QR CakeのQRコード作成ツール

    名刺・連絡先用のvCard QRコード作成ツール

    1回のスキャンで連絡先の登録まで完了するvCard QRコードを作成できます。名刺、イベントの名札、物件の現地看板、展示ブースのバックパネルに載せれば、読み取った人は「連絡先を保存」をタップするだけで、スマートフォンに連絡先を追加できます。

    QRコード作成ツールを読み込み中

    使い方

    1

    連絡先を入力

    QR CakeのvCardフォームに名前、役職、会社名、電話番号、メールアドレス、ウェブサイト、住所を入力し、写真、短い自己紹介、追加ボタン、SNSプロフィールを加えます。必須は名前だけなので、共有したくない項目は空欄のままで構いません。

    2

    デザインして保存・ダウンロード

    色、ドットと角のスタイル、案内文入りのフレームを選び、必要なら中央にロゴを入れます。無料のQR Cakeアカウントに保存するとコードが有効になります。画面用にはPNG・JPEG・WebP、サイズを問わない印刷用にはSVGでダウンロードしてください。

    3

    印刷していつでも更新

    コードを名刺、看板、名札に配置し、本番の印刷前に試し刷りを読み取って確認します。あとで情報が変わっても、QR Cakeのダッシュボードで項目を編集すれば、次のスキャンから新しいカードが表示されます。刷り直しは必要ありません。

    主な活用シーン

    01

    名刺:1回のスキャンで電話番号、メールアドレス、ウェブサイトと「連絡先を保存」ボタンが表示されるので、名刺を見ながら手入力してもらう必要がありません。

    02

    不動産の現地看板:「売物件」の看板や追加プレートに幅15cm以上のコードを載せれば、購入希望者は数歩離れた場所からでも担当者の携帯番号を保存できます。

    03

    不動産会社の店頭掲示:物件資料ごとに10cmのコードを載せれば、閉店後でも通りがかりの人が担当者の連絡先を保存できます。

    04

    カンファレンスのネームバッジ:参加者は名刺を交換する代わりに、交流の場でお互いのバッジをスキャンします。

    05

    イベント登壇者のプロフィール:演台のカードや投影スライドの登壇者名の横にQRコードを添えておけば、聴衆は声をかけずに連絡先を保存できます。

    06

    展示会の出展ブース・バックパネル:ロールアップバナーに15~20cmのコードを載せておけば、人が多く騒がしい会場でも、見込み客に連絡先を保存してもらえます。

    07

    歯科医院・クリニックの受付:受付カウンターに額入りのコードを置けば、スタッフが番号を読み上げなくても、初診の患者さんが予約用の直通番号を保存できます。

    08

    工務店・職人の社用車ステッカー:後部ドアに幅20cm以上のコードを貼れば、駐車場で見かけた人が車の写真を撮る代わりに、その場で電話番号を保存できます。

    活用している業種

    不動産

    不動産会社の担当者は、現地看板の追加プレート、担当者名のプレート、店頭の物件資料に個人用のvCard QRコードを載せます。購入や賃貸を検討する人は、スキャンして「連絡先を保存」をタップするだけで、担当者の携帯番号、メールアドレス、会社名をスマートフォンに保存できます。

    営業

    外回りの営業担当者は、イベントの名札と名刺にvCardコードを入れておきます。製品デモで出会った見込み客が、その場で直通番号を保存できるからです。担当エリアが変わって電話番号を差し替えるときも、ダッシュボードを1か所直すだけで済み、印刷し直す必要はありません。

    カンファレンス・イベント

    主催者は、登壇者の名札や出展者の卓上POPに、一人ひとりのvCard QRコードを印刷します。コーヒーを片手に交流する参加者は名刺を探さずにスキャンでき、聴講者は講演後に登壇者の名札から連絡先を保存できます。

    専門サービス

    コンサルタント、弁護士、会計士は、レターヘッド、提案書の表紙、メール署名にvCardコードを載せます。紙の提案書を読んだ顧客は1回のスキャンで正しい直通番号を保存できるので、別の内線に電話がかかることがなくなります。

    展示会

    出展者は、ロールアップバナーや卓上スタンドに15cmのコードを印刷します。混み合った会場でも、来場者は話す順番を待たずに担当者の連絡先を保存できます。イベント後に担当者から電話をかけると、相手の画面には保存済みの名前が表示されます。

    交流会

    業界の交流会、商工会議所の会食、同窓会に参加するビジネスパーソンは、財布に入るカードの裏やネームバッジ用のシールにvCardコードを印刷します。1回のスキャンが、名刺交換の代わりになります。

