QR CakeのQRコード作成ツール

    無期限で使える無料のQRコード作成ツール

    期限切れにならないQRコードを無料で作成できます。QR Cakeのコードには、有効期限も、トライアル期間の終了も、スキャン数の上限もありません。無料アカウントにコードを保存すれば、リンク先をいつでも変更できます。一度も料金を支払わなくても、アカウントがある限りコードは使い続けられます。無料プランでは、スキャンのたびにリンク先の前にQR Cakeの短いページが表示されます。

    QRコード作成ツールを読み込み中

    使い方

    1

    動的QRコードを作成して保存

    リンクを貼り付けるか、PDFやリンク一覧など別の種類を選び、コードをデザインして無料のQR Cakeアカウントに保存します。保存することで動的QRコードになります。パターンには最終的なURLではなくQR Cakeの短いリンクが記録されるため、後からリンク先を変更できます。

    2

    一度だけ印刷

    画面用にはPNG、印刷用にはSVGでダウンロードし、パッケージ、看板、メニュー、名刺、マニュアルなどに使います。印刷したパターンを作り直す必要はもうありません。

    3

    必要なときにリンク先を変更

    ページの移転、ファイルの差し替え、キャンペーンの変更があったら、ダッシュボードでリンク先を更新します。その後のスキャンはすべて新しいリンク先に届き、印刷物のコードは一切変わりません。

    主な活用シーン

    01

    何年も掲示し続けるメニュー、卓上POP、窓のステッカー。メニュー、営業時間、予約リンクが変わっても、そのまま使えます。

    02

    ページの移転やファイルの差し替えに合わせてリンク先を更新し、販促用の印刷物でリンク切れが起きるのを防げます。

    03

    毎年使い回す恒例イベントや季節の看板。同じ印刷コードから、その年のスケジュールや料金表を開けます。

    04

    1回の印刷分を数か月から数年かけて使う商品パッケージ。リンク先を最新に保つより、刷り直すほうがはるかに高くつきます。

    05

    機器のマニュアルや安全ラベル。機械を使い続ける間ずっと、最新の資料を開けることが求められます。

    06

    電話番号や肩書きが変わった後も、財布や名刺ホルダーに長く残り続ける名刺。

    07

    美術館・博物館、公園、建物に常設する案内表示。看板そのものは、その先の内容が何度も作り替えられても残り続けます。

    08

    書籍、パッケージの同梱物、印刷ガイド。いったん配布すると回収も訂正もできません。

    概要

    QRコードの規格自体に、期限切れという仕組みはありません。QRコードは、テキスト(通常はURL)を記録した白黒のモジュールからなる印刷パターンで、50年後も同じテキストとして読み取られます。「QRコードの期限が切れた」というのは、コードのリンク先が機能しなくなったという意味です。これはホスティングやアカウントの問題であり、規格の制約ではありません。

    この違いが重要なのは、QRコード作成サービスの料金体系に関わるからです。静的QRコードは最終的なURLを直接記録するため期限切れにはなりませんが、変更もできません。リンク先のページが移転すれば、印刷したコードは使えなくなります。動的QRコードは作成サービスが所有する短い転送用リンクを記録しており、それが編集できる理由です。同時に、それが弱点でもあります。トライアルが終わったりアカウントが失効したりするとリダイレクトが機能しなくなり、印刷したすべてのコードが一斉に使えなくなります。「QRコードは期限切れになる」という評判は、トライアル型の作成サービスから生まれたものです。

    QR Cakeの無料プランはトライアルではありません。動的QRコードを5個まで無料で保存でき、転送は終了日なく続き、スキャン数も無制限です。その代わり、スキャンのたびにリンク先の前にQR Cakeの短いページ(数秒のカウントダウン付きの短い広告)が表示されます。このページは有料プランならどのプランでも非表示になり、ベーシック以上のプランでは作成できるコード数も増えます。有料プランを後で解約しても、印刷済みのコードは停止せず、最後に保存したリンク先への転送を続けます。解約でコードが止まることこそ、長く使う印刷物に動的QRコードが敬遠される原因です。

    活用のポイント

    • 印刷する前に、コードをQR Cakeのアカウントに保存しましょう。保存したコードは動的QRコードになり、後からリンク先を変更できます。
    • アカウントは個人のメールアドレスではなく、会社の共有アドレスで登録しましょう。担当者が退職しても、印刷したコードを管理するアカウントを失わずに済みます。
    • 印刷済みの古いコードは年に2回ほど読み取って確認し(安全表示や法規制の対象となるラベルはもっと頻繁に)、ページが削除される前にリンク先を更新しましょう。
    • 安く刷り直せないものには、今のリンク先がずっと変わらないように見えても、静的QRコードではなく動的QRコードを選びましょう。
    • 予告なく削除される可能性のある外部サービスのリンクではなく、自分で管理しているページをリンク先に指定しましょう。
    • どの印刷物にどのコードを使ったかを記録しておきましょう。リンク先を変更するときに、影響を受けるものを正確に把握できます。

