録されているため、どの作成ツールでも変更できません。そのリンクが自分で管理しているWebサイトのページであれば、代わりにそのページを新しいURLへリダイレクトする方法があります。次に印刷するときは、アカウントに保存したQR Cakeのコードを使えば、あとから編集できます。

    編集できるQRコードは、PDFやファイルにも使えますか?+

    はい。PDF・画像・動画・音声・ファイルのコードを含め、QR Cakeのコードはどの種類でも、保存すれば編集できます。古いファイルの代わりに新しい版をアップロードすると(PDFは最大50MB)、印刷済みのコードから新しいファイルが開きます。リンク一覧、デジタル名刺、イベント、口コミ、アプリのページも同じように編集できます。