QR Cake 作成ツール

    イベント用QRコード

    1回のスキャンを、カレンダーに登録済みの予定に変えましょう。招待状、ポスター、チケット、サイネージにイベントQRコードを印刷すれば、読み取った人の画面に日時と会場を載せたページが開き、ワンタップでその予定をカレンダーに追加、そのままチケット・RSVP・参加登録へと進めます。

    How it works

    1

    イベントの詳細を入力

    QR Cakeのイベントフォームに、イベント名、開催日、開始・終了時刻、会場を入力し、短い説明を添えて、チケット・RSVP・参加登録用にページから飛ばしたいリンクを貼り付けます。まだ確定していない項目は空欄のままにして、あとから追加できます。

    2

    カスタマイズして印刷用ファイルをダウンロード

    カスタムカラー、中央ロゴ、目のスタイル、フレームでコードをデザインに合わせ、デジタル用には高解像度のPNGを、印刷用にはチケットからバナーまでどんなサイズでも画質を損なわないSVGをダウンロードします。

    3

    印刷・共有し、いつでも更新

    コードを招待状、ポスター、チケット、サイネージに配置します。日時や会場、チケットリンクが変わったら、QR Cakeにログインして詳細を編集するだけで、印刷済みのすべてのコードに即座に反映され、再印刷は不要です。イベント後のフォローまでずっと使い続けられます。

    活用される場面

    01

    セーブ・ザ・デートに。会場や日時が確定する前にコードを印刷し、詳細はあとから刷り直さずに入力できます。

    02

    イベントのポスターやチラシに。1回のスキャンで日時と会場が開き、そのまま読み手のカレンダーに追加されます。

    03

    会議やフェスのチケットに。コードを参加登録や受付につなげ、当日はアジェンダへと誘導先を切り替えられます。

    04

    結婚式の招待状に。挙式の時刻、披露宴会場、RSVPリンクを伝え、変更があればいつでも更新できます。

    05

    ウェビナーやオンラインイベントに。コードでセッションをカレンダーに追加でき、開始時には参加URLへつながります。

    06

    ポップアップストアやオープンに。ウィンドウや立て看板に置けば、通りがかりの人がその場で日程を保存できます。

    07

    定期的な教室やミートアップに。印刷したひとつのコードを次回の回に向け、スケジュールが切り替わるたびに差し替えられます。

    08

    イベント後のフォローに。終了後は同じコードを、アンケートやフォトギャラリー、来年の申し込みへと切り替えられます。

    Industries that use this most

    会議・展示会

    主催者は、チケット、名札、サイネージにひとつのイベントコードを印刷し、アジェンダ、会場マップ、参加登録を開けるようにします。当日は受付と会場案内のリンクになり、終了後はセッション録画やアンケートへと、一度も刷り直すことなく誘導先を切り替えられます。

    結婚式・パーティー

    新郎新婦は、セーブ・ザ・デートや招待状にコードを添え、ゲストが1回のスキャンで挙式の時刻、披露宴会場、RSVPリンクを受け取り、そのままカレンダーに保存できるようにします。詳細が変わっても、ページが更新されるので、印刷済みの招待状は正しいままです。

    コンサート・フェス

    主催者は、ポスター、チラシ、チケットにコードを載せ、ファンがその場で日程を保存し、出演者、タイムテーブル、チケットページにすぐたどり着けるようにします。ダイナミックコードなら、同じ印刷パターンの裏で、早割から一般販売、そして完売後のキャンセル待ちへとポスターを切り替えられます。

    ウェビナー・オンラインイベント

    主催者は、スライド、メール、SNS投稿でコードを共有し、参加者がセッションをカレンダーに追加し、開始時には参加URLへつながるようにします。時刻はタイムゾーンをまたいで正しく表示され、これは世界中のオンライン参加者にとって特に重要です。

    地域・非営利団体

    サークル、教会、慈善団体は、募金イベント、交流会、定期教室のために、掲示板やチラシにコードを印刷します。ひとつの印刷コードを毎回次の回へ向け直せるので、1枚の掲示物が一連のイベント全体を通して働き続けます。

    小売・ホスピタリティ

    店舗、バー、会場は、オープン、試飲会、ポップアップを、ウィンドウやテーブルカードのコードで宣伝します。通りがかりの人がその場で日程を保存し、事業者はどの店舗やどの経路が最も多くのスキャンを生んだかを把握できます。

