動的QRコードを作成して保存
リンクを貼り付けるか、PDFやリンク一覧など別の種類を選び、コードをデザインして無料のQR Cakeアカウントに保存します。保存することで動的QRコードになります。パターンには最終的なURLではなくQR Cakeの短いリンクが記録されるため、後からリンク先を変更できます。
QR CakeのQRコード作成ツール
期限切れにならないQRコードを無料で作成できます。QR Cakeのコードには、有効期限も、トライアル期間の終了も、スキャン数の上限もありません。無料アカウントにコードを保存すれば、リンク先をいつでも変更できます。一度も料金を支払わなくても、アカウントがある限りコードは使い続けられます。無料プランでは、スキャンのたびにリンク先の前にQR Cakeの短いページが表示されます。

QRコード作成ツールを読み込み中
リンクを貼り付けるか、PDFやリンク一覧など別の種類を選び、コードをデザインして無料のQR Cakeアカウントに保存します。保存することで動的QRコードになります。パターンには最終的なURLではなくQR Cakeの短いリンクが記録されるため、後からリンク先を変更できます。
画面用にはPNG、印刷用にはSVGでダウンロードし、パッケージ、看板、メニュー、名刺、マニュアルなどに使います。印刷したパターンを作り直す必要はもうありません。
ページの移転、ファイルの差し替え、キャンペーンの変更があったら、ダッシュボードでリンク先を更新します。その後のスキャンはすべて新しいリンク先に届き、印刷物のコードは一切変わりません。
何年も掲示し続けるメニュー、卓上POP、窓のステッカー。メニュー、営業時間、予約リンクが変わっても、そのまま使えます。
ページの移転やファイルの差し替えに合わせてリンク先を更新し、販促用の印刷物でリンク切れが起きるのを防げます。
毎年使い回す恒例イベントや季節の看板。同じ印刷コードから、その年のスケジュールや料金表を開けます。
1回の印刷分を数か月から数年かけて使う商品パッケージ。リンク先を最新に保つより、刷り直すほうがはるかに高くつきます。
機器のマニュアルや安全ラベル。機械を使い続ける間ずっと、最新の資料を開けることが求められます。
電話番号や肩書きが変わった後も、財布や名刺ホルダーに長く残り続ける名刺。
美術館・博物館、公園、建物に常設する案内表示。看板そのものは、その先の内容が何度も作り替えられても残り続けます。
書籍、パッケージの同梱物、印刷ガイド。いったん配布すると回収も訂正もできません。
QRコードの規格自体に、期限切れという仕組みはありません。QRコードは、テキスト(通常はURL)を記録した白黒のモジュールからなる印刷パターンで、50年後も同じテキストとして読み取られます。「QRコードの期限が切れた」というのは、コードのリンク先が機能しなくなったという意味です。これはホスティングやアカウントの問題であり、規格の制約ではありません。
この違いが重要なのは、QRコード作成サービスの料金体系に関わるからです。静的QRコードは最終的なURLを直接記録するため期限切れにはなりませんが、変更もできません。リンク先のページが移転すれば、印刷したコードは使えなくなります。動的QRコードは作成サービスが所有する短い転送用リンクを記録しており、それが編集できる理由です。同時に、それが弱点でもあります。トライアルが終わったりアカウントが失効したりするとリダイレクトが機能しなくなり、印刷したすべてのコードが一斉に使えなくなります。「QRコードは期限切れになる」という評判は、トライアル型の作成サービスから生まれたものです。
QR Cakeの無料プランはトライアルではありません。動的QRコードを5個まで無料で保存でき、転送は終了日なく続き、スキャン数も無制限です。その代わり、スキャンのたびにリンク先の前にQR Cakeの短いページ(数秒のカウントダウン付きの短い広告)が表示されます。このページは有料プランならどのプランでも非表示になり、ベーシック以上のプランでは作成できるコード数も増えます。有料プランを後で解約しても、印刷済みのコードは停止せず、最後に保存したリンク先への転送を続けます。解約でコードが止まることこそ、長く使う印刷物に動的QRコードが敬遠される原因です。
