イベントの詳細を入力
「イベント」タイプを選び、必須項目のイベント名と開始日時を入力します。終了時刻、会場、短い説明、チケット購入・出欠確認・参加登録のリンクボタンも追加できます。未定の項目は空欄のままにして、決まってから追加しても構いません。
QR CakeのQRコード作成ツール
招待状、ポスター、チケット、案内板に載せるイベントQRコードを作成できます。1回のスキャンで、日時と会場を載せたスマートフォン向けのページが開きます。Googleカレンダー、Appleカレンダー、Outlookに登録できる「カレンダーに追加」ボタンと、チケット購入、出欠確認、参加登録へのリンクも表示されます。

QRコード作成ツールを読み込み中
「イベント」タイプを選び、必須項目のイベント名と開始日時を入力します。終了時刻、会場、短い説明、チケット購入・出欠確認・参加登録のリンクボタンも追加できます。未定の項目は空欄のままにして、決まってから追加しても構いません。
色、ドットと角のスタイル、中央のロゴ、案内文入りのフレームで、コードを印刷物のデザインに合わせます。イベントページの色とフォントも選べます。無料のQR Cakeアカウントに保存したら、PNG・JPEG・WebP(2048px)か、チケットからバナーまできれいに拡大縮小できるSVGをダウンロードします。
コードを招待状、ポスター、チケット、案内板に載せます。日時、会場、リンクが変わったら、QR Cakeにログインしてイベントを編集し、保存するだけ。印刷済みのすべてのコードが次のスキャンから新しい内容を表示し、開催後のフォローまで使い続けられます。
開催予告カード:日付が決まった時点でコードを印刷し、会場、スケジュール、出欠確認のリンクは確定しだい追加できます。
イベントのポスター・チラシ:1回のスキャンで日時と会場が表示され、数回のタップでカレンダーに保存できます。
カンファレンス・フェス:ポスター、名札、パンフレットにコードを印刷して参加登録へ案内し、当日はタイムテーブルと会場マップを追加できます。
結婚式の招待状:挙式の時刻、披露宴会場、出欠確認のリンクを共有し、変更があれば更新できます。
ウェビナー・オンラインイベント:参加者はセッションをカレンダーに保存でき、参加用リンクは用意でき次第ページに追加できます。
期間限定ショップや新規オープンの告知:窓や立て看板にコードを載せれば、通りがかりの人がその場で日程を保存できます。
定期開催の教室・交流会:ドアや掲示板に印刷したコードを1つ貼っておき、開催が終わるたびに日付を更新できます。
開催後のフォロー:終了後は同じページを編集して、アンケート、写真、翌年の申し込みへのリンクを載せられます。
主催者はポスター、名札、案内板に1つのイベントコードを印刷し、スケジュール、会場マップ、参加登録へのリンクボタンを設置します。当日はプログラムや会場案内のリンクを、終了後はセッションの録画やアンケートへのリンクを載せられ、刷り直しは一切不要です。
結婚式の開催予告や招待状にコードを添えると、ゲストは1回のスキャンで挙式の時刻、披露宴会場、出欠確認のリンクを確認し、そのままカレンダーに予定を保存できます。詳細が変わってもページを更新できるため、印刷済みの招待状の内容が古くなることはありません。
主催者は、ポスター、チラシ、チケットにコードを載せ、ファンが日程を保存し、出演者、タイムテーブル、チケットページにアクセスできるようにします。動的QRコードなので、印刷したパターンはそのままで、ポスターのリンク先を早割から一般販売、完売後のキャンセル待ちへと切り替えられます。
主催者はスライド、メール、SNS投稿でコードを共有します。参加者はセッションをカレンダーに追加でき、参加用URLは準備ができ次第リンクできます。時刻はタイムゾーン間で変換されないため、海外からも参加がある場合は説明欄にタイムゾーンを書いておきましょう。
サークル、教会、慈善団体は、チャリティイベント、交流会、定期教室の案内として、掲示板やチラシにコードを印刷します。同じコードの日付を毎回次の開催日に更新できるので、1枚の掲示物をシーズンを通して使い続けられます。
店舗、バー、イベント会場は、オープン、試飲会、ポップアップイベントの告知として、ショーウィンドウや卓上POPにコードを掲示します。通りがかりの人はその場で日程を保存でき、設置場所ごとにコードを分ければ、プロプランとビジネスプランのスキャン分析で、どこが最も多くスキャンされたかが分かります。
イベントQRコードを読み取ると、カレンダーファイルがそのまま開くのではなく、スマートフォン向けのイベントページが表示されます。ページにはイベント名、日時、会場(タップするとGoogleマップで開きます)、説明文が載ります。「カレンダーに追加」ボタンを押すと短いメニューが開き、GoogleカレンダーとOutlookでは入力済みの予定が開いて、そのまま保存できます。Appleカレンダーでは、ほとんどのカレンダーアプリで取り込める標準のiCalendarファイル(.ics)がダウンロードされます。その下のリンクボタンからは、チケット購入、出欠確認、参加登録に進めます。ポスターの前を立ち去る前に、予定を保存して次の行動まで済ませてもらうのが狙いです。
QR Cakeのイベントコードはすべて動的QRコードなので、詳細がすべて決まる前から告知を始められます。日付が決まったら開催予告を印刷し、会場、説明、チケットや参加登録のリンクは、確定したものからダッシュボードで追加していきます。すでに配布・掲示したチラシ、バナー、名札のコードも、次のスキャンから新しい情報を表示します。開始時刻や部屋が変わったときも、完売してキャンセル待ちを受け付けるときも、ページを一度編集すれば、印刷済みのすべてのコードに反映されます。