    このQRコードの仕組み

    イベントQRコードをスキャンすると、スマートフォンには無機質なカレンダーファイルではなく、すっきりとしたイベントページが開きます。ページにはイベント名、開催日と開始・終了時刻が読み取った人自身のタイムゾーンで表示され、地図リンク付きの会場、そして短い説明が並びます。ひとつのボタンでApple Calendar、Google Calendar、Outlookに予定を追加でき、リマインダー付きで手帳に収まります。もうひとつのボタンは、チケット購入、RSVP、参加登録へとその人を送り出します。イベントコードの本質はここにあります。詳細をただ表示するのではなく、その人がポスターの前を離れる前に、予定を保存させ、次の行動を起こさせることなのです。

    コードがダイナミックだからこそ、イベント準備の実際の流れにぴたりと合います。宣伝を始めなければならない日に、すべての詳細が確定していることはめったにありません。QR Cakeなら、会場を押さえる前やチケットリンクが公開される前でも、コード入りのセーブ・ザ・デートを先に印刷しておき、状況が固まるにつれてダッシュボードから開催日を入力し、住所を追加し、参加登録リンクを有効にできます。すでに世に出回っているチラシ、バナー、名札は、保存した瞬間にすべて更新されます。開始時刻がずれても、会場が変わっても、完売してキャンセル待ちに切り替えても、一度編集するだけで、印刷済みのすべてのコードに即座に反映されます。

    イベントQRコードは、ひとつのイベントのすべての段階と、その後までをカバーします。開催前は招待状に載せて参加登録を促し、当日は受付や会場案内のリンクになって、アジェンダやフロアマップ、ライブ配信へと誘導します。そして終了後は、まったく同じコードの誘導先をアンケートやフォトギャラリー、来年の申し込みへと切り替えられます。すべてのスキャンは短い転送リンクを経由するため、何人が、いつ、おおよそどこで、どんなデバイスで読み取ったのかも分かり、どの経路やどの印刷物が本当に関心を集めたのかが見えてきます。

    覚えておくと役立つコツ

    • コードの横にひと言添えましょう。「スキャンして詳細を確認・カレンダーに追加」のように、スキャンで何ができるかを伝えると、実際にスキャンする人の数が目に見えて増えます。
    • 印刷する前に、少なくとも開催日と都市名だけでもイベントページを公開しておきましょう。会場が未定でも、早い段階でスキャンした人が空白のページではなく、必ず役立つ情報を目にできます。
    • 宣伝の経路ごとに別々のコードを用意しましょう。ポスター、メール、SNS、チケットと分けておけば、スキャン分析から、どれが本当に参加登録を生んでいるかが見えてきます。
    • 貼る面に合わせてサイズを決めましょう。招待状やチケットでは最低2.5 cm、部屋の向こうから読み取るタペストリーやウィンドウポスターでは15 cm以上にします。
    • 参加登録やチケットのリンクを主役のボタンにし、その横にカレンダー追加を並べましょう。こうすれば、ページが最も重視する行動へ真っ先に誘導できます。
    • イベント後は、同じコードを遊ばせておくのではなく、お礼のページやアンケート、来年の申し込みへと誘導先を切り替えましょう。印刷物はそのまま働き続けます。

    印刷前に知っておきたいこと

    • ダイナミックなイベントコードは、QR Cakeの無料プランではイベントページの前に短い全画面広告を表示します。有料プランならそれが非表示になり、イベントページが直接開きます。
    • カレンダーへの予定追加には、読み取った人によるタップが必要です。コードはページを開いてボタンを用意しますが、勝手に誰かの手帳に書き込むことはできません。これはプライバシーに配慮した仕様です。
    • ダイナミックコードは提供事業者が稼働していることが前提です。スタティックコードはデータがパターン内にあるため期限切れにはなりませんが、更新もできません。詳細が変わりうるイベントには、ダイナミックQRコードが適した選択であり、しかも無料のまま、有効期限もありません。
    • ひとつのイベントコードは、日時と会場を持つ単一のイベントを軸に作られています。複数の進行中のイベントを一度にまとめる恒久的なハブが必要なら、イベントコードよりもリンクリストコードのほうが適しています。

    How it compares

    イベントQR(QR Cake)スタティックQR
    日時と会場をページに表示可能。詳細のために作られたイベントページ自分でページを作ってホスティングした場合のみ
    ワンタップでカレンダーに追加可能。ページからApple、Google、Outlookに対応不可。コードは焼き付けられたURLを開くだけ
    印刷後に日時・会場・チケットリンクを更新可能。一度編集すれば印刷済みのすべてのコードが更新不可。誘導先はパターンに永久に固定されます
    スキャンの計測可能。回数、日時、おおよその位置、デバイスを取得不可。スマホがURLを直接開くため、計測できるものがありません
    最適な用途セーブ・ザ・デートからフォローまで詳細が変化するイベント決して変わることのない恒久的なリンク

