QR Cake 作成ツール

    飲食店向けメニューQRコード

    メニューをPDFでアップロードするだけで、テーブル・店頭・テイクアウト用パッケージに使えるQRコードが完成。価格や料理が変わったらPDFを差し替えるだけで、印刷済みのコードはそのまま使えます。

    使い方

    1

    メニューのPDFをアップロード

    すでに印刷しているメニューをPDFで書き出してアップロードします。QR Cakeがそれをホスティングし、どんなスマートフォンでも全画面で表示します。

    2

    コードは一度だけ印刷

    QRコードをPNGまたはSVGでダウンロードし、テーブルテント、店頭のウィンドウステッカー、テイクアウト用パッケージに配置します。ラミネート加工すれば、貼り替えは二度と必要ありません。

    3

    メニューはいつでも更新

    新しい価格、新しい料理、本日のおすすめ。ダッシュボードでPDFを差し替えるだけで、印刷済みのすべてのコードがすぐに新しいメニューを表示します。

    活用される場面

    01

    テーブルテントやラミネート加工のテーブルステッカーに。着席したお客様が、スタッフが来る前にメニューを開けます。

    02

    店頭やドアのディスプレイに。通りがかりの人が、入店前にメニューと価格をひと通り確認できます。

    03

    テイクアウトの袋や箱に。次回の注文用メニューへつなげ、一度の注文をリピートに変えます。

    04

    デリバリーのチラシやポスティングに。古い印刷メニューではなく、常に最新のメニューが開きます。

    05

    本日のおすすめや季節限定のボードに。ボードに印刷したコードはそのままに、PDFを毎日更新できます。

    06

    ワインリスト、デザートメニュー、ブランチメニュー用に別々のコードを用意し、メインメニューをすっきり保てます。

    07

    アレルゲンや栄養成分の情報を、現物のメニューを刷り直すことなく常に最新に保てます。

    08

    多言語メニューに。受付に言語ごとのコードを並べ、海外からのお客様をおもてなしできます。

    よく活用されている業種

    フルサービスのレストラン

    テーブルテントのコードで、お客様は席に落ち着きながらメニューを眺められます。ワインリストを別のコードにすれば、テーブルもすっきり保てます。

    カフェ・コーヒーショップ

    カウンターや店頭のコードなら、朝の行列に並ぶお客様にも、レジに着く前からメニューを届けられます。

    バー・パブ

    ドリンクリストは変わりがち。コースターやテーブルのコードは印刷したまま、新しい樽生やカクテルに合わせてPDFを更新できます。

    ホテル・ルームサービス

    客室内のコードは、古びた革のメニューフォルダーに取って代わります。季節のメニューへの更新も、部屋ごとに差し替える必要がありません。

    テイクアウト・キッチンカー

    袋や箱、受け渡し口のコードが、一回の注文を次回のためのメニューに変えます。

    ケータリング・イベント

    席札やビュッフェの案内に、イベントごとのメニューコードを。印刷物を刷り直すことなく、当日ぎりぎりまで更新できます。

    このQRコードの仕組み

    メニューQRコードとは、テーブルや店頭に印刷しておく小さなコードで、お客様がスマートフォンのカメラでスキャンした瞬間にメニューが開きます。アプリのインストールも、Webアドレスの入力も不要。カメラがコードを認識し、そのままブラウザでメニューが表示されます。多くのレストランは、このコードをテーブルテントやステッカー、店頭のディスプレイ、テイクアウト用のパッケージに印刷しています。

    ポイントは、スタティックQRコードではなくダイナミックQRコードを使うことです。スタティックコードは誘導先をパターンに永久に固定してしまうため、メニューの場所や内容が変わると、印刷済みのコードはすべて使えなくなります。一方ダイナミックコードは、あなたが管理する短い転送リンクを指すので、メニューのPDFを差し替えたり、価格を修正したり、本日のおすすめを載せ替えたりしても、一切刷り直す必要がありません。テーブルにラミネート加工して置いたコードは、メニューが何度変わってもそのまま使い続けられます。

    多くのレストランにとって、メニューはPDFが現実的な選択肢です。印刷用にデザイナーがすでに作成しているうえ、どのスマートフォンで見ても同じ見た目になり、新しいバージョンのアップロードも1分ほどで済みます。QR CakeがそのPDFをホスティングし、どんなスマートフォンでも全画面で表示します。ダウンロードを促すメッセージも、お客様側のログインも不要です。

