コードを作成して保存
リンクを貼り付けるか、PDFやリンク一覧など別の種類を選び、コードのデザインを整えます。次に、QR Cakeの無料アカウントに保存します。この保存によって、コードが編集できるようになります。
QR CakeのQRコード作成ツール
印刷後もリンク先を編集できるQRコードを作成しましょう。メニュー、チラシ、看板、パッケージに載せたあとでリンク先のURLやファイル、ページが変わっても、QR Cakeのダッシュボードで編集するだけです。すでに配布・掲示しているコードもすべて変更後のリンク先を開くので、刷り直す必要はありません。

QRコード作成ツールを読み込み中
リンクを貼り付けるか、PDFやリンク一覧など別の種類を選び、コードのデザインを整えます。次に、QR Cakeの無料アカウントに保存します。この保存によって、コードが編集できるようになります。
PNG・SVG・JPEG・WebPでダウンロードし、チラシ、看板、カード、パッケージに載せます。パターンに記録されるのはQR Cakeの短いリンクで、このリンクはコードを使い続ける限り変わりません。
ダッシュボードを開き、コードの横にある「編集」(鉛筆アイコン)をクリックして、リンク・ファイル・ページを変更し保存します。印刷済みのコードはすべて変更後のリンク先を開きます。ほとんどの編集はすぐに反映されますが、数分かかる場合もあります。
誤字の修正、古いファイルの差し替え、新しいURLへの変更も、印刷物を無駄にせずに行えます。
Webサイトのリニューアルやページの移転があっても、配布済みのチラシ・名刺・パンフレットのコードのリンク先を付け替えれば、リンク切れのページが開くことはありません。
クライアントの最終ページが承認される前でも、制作物を印刷に回せます。まずは仮のページにリンクしておき、公開日に本番のページへ切り替えます。
価格表・取扱説明書・メニューなどのPDFを、印刷済みのコードはそのままで最新版に差し替えられます。
外部サービスで作ったフォームの受付終了やチケットの完売時に、新しいフォームやチケットページへリンク先を切り替えられます。
電話番号や役職が変わったら、名刺に印刷したコードのデジタル名刺を更新しましょう。すでに渡した名刺からも、新しい情報が表示されます。
店舗の窓に貼ったステッカーや展示会のバナーなど、長く使う看板も、リンク先を今月の特典に切り替えて再利用できます。
長く店頭に並ぶ商品のパッケージやラベルにも。在庫がなくなる前にセットアップガイドやキャンペーンの内容が変わっても、リンク先を更新できます。
クライアントの印刷物のリンクに誤りがあっても、刷り直し費用をかけずに修正できます。キャンペーンが終わったら、同じ印刷済みのコードを次のキャンペーンに切り替えられます。
価格や料理が変わったらメニューのPDFを差し替えるだけで、卓上POP、窓のステッカー、テイクアウト用のチラシはそのまま使い続けられます。
製品ラベルにコードを1つ印刷しておけば、取扱説明書や保証登録フォームが改訂されるたびに、その内容を差し替えられます。
客室のカードやウェルカムブックから宿泊ガイドを開けます。チェックアウト時刻や連絡先、周辺のおすすめ情報が変わったら、ガイドを編集できます。
ポスターや配布資料のコードから、今学期の時間割や申込フォームを開けます。学期が変わったら、同じ印刷物のまま次の学期のものに切り替えられます。
横断幕や寄付のお願いカードを募金活動のたびに使い回し、そのつど実施中のキャンペーンページにリンク先を切り替えられます。
「編集できるQRコード」「変更できるQRコード」「動的QRコード」は、呼び方が違うだけで同じものです。その反対が静的QRコードで、リンクのURL全体をパターンそのものに書き込みます。静的QRコードはアカウントも中継するサービスも不要ですが、あとから一切変更できません。リンクに誤字があったりページが移転したりした場合は、新しいコードを作って印刷し直すしかありません。
編集できる内容は、コードの種類によって異なります。リンクのコードならURLを変更します。PDF・画像・動画・音声のコードなら、古いファイルの代わりに新しいファイルをアップロードします。リンク一覧、デジタル名刺、イベント、口コミなど、QR Cake上に作るページなら、ページ内の情報やリンクを変更します。パスワードの追加・解除や、コードの一時停止(再開するまでリンク先を開かないようにする)もできます。どの操作もパターン内の短いリンクには影響しないため、あとからダウンロードし直したコードも、印刷済みのコードと同じように使えます。
