メニューのPDFをアップロード
いま印刷しているメニューをPDF(50MBまで)で書き出し、上の作成ツールにアップロードします。ファイルはQR Cakeが保管するので、自社のWebサイトは必要ありません。
QR CakeのQRコード作成ツール
メニューQRコードがあれば、お客様は自分のスマートフォンでお店のメニューを見られます。メニューをPDFでアップロードし、テーブル・店頭・テイクアウトの袋に使うコードを1つ印刷するだけ。価格や料理が変わったら新しいPDFをアップロードすれば、印刷したコードはそのまま使えます。

QRコード作成ツールを読み込み中
いま印刷しているメニューをPDF(50MBまで)で書き出し、上の作成ツールにアップロードします。ファイルはQR Cakeが保管するので、自社のWebサイトは必要ありません。
コードを無料アカウントに保存し、PNGまたはSVGでダウンロードして、卓上POP、窓のステッカー、テイクアウトの袋に使います。ラミネートしたテーブルカードは、メニューが何度変わってもそのまま使えます。
価格改定、新メニュー、今夜のおすすめ。ダッシュボードでPDFを差し替えれば、印刷済みの同じコードから新しいメニューが開きます。刷り直すものは何もありません。
卓上POPやラミネート加工のテーブルステッカー:着席したお客様が、スタッフが来る前にメニューを開けます。
店頭の窓やドアの掲示:通りがかりの人が、入店前にメニューと価格をひと通り確認できます。
テイクアウトの袋や箱:メニューを持ち帰ってもらえるので、次に注文するときもすぐに見られます。
デリバリーのチラシやポスティング用チラシ:数か月前に印刷した価格ではなく、今日のメニューが開きます。
日替わりメニューや季節のボード:印刷したコードはそのままで、毎朝新しいPDFをアップロードできます。
ワインリスト、デザートメニュー、ブランチメニュー:それぞれ別のコードにすれば、メインのメニューをすっきり保てます。
アレルゲン情報や栄養成分:紙のメニューを刷り直さずに、常に最新の内容に保てます。
多言語メニュー:受付に言語ごとのQRコードを置き、海外からのお客様に対応できます。
卓上POPのコードから、着席したお客様がくつろぎながらメニューを確認できます。ワインリストを別のコードにすれば、テーブルもすっきり保てます。
カウンターや店頭の窓にコードを置けば、朝の行列に並ぶお客様がレジに着く前にメニューを読めます。
ドリンクリストは頻繁に変わります。生ビールの銘柄やカクテルが替わるたびに新しいPDFをアップロードすれば、コースターやテーブルのコードはそのまま使えます。
客室のQRコードが、従来の革製メニューフォルダーの代わりになります。季節のメニューに更新するときも、客室を回って差し替える必要はありません。
袋、箱、受け渡し口にコードを載せておけば、どの注文でも、お客様は次回用のメニューを一緒に持ち帰れます。
席札やビュッフェの案内に、イベントごとのメニューコードを。印刷物を刷り直すことなく、当日ぎりぎりまで更新できます。
メニューQRコードなら、お客様は席に着いたまま、1回のスキャンでメニューを開けます。スマートフォンのカメラをコードに向け、表示されたリンクをタップすると、ブラウザにメニューが表示されます。アプリのダウンロードもURLの入力も不要です。無料プランでは、その前に短い広告が入ったQR Cakeのページが表示されます。お客様に見せる画面は、PDFのみか、メニューの上にロゴや店名、短い紹介文、お店のカラーを表示するモバイルページ付きのPDFかを選べます。
メニューには、静的QRコードではなく動的QRコードが欠かせません。静的QRコードはメニューのURLそのものをパターンに記録するため、新しいメニューファイルのURLが変わると、テーブルのカードをすべて刷り直すことになります。QR Cakeのコードには短いリンクが記録され、そのリンク先は自由に決められます。PDFの差し替え、価格の修正、今夜のおすすめの追加をしても、テーブルに置いたラミネート加工のコードはそのまま使い続けられます。