| QR Cakeの動的QRコード | 静的QRコード | トライアル型の作成サービス | |
|---|---|---|---|
| コードの期限切れ | なし | なし | トライアル終了時に切れることが多い |
| 印刷後のリンク先変更 | いつでも可能 | 不可 | プラン契約中のみ |
| スキャン数の上限 | 無制限 | 無制限 | 無料枠では制限つきが一般的 |
| 支払いをやめた場合 | 転送は継続(短い広告ページあり) | 該当なし | 転送が停止されることが多い |
| 向いている用途 | 簡単に刷り直せない印刷物全般 | 今後も変わらないリンク | 短期キャンペーンのみ |
有効期限のないQRコードとは、終了日もスキャン数の上限もなく、リンク先を開き続けるコードです。印刷されたパターンには、もともと期限はありません。QRコードが「期限切れ」になるのは、無料トライアルの終了後に作成サービスが転送を止めたか、リンク先のページが削除されたかのどちらかです。QR Cakeは無料プランを含むすべてのプランで転送を止めないことで前者を防ぎ、後者もコードを新しいページに向け直せば自分で解決できます。
ありません。QR Cakeのコードは、無料プランを含むすべてのプランで有効期限がなく、スキャン数の上限もありません。アカウントに保存したコードはアカウントがある限り転送を続け、リンク先もいつでも刷り直さずに変更できます。
多くの場合、無料トライアルの終了や契約の失効に伴い、作成サービスが動的QRコードの短いリンクを停止したことが原因です。ほかによくある原因は、ファイルの削除やページの移転です。アカウントに保存したQR Cakeのコードなら、どちらの場合もダッシュボードで新しい場所を指定するだけで直せます。
はい。パッケージや看板は、リンク先の内容が変わった後も長く人の目に触れるため、期限切れにならないコードが最も重要になる場所です。刷り直さずにリンク先を更新できるようQR Cakeの動的QRコードを使い、どのサイズで印刷しても鮮明なSVGでダウンロードしましょう。
ありません。QRコードの形式に有効期限はなく、印刷したパターンからはいつまでも同じ文字列を読み取れます。期限が切れる可能性があるのは、動的QRコードを支えるサービスのほうです。作成サービスの無料トライアルが終わったり、転送が停止されたりすると、スキャンしてもコンテンツにたどり着けなくなります。これはコードではなく提供元次第なので、印刷して長く配布するものほど、どの作成サービスを選ぶかが重要です。
はい。QR Cakeの無料プランでは、有効期限なし、スキャン数の上限なし、クレジットカード不要で、動的QRコードを5個まで作成できます。無料プランではスキャンのたびに、まずQR Cakeの短いページ(数秒のカウントダウン付きの短い広告)が表示され、その後リンク先に進みます。これが無料プランの運営を支えています。有料プランではこのページが非表示になり(ベーシック以上のプランではコード数の上限も増えます)、どのプランでもコード自体に有効期限はありません。
使い続けられます。解約してもコードが停止されることはなく、最後に保存したリンク先への転送が続きます。スキャン時には、無料プランと同じくQR Cakeの短いページが再び表示されるようになります。作成サービスによっては契約終了とともに動的QRコードを無効にするところもあるため、長く使う印刷物にコードを載せる前に、どのサービスでもこの点を確認しておきましょう。
コードを期限切れにしない作成サービスで動的QRコードとして保存し、自分で管理するページにリンクして、そのページを公開し続けてください。印刷したパターンは、印刷された紙よりも長持ちします。実際にコードが使えなくなる原因は、ページの削除、サーバー契約の解約、外部リンクの消失です。QR Cakeの動的QRコードなら、どれが起きてもダッシュボードからリンク先を変更できます。
動的QRコードなら可能です。QR Cakeでは、アカウントに保存したコードが動的QRコードになります。パターンにはQR Cakeの短いリンクが記録されているため、ダッシュボードでリンク先を変更すれば、印刷物に手を加えずに以降のスキャンの行き先が変わります。静的QRコードは最終的なURLを直接記録するため、印刷後は変更できません。