    覚えておくと役立つコツ

    • テーブルでスキャンするなら、コードは最低3 cm×3 cmで印刷しましょう。離れた場所から読み取る店頭ディスプレイ用には、さらに大きくします。
    • コードの横にひと言添えましょう。「スキャンしてメニューを見る」といった案内があるだけで、コードだけの場合よりスキャン率が2倍以上に高まります。
    • メニューのPDFは5 MB以内に抑えましょう。混み合った店内のモバイル回線でも、数秒で開くようになります。
    • テーブル用のコードはマット仕上げでラミネートしましょう。光沢仕上げは反射を生み、スマホのカメラがピントを合わせられなくなります。
    • 大量に印刷する前に、実際の店内でiPhoneとAndroidの両方でスキャンテストを。照明の影響は思いのほか大きいものです。
    • 紙のメニューを好むお客様のために、数部は手元に残しておきましょう。QRコードはあくまで選択肢のひとつであって、壁になってはいけません。

    印刷前に知っておきたいこと

    • お客様には、カメラ付きのスマートフォンと、モバイル回線またはWi-Fiの接続が必要です。地下や壁の厚い建物では、ゲスト用Wi-Fiを用意するか、紙のメニューを予備として置いておきましょう。
    • 特にご年配の方など、現物のメニューを好むお客様もいます。両方を用意しておくのが、いちばん良い結果につながります。
    • QRメニューの価値は、その裏にあるファイル次第です。古いままのPDFは、コードがない場合以上にお客様をがっかりさせてしまいます。
    • QR Cakeの無料プランでは、メニューが開く前に短い広告が表示されることがあります。有料プランなら広告が非表示になり、お客様によりすっきりとした体験を提供できます。

    他のQRコードタイプとの比較

    ダイナミックQRメニュースタティックQRコード紙のメニューのみ
    価格の変更新しいPDFをアップロード、数秒で反映すべてのコードを刷り直しすべてのメニューを刷り直し
    更新ごとのコスト無料コードの作り直し+印刷代テーブルごとに印刷代
    日替わりのおすすめ毎朝PDFを差し替えるだけ現実的でない黒板や口頭のみ
    スキャンの計測コードごとの分析なしなし
    お客様の体験その場ですぐ、アプリ不要その場ですぐ、アプリ不要紙のメニューの受け渡し

    このQRコードの仕組み

    メニューQRコードは、テーブルや店頭、パッケージに印刷した小さなコードを最新のメニューにつなげます。お客様はスマートフォンのカメラでスキャンするだけで、アプリ不要でメニューがすぐ開きます。動的QRコードなので、印刷物には一切手を加えずに、いつでもメニューを更新できます。

    作成ツールから始める

    QRコードのタイプを選び、コンテンツを追加し、デザインを整えれば、あとから更新できる動的QRコードのでき上がりです。

    メニューQRコードを作成

    よくあるご質問

    レストランのメニュー用QRコードはどうやって作りますか?+

    メニューをPDFで書き出し、上のジェネレーターにアップロードして、印刷用にPNGまたはSVGでQRコードをダウンロードするだけです。作業は数分で完了し、そのあともコードを刷り直すことなく、いつでもメニューのファイルを更新できます。

    メニューQRコードは無料ですか?+

    はい。QR Cakeの無料プランには、スキャン無制限のダイナミックなメニューQRコードが含まれ、クレジットカードの登録も不要です。無料プランではメニューが開く前に短い広告が表示されることがあります。有料プランなら広告が非表示になり、分析機能も使えるようになります。

    QRコードを刷り直さずにメニューを更新できますか?+

    はい。それこそがダイナミックQRコードの利点です。新しいPDFをアップロードすれば、テーブル・店頭・パッケージに印刷済みのすべてのコードが、すぐに新しいメニューを表示します。印刷されたコードの見た目は一切変わりません。

    お客様はアプリをインストールする必要がありますか?+

    いいえ。最近のiPhoneとAndroidは、カメラから直接QRコードを読み取れ、メニューはスマートフォンのブラウザで開きます。お客様がインストールしたり登録したりするものは何もありません。

    メニューはPDFとWebページ、どちらにすべきですか?+

    いちばん手早いのはPDFです。印刷用にすでにお持ちのはずで、デザインをそのまま保て、差し替えも数秒で済みます。自社のWebサイトにメニューページがあるなら、代わりにそのURLへQRコードを向けることもできます。どちらもQR Cakeで使えます。

    メニューQRコードはどのくらいのサイズで印刷すべきですか?+

    10対1のルールを使いましょう。コードの幅は、スキャンする距離の少なくとも10分の1にすべきです。テーブル用なら3 cm×3 cmから、2メートル離れて読み取る店頭ディスプレイ用なら幅20 cmほどのコードが必要です。

    メニューが何人にスキャンされたか確認できますか?+

    はい。QR Cakeはコードごとにスキャンを記録するので、テーブルのコードと店頭のコードを比べたり、混み合う時間帯を把握したり、テイクアウトのパッケージがお客様の再来店につながっているかを測ったりできます。

    メニューQRコードに有効期限はありますか?+

    いいえ。QR Cakeのコードに有効期限はなく、無料プランを含むすべてのプランでスキャンは無制限です。メニューを公開しておきたい限り、コードはずっと機能し続けます。