QR Cake 作成ツール

    編集可能なQRコード作成ツール

    印刷後、共有後、またはパッケージ、看板、メニュー、配布資料に追加した後でも編集できるQRコードを作成しましょう。

    活用される場面

    01

    印刷物を無駄にせずに、誤字を直したり、古いファイルを差し替えたり、スキャンする方を新しいURLに案内したりできます。

    02

    季節のメニュー、変わるオファー、イベント詳細、予約リンク、更新された申込書などに同じデザインを使い回せます。

    03

    承認後にリンク先が変わる可能性があるとき、お客様やチームメンバーに安心して渡せるQRコードをお届けできます。

    覚えておくと役立つコツ

    • 大量に印刷するもの、屋外に設置するもの、お客様に郵送するもの、シーズンをまたいで再利用するものには、編集可能なQRコードがおすすめです。
    • 各コードを設置した場所を簡単にメモしておくと、後から編集したときに古い印刷物のスキャンで驚かせずに済みます。
    • 編集のたびに、特にファイルやランディングページを差し替えた後は、更新後のリンク先をプレビューしてください。

    印刷前に知っておきたいこと

    • 静的QRコードは編集できません。リンク先が変わる可能性があるなら、印刷前に動的QRコードを選んでください。
    • リンク先を編集すると、同じQRコードが印刷・共有されたすべての場所に影響します。
    • QR画像そのものは、ダウンロード後に引き伸ばしたり、ぼかしたり、切り取ったりしないでください。

    このQRコードの仕組み

    編集可能なQRコードは、動的QRコードと同じものです。最終的なリンク先を白黒のパターンに焼き付けるのではなく、QR Cakeで管理するリンクをコードが指すことで、後から自由に更新できます。

    作成ツールから始める

    QRコードのタイプを選び、コンテンツを追加し、デザインを整えれば、あとから更新できる動的QRコードのでき上がりです。

    編集可能なQRコードを作成

    よくあるご質問

    QRコードが編集可能になる仕組みは?+

    QRコードは動的であれば編集可能です。QR Cakeは最終的なリンク先を印刷されたQRパターンとは別に保存しているため、リンク先を後から変更できます。

    古い静的QRコードを編集可能なQRコードに変えられますか?+

    通常はできません。古いQRコードが静的だった場合、リンク先はパターンに焼き付けられています。今後の印刷では、後から編集できるよう動的QRコードを作成してください。

    編集可能なQRコードはPDFやファイルでも使えますか?+

    はい。PDF、メニュー、ガイド、申込書、ファイルなどは印刷後に差し替えが必要になることが多いため、編集可能なQRコードは特に便利です。