    概要

    印刷したコードに記録されているのは、連絡先データそのものではなく、QR Cakeの短いリンクです。スマートフォンのカメラで読み取るとブラウザで連絡先カードが開き、写真・名前・役職・会社名・自己紹介が表示されます。その下には、タップで電話やメールができるボタンと、ウェブサイト・地図へのリンクが並びます。「連絡先を保存」をタップすると標準のvCard 3.0ファイル(.vcf)がダウンロードされ、連絡先アプリに取り込まれるので、番号を手入力する必要はありません。カードの表示にはインターネット接続が必要ですが、保存した連絡先はオフラインでも使えます。

    QR Cakeのアカウントに保存したvCardコードはすべて動的QRコードなので、印刷後もカードの内容を変更できます。電話番号、メールアドレス、事務所の住所が変わったら、ダッシュボードで項目を編集するだけ。次のスキャンから、印刷済みのすべてのコードに新しい情報が表示されます。ただし、すでに保存された連絡先は、相手のスマートフォン上で以前のまま残ります。一方、静的なvCardコードは連絡先データを模様そのものに書き込むため、印刷後は変更できません。

    vCard QRコードは、対面で何度も連絡先を伝える人に向いています。何十枚もの現地看板に名前が載る不動産会社の担当者、展示会やカンファレンスで営業する担当者、名刺を配るコンサルタント、そして受付で顧客に正しい直通番号を保存してもらいたい法律事務所、会計事務所、歯科医院などです。

    活用のポイント

    • 名刺には最低でも2.5cm×2.5cmで印刷してください。これより小さく、印刷解像度も低いコードは、古いスマートフォンのカメラで読み取れないことがあります。
    • 実際に対応している電話番号とメールアドレスを載せましょう。カードに入れられるのはそれぞれ1つずつなので、新しく知り合った相手に使ってほしい連絡先を選んでください。
    • コードの横に「スキャンして連絡先を保存」のような短い案内文を添えましょう。QR Cakeのフレームを使えば、この案内文をコードと一体で印刷できます。
    • 印刷前に、校正用のデータをiPhoneとAndroidの両方で読み取り、それぞれ「連絡先を保存」をタップして、保存された内容を確認しましょう。連絡先アプリによって項目の並び方が異なります。
    • 現地看板、バナー、窓ガラス用のシートにはSVGを使いましょう。PNG・JPEG・WebPは長辺2048pxで、300dpiならおよそ17cmまで鮮明に印刷できます。SVGならどのサイズでも鮮明です。
    • 年に何度もイベントに参加するなら、イベントごとに別のコードを用意しましょう。プロプランとビジネスプランのスキャン分析で、どのイベントのスキャン数が最も多かったかが分かり、次回どこに印刷するかの判断材料になります。

    印刷前に知っておきたい注意点

    • カードに入れられるのは、電話番号・メールアドレス・ウェブサイトが1つずつと、自由入力の住所1件です。連絡先アプリでは住所が1行の番地として保存されるため、市区町村や郵便番号は別々の項目に分かれません。
    • 追加ボタンとSNSアイコンは連絡先カードに表示されますが、連絡先に保存されるのはSNSプロフィールのリンクだけです。電話番号よりもリンクを見せたい場合は、リンク一覧QRコードのほうが充実したページを作れます。
    • ダウンロードされるvCardファイル(.vcf)では、写真は埋め込まれずリンクとして参照されるため、写真を取り込むかどうかは連絡先アプリによって異なります。QR Cakeがホストする連絡先カードには、写真が必ず表示されます。
    • QR Cakeの無料プランでは、動的vCardコードは連絡先カードを表示する前に短い広告をはさみます。有料プランにすると広告がなくなり、連絡先カードがそのまま表示されます。
    • カードを編集して変わるのは、これからのスキャンで表示される内容だけです。変更前に連絡先を保存した人の端末には、もう一度コードを読み取るまで以前の情報が残ります。

    他の選択肢との比較

    vCard QRコードリンク一覧QRコードウェブサイトURL用QRコード
    最適な用途連絡先を電話帳に保存一度に複数のリンクを見せる(ポートフォリオ、予約、SNS)特定のウェブページへ誘導
    スキャン時の動作「連絡先を保存」ボタン付きの連絡先カードが開くタップできるリンクを並べたページが開くブラウザでウェブページが開く
    スマートフォンに残るもの保存した連絡先(オフラインでも使える)なし(ページをブックマークしない限り)なし(ページをブックマークしない限り)
    印刷し直さずに更新可能(QR Cakeの動的コードの場合)可能(QR Cakeの動的コードの場合)可能(QR Cakeの動的コードの場合)
    既存のウェブページが必要か不要。連絡先カードはQR Cakeがホスト不要。リンクページはQR Cakeがホスト必要。すでにあるページにリンクする
    こんなときに直接電話やメールで連絡してもらいたいとき自分と自分の仕事を1つのページで紹介したいとき見てほしい特定のページがあるとき