このページの作成ツールは、PDFのメニュー用に設定されています。多くの飲食店にはPDFが合っています。印刷用のデータをデザイナーがすでにPDFで書き出していることが多く、レイアウトもデザインしたとおりに表示されるからです。QR Cakeは50MBまでのPDFを保管するので、自社のWebサイトがなくても使えます。写真で作ったメニューなら画像QRコード(1枚あたり25MBまで)、オンラインのメニューや注文ページがすでにあるならWebサイト用QRコードが使えます。
| 動的QRメニュー | 静的QRコード | 紙のメニューのみ | |
|---|---|---|---|
| 価格の変更 | 新しいPDFをアップロード | すべてのコードを刷り直し | すべてのメニューを刷り直し |
| 更新ごとのコスト | 無料 | コードの作り直し+印刷代 | テーブルごとに印刷代 |
| 日替わりのおすすめ | 毎朝PDFを差し替えるだけ | 現実的でない | 黒板や口頭のみ |
| スキャンの計測 | プロ・ビジネスプランでコードごとに分析 | なし | なし |
| お客様の体験 | アプリ不要。無料プランでは先に短い広告ページ | アプリ不要 | 紙のメニューの受け渡し |
メニューQRコードは、お店の最新メニューをお客様のスマートフォンのブラウザで開く、印刷用のQRコードです。お客様はテーブルや店頭、テイクアウトの袋にあるコードをスマートフォンのカメラで読み取るだけで、アプリのインストールは不要です。QR Cakeのコードは動的QRコードなので、メニューのファイルをいつ差し替えても、印刷済みの同じコードから新しいメニューが開きます。
このページの作成ツールにメニューのPDFをアップロードし、無料のQR Cakeアカウントにコードを保存してから、印刷用にPNGまたはSVGでダウンロードします。保存するまではプレビューが表示されるだけなので、コードを使えるようにするには保存が必要です。保存後は、コードを刷り直さずに、いつでもメニューのファイルを差し替えられます。
はい。QR Cakeの無料プランでは、動的QRコードを5個まで作成でき、スキャン数は無制限、クレジットカードの登録も不要です。無料プランでは、メニューが開く前に、短い広告と数秒のカウントダウンが入ったQR Cakeのページが表示されます。有料プランは月額499円からで、このページは表示されません。ベーシック以上のプランでは、作成できるコードの数も増えます。
はい。QR Cakeのダッシュボードでコードを開き、新しいメニューのPDFをアップロードして保存します。テーブル、店頭、テイクアウトの袋に印刷したそのコードは、すべて新しいメニューを開くようになり、刷り直しは不要です。アカウントに保存したコードは動的QRコードなので、どのメニューQRコードでも同じように更新できます。
いいえ。最近のiPhoneやほとんどのAndroidスマートフォンは、標準のカメラアプリでQRコードを読み取れ、メニューはスマートフォンのブラウザで開きます。お客様が何かをインストールしたり、アカウントを作ったりする必要はありません。
PDFがあるならPDFがおすすめです。QR Cakeは50MBまでのメニューPDFを保管し、印刷用のレイアウトをデザインどおりに表示します。写真のメニューなら、画像QRコードで1枚以上の写真(1枚あたり25MBまで)を表示できます。メニューページやオンライン注文サイトをすでに運用している場合は、そのURLを開くWebサイト用QRコードを作成しましょう。
テーブル用なら3cm四方以上、離れた場所から読み取るものはさらに大きく印刷します。よく使われる目安は10対1で、コードの幅を読み取る距離の10分の1以上にします。約2m離れて読み取る店頭の掲示なら、幅20cmほどのコードが必要です。
はい、QR Cakeのプロ・ビジネスプランで確認できます。スキャン分析では、総スキャン数、時間別・日別のスキャン数、混み合う時間帯、スキャンされた国・端末・ブラウザに加え、リアルタイムのスキャン履歴も表示されます。テーブルのコードと店頭のコードのように、2つのコードを並べて比べることもできます。無料・ベーシックの各プランには、分析機能は含まれていません。
いいえ。QR Cakeアカウントに保存したメニューQRコードは、無料プランでも有料プランでも有効期限がなく、スキャン数も無制限です。アカウントがある限り使い続けられるので、長く使うテーブル用の案内にも安心して印刷できます。