連絡先を入力
QR CakeのvCardフォームに、名前、役職、会社名、電話番号、メールアドレス、ウェブサイト、住所を入力し、写真、短い説明、SNSプロフィールへのリンクを追加してください。入力するのは、共有したい項目だけで構いません。
QR Cake作成ツール
1回のスキャンで、連絡先がそのまま保存されます。vCard QRコードを名刺、イベントバッジ、店頭ポップ、ブースのバックパネルに印刷しておけば、相手は3秒もかからずにあなたの連絡先を登録できます。

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QR CakeのvCardフォームに、名前、役職、会社名、電話番号、メールアドレス、ウェブサイト、住所を入力し、写真、短い説明、SNSプロフィールへのリンクを追加してください。入力するのは、共有したい項目だけで構いません。
前景色と背景色を選び、中央にロゴ(顔写真でも会社のマークでも構いません)を入れ、目のスタイルを選びます。デジタル用途なら高解像度のPNG、どんなサイズでも画質を落とさず印刷したいならSVGでダウンロードしてください。
コードを名刺、看板、バッジに配置します。あとから連絡先が変わったときは、QR Cakeにログインして項目を書き換えるだけ。更新はその場で反映され、刷り直しは必要ありません。
名刺:ずらりと並んだアイコンの列を、一度で全項目を保存できる1回のスキャンに置き換えられます。
不動産の庭看板:売出し看板の隅に5 cmのコードを刷り込んでおけば、買い手はその場でエージェントの携帯番号を保存できます。
不動産店舗のウィンドウ掲示:物件シートに10 cmの大きめのコードを載せておけば、通りがかりに足を止めた人が担当エージェントへ直接連絡できます。
カンファレンスのネームバッジ:参加者は名刺を交換する代わりに、交流の場でお互いのバッジをスキャンします。
イベント登壇者のプロフィール:演台のカードや投影スライドの登壇者名の横にQRコードを添えておけば、聴衆は声をかけずに連絡先を保存できます。
出展ブースのスタンドや展示会のバックパネル:ロールアップバナーに15~20 cmのコードを載せておけば、人が多く騒がしい会場でも見込み客があなたの連絡先を保存できます。
歯科医院や診療所の受付:チェックインカウンターに額装したコードを置けば、スタッフが番号を読み上げなくても、初診の患者が予約直通番号を保存できます。
工務店や職人の社用車ステッカー:車体後部に12 cmのコードを貼れば、駐車しているあいだもずっと問い合わせのきっかけになります。
エージェントは個人のvCard QRコードを、売出し看板の追加プレート、担当者名のプレート、ウィンドウ掲示の物件シートに印刷します。買い手や借り手は5秒とかからずスキャンでき、その場を離れる前にエージェントの携帯番号、メールアドレス、会社名を保存できます。
外回りの営業担当者は、イベントバッジと名刺にvCardコードを入れておきます。製品デモで出会った見込み客が、その場で直通番号を保存できるからです。担当エリアが変わって電話番号を差し替えるときも、ダッシュボードを1か所直すだけで済み、印刷し直す必要はありません。
イベント主催者は、登壇者バッジの差し込みカードや出展者のテーブルカードに、一人ひとりのvCardコードを印刷します。コーヒー片手に交流する参加者は名刺を探さずにスキャンでき、登壇者は配った名刺の数より多くの連絡先を持って会場を後にします。
コンサルタント、弁護士、会計士は、レターヘッド、提案書の表紙、メール署名にvCardコードを配置します。印刷された提案書を受け取ったクライアントは、1回スキャンするだけで正しい直通番号を保存でき、別の内線にかかってしまう取りこぼしが減ります。
出展者はロールアップバナーや卓上スタンドに15 cmのコードを載せます。混み合った会場では、立ち止まって話さなくても3秒で連絡先を保存でき、イベント後のフォローアップが双方にとって楽になります。
業界の交流会、商工会議所の会食、同窓会に出る専門職は、名刺入れに入るカードの裏やネームバッジ用のシールにvCardコードを印刷します。1回のスキャンで、名刺交換そのものが不要になります。
vCard QRコードは、連絡先情報をvCard 3.0形式で保存します。iOSとAndroidの連絡先アプリが使うのと同じ形式です。相手が標準のカメラアプリでスキャンすると、QR Cakeがホストする連絡先カードが開き、名前、写真、電話番号、メールアドレス、会社名、役職、住所、ウェブサイト、SNSのリンクが表示されます。タップするだけで電話もメールもできます。「連絡先を保存」ボタンを押せば、あなたの情報が標準の.vcfファイルとしてダウンロードされ、相手は1タップで連絡先アプリに取り込めます。手で入力するものは何もありません。
QR Cakeでは、vCardコードは初めから動的コードです。つまり、スキャンした相手に届くデータを、刷り直すことなくいつでも更新できます。電話番号が変わったり、メールアドレスを変えたり、オフィスを移転したりしたときは、QR Cakeのダッシュボードでリンク先を書き換えるだけ。印刷済みのコードはすべて、その瞬間から新しい情報を返します。静的なvCardコードは連絡先データをパターンに焼き付けてしまうため、一度印刷したら変更できません。