    概要

    vCard QRコードは、読み取るだけで相手のスマートフォンに連絡先を保存してもらえるQRコードです。連絡先QRコードやデジタル名刺とも呼ばれます。QR Cakeでは、スキャンすると写真・電話番号・メールアドレス・住所を載せたスマートフォン向けの連絡先カードが開き、「連絡先を保存」をタップすると相手の連絡先アプリに登録できます。

    作成ツールから始める

    QRコードの種類は選択済みです。内容を入力してデザインを整え、無料アカウントに保存すると、いつでも更新できる動的QRコードになります。

    vCard QRコードを作成

    よくある質問

    vCard QRコードにはどんな連絡先情報を入れられますか?+

    QR CakeのvCardには、名前、会社名、役職、電話番号1つ、メールアドレス1つ、ウェブサイト、自由入力の住所、短い自己紹介、プロフィール写真、追加ボタン、SNSプロフィールへのリンクを入れられます。スキャンするとQR Cakeがホストする連絡先カードが開き、タップで電話・メール・ウェブサイト・地図にアクセスできるほか、「連絡先を保存」ボタンから標準のvCard 3.0ファイル(.vcf)をダウンロードできます。SNSのリンクは連絡先のウェブサイト項目として、自己紹介はメモとして保存されます。追加ボタンはカード上にだけ表示されます。

    vCard QRコードはiPhoneでもAndroidでも読み取れますか?+

    はい。iPhoneとほとんどのAndroid端末の標準カメラアプリは、QR CakeのvCardコードをリンクとして読み取ります。表示されたリンクをタップするとブラウザで連絡先カードが開くので、専用アプリは必要ありません。「連絡先を保存」をタップすると標準のvCard 3.0ファイル(.vcf)がダウンロードされ、連絡先アプリで内容を確認して保存できます。

    vCardにプロフィール写真を入れられますか?+

    はい。vCardフォームで写真をアップロードすると、スキャン時に開く連絡先カードに表示されるので、保存する前に顔を確認してもらえます。ダウンロードされるvCardファイル(.vcf)では、写真は埋め込まれずリンクとして参照されます。リンクされた写真を取り込むかどうかはiOSとAndroidの連絡先アプリで異なるため、確実に表示されるのは画面上のカードの写真だとお考えください。

    vCard QRコードの連絡先情報を刷り直さずに更新できますか?+

    はい。QR Cakeのアカウントに保存したvCardコードはすべて動的QRコードなので、電話番号、メールアドレス、役職などの項目をダッシュボードで編集すると、印刷済みのコードを次にスキャンしたときから新しい情報が表示されます。編集前に保存された連絡先は、以前の情報のままです。データを模様に直接書き込む静的なvCardコードは、印刷後に変更できません。

    vCard QRコードに複数の電話番号とメールアドレスを入れられますか?+

    いいえ。QR CakeのvCardフォームに入れられる電話番号とメールアドレスは1つずつで、保存される連絡先をすっきり保てます。2つめの番号やアドレスを伝えたい場合は、連絡先のメモに保存される自己紹介欄に書くか、tel:またはmailto:のリンクを設定した追加ボタンにしてください(ボタンはカードに表示されますが、連絡先には保存されません)。

    LinkedInやSNSのプロフィールも追加できますか?+

    はい。「SNS」のステップでLinkedIn、Instagram、Facebook、X、TikTok、YouTubeなど一覧にあるサービスを選び、プロフィールのリンクを貼り付けます。追加したリンクは連絡先カードにタップできるアイコンとして並び、ダウンロードされるvCardファイル(.vcf)では連絡先のウェブサイト項目として保存されます。リンクを見せることが主な目的なら、リンク一覧QRコードのほうが充実したページを作れます。

    vCard QRコードは無料で作成できますか?+

    はい。QR Cakeの無料プランでは、vCardコードを含む動的QRコードを5個まで作成できます。スキャン数は無制限、クレジットカードの登録は不要で、保存したコードに有効期限はありません。無料プランでは、スキャンのたびに連絡先カードが開く前に、QR Cakeの短いページ(数秒のカウントダウン付きの短い広告)が表示されます。有料プランは月額499円からで、7日間の無料トライアルがあり、このページは表示されません。

    vCard QRコードを看板など人目につく場所に印刷しても安全ですか?+

    はい。名刺に印刷しても問題ない情報だけを入れておけば安全です。コードを読み取った人は、すべての項目を見られるからです。売物件の看板や展示会ブースなら、仕事用の携帯番号と会社のメールアドレスは問題ありませんが、自宅の住所は避けましょう。項目はQR Cakeのダッシュボードからいつでも削除・変更できます(すでに保存した人の端末には、保存時の情報が残ります)。パスワード保護を使えば、パスワードを伝えた相手だけにカードを表示することもできます。