1つのコードで、告知から開催後のフォローまで対応できます。開催前は招待状に載せて参加登録を促し、当日はプログラム、フロアマップ、ライブ配信へのリンクボタンを追加できます。終了後はページを編集してお礼を伝え、アンケート、写真、翌年の申し込みページへのリンクを載せましょう。スキャンはQR Cakeの短いリンクを経由するため、プロプランとビジネスプランでは、コードごとのスキャン数、日時、国、端末を確認できます。どの印刷物が最も関心を集めたかが分かります。
| イベントQRコード(QR Cake) | 静的QRコード | |
|---|---|---|
| 日時と会場をページに表示 | 可能(スマートフォン向けのイベントページに表示) | 自分でページを作ってホスティングした場合のみ |
| スキャンからカレンダーに追加 | 可能(Googleカレンダー、Appleカレンダー、Outlook) | カレンダーデータを記録した場合のみ(端末によって対応が異なる) |
| 印刷後に日時・会場・チケットリンクを更新 | 可能。一度編集すれば、印刷済みのすべてのコードに反映 | 不可。リンク先はパターンに永久に固定されます |
| スキャン分析 | プロ・ビジネスプランで可能(スキャン数、日時、国、端末) | 不可(端末がURLを直接開くため、計測できない) |
| 最適な用途 | 開催予告から終了後まで詳細が変わるイベント | 今後変わることのない固定のリンク |
イベントQRコードは、読み取るとスマートフォン向けのイベントページが開くQRコードです。ページにはイベント名、日時、会場が表示され、「カレンダーに追加」ボタンと、チケット購入・出欠確認・参加登録へのリンクボタンが並びます。QR Cakeのイベントコードは動的QRコードなので、詳細がすべて決まる前に印刷しておき、あとから日時、会場、リンクを変更できます。チラシを1枚も刷り直す必要はありません。
スマートフォンにQR Cakeのイベントページが開き、イベント名、日時、会場が表示されます。「カレンダーに追加」ボタンからGoogleカレンダー、Appleカレンダー、Outlookに保存でき、リンクボタンからチケット購入、出欠確認、参加登録に進めるので、文字を入力する必要はありません。無料プランでは、その前に短い広告入りのQR Cakeのページが数秒間表示されます。
QR Cakeで「イベント」タイプを選び、イベント名と開始日時を入力してコードをデザインし、無料アカウントに保存します。終了時刻、会場、説明、リンクボタンは任意で、あとから追加できます。コードはPNG・SVG・JPEG・WebPでダウンロードし、招待状、ポスター、チケットに載せてください。保存した時点から使え、イベントの内容はダッシュボードからいつでも編集できます。
Googleカレンダー、Appleカレンダー、Outlookの3つです。「カレンダーに追加」をタップすると3つを選べるメニューが開き、GoogleカレンダーとOutlookでは入力済みの予定が開いて、そのまま保存できます。Appleカレンダーでは、ほとんどのカレンダーアプリで取り込める標準のiCalendarファイル(.ics)がダウンロードされます。イベント名、日時、場所、説明が引き継がれ、リマインダーは読み取った人のカレンダー設定に従います。
はい。イベントページにリンクボタンを追加し、参加登録、出欠確認、チケット販売のページを設定します。Eventbrite、Googleフォーム、Ticket Tailor、自社サイトなどが使えます。QR Cake自体はチケットの販売や出欠の受け付けを行わず、すでに利用しているサービスへ案内します。リンクはあとから変更できるので、早割から一般販売、キャンセル待ちへと、印刷済みのコードはそのままで切り替えられます。
はい、無料で作成でき、有効期限もありません。QR Cakeの無料プランでは動的QRコードを5個まで作成でき、スキャン数は無制限、クレジットカードの登録も不要です。保存したコードはアカウントがある限り使い続けられ、日時、会場、リンクの編集も無料プランに含まれます。無料プランでは、スキャンのたびに、イベントページが開く前に短い広告入りのQR Cakeのページが表示されます。月額499円からの有料プランなら、どのプランでもこのページは表示されません。
はい。QR Cakeにログインしてイベントを編集し、保存するだけで、印刷済みのチラシ、ポスター、チケットは次のスキャンから新しい情報を表示します。そのため、会場やチケットのリンクが決まる前に開催予告を印刷し、あとから追加することもできます。ただし、すでにカレンダーに予定を追加した人の予定は古いまま残るので、登録済みの参加者には変更を直接お知らせください。
いいえ、自動では変換されません。QR Cakeは入力された日時をそのまま表示し、タイムゾーンの変換は行いません。カレンダーにも、読み取った人のタイムゾーンで同じ時刻として保存されます。参加者の多くが会場と同じタイムゾーンにいる対面イベントなら問題ありません。世界中から参加者が集まるウェビナーやオンラインイベントでは、説明欄に「19時(日本時間)/18時(シンガポール時間)」のようにタイムゾーンを書いておくと、ほかの地域の人が予定を調整できます。
はい、プロプランとビジネスプランで確認できます。QR Cakeのスキャン分析では、コードごとに総スキャン数、スキャン数の推移、国、端末の種類、OS、ブラウザ、スキャンが多い時間帯が分かります。ポスター用と招待メール用のように告知経路ごとにコードを分ければ、2つのコードを並べて比較し、どちらが多くスキャンされたかを確認できます。無料プランとベーシックプランには分析機能は含まれません。