vCard QRコードは、対面で数多くの人に連絡先を渡す仕事にこそ向いています。何十枚もの庭看板に名前が載る不動産エージェント、展示会やカンファレンスに出る営業担当者、名刺を引き出しの肥やしで終わらせたくないコンサルタント、そして弁護士・会計士・歯科医など、受付に置く案内から正しい直通番号をすぐ保存してもらいたい専門サービスの方々です。
| vCard QR | リンクリストQR | ウェブサイトURL QR | |
|---|---|---|---|
| 最適な用途 | 連絡先を電話帳に保存 | 一度に複数のリンクを見せる(ポートフォリオ、予約、SNS) | 特定のウェブページへ誘導 |
| スキャン時の動作 | 入力済みの連絡先カードが開き、そのまま保存できる | タップできるリンクを並べた小さなランディングページが開く | ブラウザでURLが開く |
| オフライン保存 | 連絡先は端末に保存。カードを読み込んだ後はインターネット不要 | リンクリストページ表示にはインターネットが必要 | リンク先ページの読み込みにインターネットが必要 |
| 再印刷なしで更新可能 | はい。QR Cakeの動的コードなら可能 | はい。QR Cakeの動的コードなら可能 | はい。QR Cakeの動的コードなら可能 |
| ブランドドメインなしで動作 | はい。連絡先カードそのものがリンク先 | はい。QR Cakeがリンクリストページをホスト | リンク先URLがすでにある場合のみ |
| こんなときに | 誰かに直接電話またはメールしてほしいとき | 自分と自分の仕事をひとつのページで紹介したいとき | 訪問する価値のある特定のページがあるとき |
vCard QRコードは、連絡先QRコードやデジタル名刺とも呼ばれ、名前・電話番号・メールアドレス・会社名・役職・ウェブサイト・住所といった連絡先情報を1つのコードに収めたものです。スマートフォンのカメラで読み取ると、そのまま連絡先アプリが開き、1タップで保存できます。
QR CakeのvCardには、名前、会社名、役職、電話番号1つ、メールアドレス1つ、ウェブサイト、1行の住所、短い説明、プロフィール写真、SNSプロフィールへのリンクを収められます。スキャンすると、QR Cakeがホストする連絡先カードが開き、タップするだけで電話をかけたり、メールを送ったり、ウェブサイトや地図を開いたりできます。「連絡先を保存」ボタンを押せば、これらの情報が入った標準のvCard 3.0ファイル(.vcf)がダウンロードされます。SNSのリンクは、連絡先にウェブサイトの項目として追加で保存されます。
はい。iOS 11以降の標準カメラアプリと、Android 8以降のほとんどのAndroid端末は、vCard QRコードを認識して連絡先を追加するかどうかを尋ねてきます。表示をタップして、入力済みのカードを確認し、保存するだけです。別途アプリを入れる必要はありません。QR Cakeが生成するのは、両プラットフォームで最も広く対応しているvCard 3.0形式です。
はい。vCardフォームで写真をアップロードすると、スキャンしたときに開く連絡先カードにその写真が表示され、保存する前にあなたの顔を見てもらえます。ダウンロードされる.vcfファイルは、写真を埋め込むのではなくリンクとして参照します。リンクされた写真を取り込むかどうかはiOSとAndroidの連絡先アプリで異なるため、確実に見てもらえるのは画面上の写真だとお考えください。
はい。QR Cakeの動的vCard QRコードなら可能です。電話番号、メールアドレス、役職などどの項目でも、QR Cakeのダッシュボードからいつでも編集でき、すでに印刷したコードは次のスキャンから新しい情報を返します。静的なvCardコードはデータをQRのパターン自体に焼き付けるため、印刷後は変更できません。
QR Cakeのフォームでは入れられません。保存される連絡先をすっきり保つため、電話番号もメールアドレスも1つずつです。2つめの番号やアドレスも伝えたい場合は、説明欄に書いてください。説明欄の内容は連絡先のメモに保存されます。連絡先へのリンクをいくつでも並べられる、リンクリストQRコードを使う方法もあります。
はい。LinkedInやInstagramをはじめ、どのプロフィールのリンクもvCardフォームから追加できます。追加したリンクは、QR Cakeがホストする連絡先カードにタップできるアイコンとして並び、ダウンロードされる.vcfでは連絡先のウェブサイト項目として1つずつ保存されます。リンクそのものがコードの主役なら、リンクリストQRコードのほうが、より充実したページで見せられます。
一部は可能です。静的なvCard QRコードなら、連絡先データがすべてパターンに直接入っているため、スマートフォンはインターネット接続なしでコードを読み取り、連絡先カードを表示できます。QR Cakeが作る動的vCardコードの場合は、最新の連絡先データを取りに行くために短い通信が入り、その後カードが開きます。カード自体は読み込んだあと端末に保存でき、オフラインでも使えます。
vCard QRコードはスキャンすれば誰でも読み取れます。ですから、公開しても差し支えない連絡先だけを入れてください。印刷した名刺とまったく同じ考え方です。売出し看板や展示会ブースなら、仕事用の携帯番号と会社のメールアドレスが適切で、自宅の住所はふつう載せません。QR Cakeの動的コードなら、事情が変わったときにいつでも項目を消したり書き換えたりできるので、印刷した静的なカードより手元でコントロールできます。