    印刷前に知っておきたい注意点

    • 無料プランでは、スキャンのたびにリンク先の前にQR Cakeの短いページ(数秒のカウントダウン付きの短い広告)が表示されます。有料プランでは表示されません。
    • ページやファイルを他のサービス(レンタルサーバー、Googleドライブ、Dropboxなど)に置いている場合、そのサービスを解約すると、コードは読み取れてもエラーが表示されます。
    • 保存したコードは、そのコードとQR Cakeのアカウントが存在する限り機能します。ダッシュボードでコードを削除したり、アカウントを削除したりすると、印刷したコードは使えなくなります。
    • 期限切れにならないコードでも、リンク先が存在していることが前提です。指定したページやファイルを削除したり非公開にしたりすると、新しいリンク先を設定するまで、読み取ってもエラーが表示されます。
    • 静的QRコードはリンク先を直接記録するため、転送先を変えることはできません。QR Cakeでは、アカウントに保存せずにダウンロードしたWebサイトのQRコードは静的QRコードです。リンク先を変える可能性が少しでもあるなら、先に保存してください。

    他の選択肢との比較

    QR Cakeの動的QRコード静的QRコードトライアル型の作成サービス
    コードの期限切れなしなしトライアル終了時に切れることが多い
    印刷後のリンク先変更いつでも可能不可プラン契約中のみ
    スキャン数の上限無制限無制限無料枠では制限つきが一般的
    支払いをやめた場合転送は継続(短い広告ページあり)該当なし転送が停止されることが多い
    向いている用途簡単に刷り直せない印刷物全般今後も変わらないリンク短期キャンペーンのみ

    概要

    有効期限のないQRコードとは、終了日もスキャン数の上限もなく、リンク先を開き続けるコードです。印刷されたパターンには、もともと期限はありません。QRコードが「期限切れ」になるのは、無料トライアルの終了後に作成サービスが転送を止めたか、リンク先のページが削除されたかのどちらかです。QR Cakeは無料プランを含むすべてのプランで転送を止めないことで前者を防ぎ、後者もコードを新しいページに向け直せば自分で解決できます。

    作成ツールから始める

    QRコードの種類は選択済みです。内容を入力してデザインを整え、無料アカウントに保存すると、いつでも更新できる動的QRコードになります。

    期限切れにならないQRコードを作成

    よくある質問

    QR Cakeの無料QRコードに有効期限はありますか?+

    ありません。QR Cakeのコードは、無料プランを含むすべてのプランで有効期限がなく、スキャン数の上限もありません。アカウントに保存したコードはアカウントがある限り転送を続け、リンク先もいつでも刷り直さずに変更できます。

    QRコードが使えなくなるのはなぜですか?+

    多くの場合、無料トライアルの終了や契約の失効に伴い、作成サービスが動的QRコードの短いリンクを停止したことが原因です。ほかによくある原因は、ファイルの削除やページの移転です。アカウントに保存したQR Cakeのコードなら、どちらの場合もダッシュボードで新しい場所を指定するだけで直せます。

    無期限のQRコードはパッケージや看板に使えますか?+

    はい。パッケージや看板は、リンク先の内容が変わった後も長く人の目に触れるため、期限切れにならないコードが最も重要になる場所です。刷り直さずにリンク先を更新できるようQR Cakeの動的QRコードを使い、どのサイズで印刷しても鮮明なSVGでダウンロードしましょう。

    QRコードに有効期限はありますか?+

    ありません。QRコードの形式に有効期限はなく、印刷したパターンからはいつまでも同じ文字列を読み取れます。期限が切れる可能性があるのは、動的QRコードを支えるサービスのほうです。作成サービスの無料トライアルが終わったり、転送が停止されたりすると、スキャンしてもコンテンツにたどり着けなくなります。これはコードではなく提供元次第なので、印刷して長く配布するものほど、どの作成サービスを選ぶかが重要です。

    有効期限なしの無料QRコード作成ツールは本当にありますか?+

    はい。QR Cakeの無料プランでは、有効期限なし、スキャン数の上限なし、クレジットカード不要で、動的QRコードを5個まで作成できます。無料プランではスキャンのたびに、まずQR Cakeの短いページ(数秒のカウントダウン付きの短い広告)が表示され、その後リンク先に進みます。これが無料プランの運営を支えています。有料プランではこのページが非表示になり(ベーシック以上のプランではコード数の上限も増えます)、どのプランでもコード自体に有効期限はありません。

    有料プランを解約したら、QRコードはどうなりますか?+

    使い続けられます。解約してもコードが停止されることはなく、最後に保存したリンク先への転送が続きます。スキャン時には、無料プランと同じくQR Cakeの短いページが再び表示されるようになります。作成サービスによっては契約終了とともに動的QRコードを無効にするところもあるため、長く使う印刷物にコードを載せる前に、どのサービスでもこの点を確認しておきましょう。

    永久に使えるQRコードはどうやって作りますか?+

    コードを期限切れにしない作成サービスで動的QRコードとして保存し、自分で管理するページにリンクして、そのページを公開し続けてください。印刷したパターンは、印刷された紙よりも長持ちします。実際にコードが使えなくなる原因は、ページの削除、サーバー契約の解約、外部リンクの消失です。QR Cakeの動的QRコードなら、どれが起きてもダッシュボードからリンク先を変更できます。

    印刷した後にQRコードのリンク先を変更できますか?+

    動的QRコードなら可能です。QR Cakeでは、アカウントに保存したコードが動的QRコードになります。パターンにはQR Cakeの短いリンクが記録されているため、ダッシュボードでリンク先を変更すれば、印刷物に手を加えずに以降のスキャンの行き先が変わります。静的QRコードは最終的なURLを直接記録するため、印刷後は変更できません。