編集機能は無料プランでも使えます。QR Cakeの無料アカウントはクレジットカード不要で、編集できるコードを5個まで、スキャン数無制限で利用できます。保存したコードに有効期限はなく、アカウントがある限り使い続けられます。無料プランでは、スキャンするとまず短い広告入りのQR Cakeのページが表示され、その後リンク先に進みます。有料プランは月額499円からで、このページが表示されなくなります。また、ベーシック以上のプランでは作成できるコード数の上限も増えます。注意点は1つだけです。コードはアカウントに保存して初めて編集可能になります。アカウントなしでダウンロードした「Webサイト」のコードは静的QRコードです。
| 編集できる(動的)QRコード | 静的QRコード | |
|---|---|---|
| パターンに記録される内容 | QR Cakeの短いリンク | リンク先のURL全体 |
| 印刷後のリンク先変更 | 可能(ダッシュボードからいつでも) | 不可(新しいコードが必要) |
| スキャン後に開くページ | 無料プラン:先にQR Cakeの短いページ。有料プラン:リンク先 | リンク先 |
| 一時停止・パスワード設定 | 可能 | 不可 |
| スキャン分析 | プロ・ビジネスプランで利用可能 | なし |
| 有効期限 | なし(アカウントがある限り) | なし |
| 料金 | 5個まで無料、有料プランは月額499円から | 無料、アカウント不要 |
編集できるQRコードとは、印刷後にリンク先を変更できるQRコードのことです。パターンに記録されているのはリンク先のURLそのものではなく、QR Cakeの短いリンクです。QR Cakeがスキャンのたびに最後に保存したリンク先へ転送するため、リンク先を変えても印刷し直す必要はありません。
印刷した後でもリンク先を変更できるQRコードのことです。QR Cakeでは、パターンに短いリンクが記録されていて、スキャンのたびにダッシュボードで保存したリンク先へ転送します。「編集できるQRコード」「変更できるQRコード」「動的QRコード」は、いずれも同じものを指します。
はい、QR Cakeのアカウントに保存した動的QRコードなら変更できます。ダッシュボードでリンク先を変更すると、印刷済みのコードはすべて新しいリンク先を開くので、刷り直しは不要です。静的QRコードは、リンクが印刷されたパターンの一部になっているため変更できません。
QR Cakeにログインしてダッシュボードを開き、コードの横にある「編集」(鉛筆アイコン)をクリックします。リンクの変更、新しいファイルのアップロード、ページの更新を行ったら保存してください。ダウンロードや印刷をやり直す必要はありません。ほとんどの編集はすぐに反映されますが、数分かかる場合もあります。
はい。QR Cakeの無料アカウントはクレジットカード不要で、編集できるQRコードを5個まで、スキャン数無制限で利用でき、いつでも編集できます。無料プランでは、スキャンするとまず短い広告入りのQR Cakeのページが表示され、その後リンク先に進みます。有料プランは月額499円からで、このページが表示されなくなります。また、ベーシック以上のプランでは、より多くのコードを保存できます。
ありません。QR Cakeに保存したコードは無料プランでも有効期限がなく、アカウントがある限り使い続けられます。使えなくなるのは、一時停止または削除した場合だけです。リンク先のページが見られなくなった場合は、コードを編集して、表示できるページにリンク先を変更してください。
静的QRコードはリンクをパターンそのものに記録するため、あとから一切変更できません。編集できる(動的)QRコードは、リンク先へ転送するQR Cakeの短いリンクを記録するため、リンク先をいつでも変更できます。静的QRコードは今後も変わらないリンクに、編集できるQRコードは変わる可能性のある印刷物に向いています。
できません。静的QRコードのリンクは印刷されたパターンに直接記録されているため、どの作成ツールでも変更できません。そのリンクが自分で管理しているWebサイトのページであれば、代わりにそのページを新しいURLへリダイレクトする方法があります。次に印刷するときは、アカウントに保存したQR Cakeのコードを使えば、あとから編集できます。
はい。PDF・画像・動画・音声・ファイルのコードを含め、QR Cakeのコードはどの種類でも、保存すれば編集できます。古いファイルの代わりに新しい版をアップロードすると(PDFは最大50MB)、印刷済みのコードから新しいファイルが開きます。リンク一覧、デジタル名刺、イベント、口コミ、アプリのページも同じように編集できます。