    このQRコードの仕組み

    イベントQRコードとは、スキャンするとイベントページが開くコードで、そこには開催日、開始・終了時刻、会場が表示され、「カレンダーに追加」ボタンと、チケット・RSVP・参加登録へのリンクが並びます。QR Cakeのコードはダイナミック型なので、詳細が固まる前に印刷しておき、日時や会場、リンクをあとから変更しても、チラシを1枚も刷り直す必要がありません。

    作成ツールから始める

    QRコードのタイプを選び、コンテンツを追加し、デザインを整えれば、あとから更新できる動的QRコードのでき上がりです。

    イベントQRコードを作成

    よくあるご質問

    イベントQRコードをスキャンすると何が起きますか?+

    読み取った人のスマートフォンに、イベント名、開催日、開始・終了時刻、会場を表示するイベントページが開きます。ページにはApple Calendar、Google Calendar、Outlookに対応した「カレンダーに追加」ボタンと、チケット・RSVP・参加登録へのリンクが用意されています。何も入力することなく、数回のタップで予定を手帳に保存し、次のステップに進めます。

    イベントの詳細が確定する前にコードを印刷できますか?+

    はい。これこそダイナミックなイベントコードを使う大きな理由のひとつです。会場や日時、チケットリンクがまだ確定していない段階でセーブ・ザ・デートを印刷しておき、あとからQR Cakeのダッシュボードでそれらの詳細を追加・編集できます。印刷済みのコードは保存した瞬間に更新されるので、すでに配ったチラシも、スキャンされたときには完成した詳細を表示します。

    「カレンダーに追加」ボタンはどのカレンダーに対応していますか?+

    イベントページはApple Calendar、Google Calendar、Outlook向けのカレンダー追加に対応しており、ほとんどのスマートフォンとパソコンをカバーします。iPhoneでもAndroidでも、標準のカレンダーが日時と場所ごと予定を取り込み、読み取った人は自分でリマインダーを設定できます。予定は、これらのアプリが読み込む標準のiCalendar形式で保存されます。

    ひとつのQRコードをイベントの参加登録やチケット販売に使えますか?+

    はい。イベントページには目立つリンクボタンがあり、Eventbrite、Googleフォーム、Ticket Tailorのページ、あるいは自社サイトなど、任意の参加登録・RSVP・チケット販売URLを指定できます。コードはダイナミックなので、そのリンクを早割ページから一般販売へ、完売後はキャンセル待ちへと、印刷済みのコードに一切手を触れずに切り替えられます。

    イベントQRコードの作成は無料ですか?+

    はい。ダイナミックなイベントQRコードは無料で作成・ダウンロードして利用でき、スキャンは無制限、クレジットカードの登録も不要で、有効期限もありません。無料プランではイベントページが開く前に短い広告が表示されます。有料プランなら広告が非表示になり、スキャン分析も使えるようになります。日時や会場、リンクの更新は、QR Cakeのアカウントがあれば無料で行えます。

    チラシを印刷したあとに日時や会場が変わったらどうなりますか?+

    ダイナミックなイベントコードなら、QR Cakeにログインして項目を編集し、保存するだけです。印刷済みのすべてのチラシ、ポスター、チケットは、スキャンされた瞬間に新しい詳細を表示し、すでに予定を追加した人も更新後のページへ案内できます。スタティックコードは詳細をパターンに永久に焼き付けるため、そこで変更しようとすれば、すべてを刷り直すことになります。

    別のタイムゾーンにいる人にも正しい時刻で表示されますか?+

    イベントページは時刻を明確に表示し、カレンダー追加ファイルには正しい開始・終了時刻が含まれるため、各自のカレンダーがそれぞれのタイムゾーンで表示できます。これは世界中から参加者が集まるウェビナーやオンラインイベントで特に重要です。対面のイベントでも、混乱を避けるために、ページに現地時刻と都市名を明記しておくとよいでしょう。

    何人がイベントコードをスキャンしたか計測できますか?+

    はい、ダイナミックなイベントコードなら可能です。すべてのスキャンが転送リンクを経由するため、QR Cakeはスキャン回数、日時、おおよその位置、デバイスの種類を記録します。経路ごとに別々のコードを用意すれば、たとえばポスター用とメール招待用を分けておけば、どちらが最も関心を集めたかが分かり、次回は効果の高いところに予算を振り向けられます。