QR CakeのQRコード作成ツール

    広告なしのQRコード作成ツール

    QR Cakeは、すべての有料プランで広告なしで使えるQRコード作成ツールです。保存したコードをスキャンすると、広告やカウントダウンを挟まずにリンク先が直接開きます。料金は月額499円からで、印刷済みのものも含め、アカウント内のすべてのコードが対象です。無料プランでは、スキャンするとまずQR Cakeの短いページが表示されます。

    QRコード作成ツールを読み込み中

    使い方

    1

    WebサイトのURLを入力

    このページの作成ツールに、コードで開きたいURLを貼り付けます。仕上げる前に、色、グラデーション、中央のロゴ、案内文入りのフレームを追加できます。

    2

    保存またはダウンロード

    あとからリンク先を変更できるよう、コードをQR Cakeのアカウントに保存します。保存せずにダウンロードすることもでき、その場合はURLが直接開く静的QRコードになりますが、あとから一切変更できません。

    3

    有料プランで広告ページを非表示に

    無料プランで保存したコードは、リンク先の前にQR Cakeの短いページを表示します。月額499円のベーシックプランをはじめ、いずれかの有料プランを始めると、印刷済みのものも含め、アカウントに保存したすべてのコードでリンク先が直接開きます。

    主な活用シーン

    01

    クライアント向けに印刷するコード。QR Cakeの広告ページを挟まず、クライアントのWebサイトを最初に表示できます。

    02

    テーブルでの注文や入口での受付など、スキャンのたびにカウントダウンがあると流れが滞る場面。

    03

    すでに配布・設置しているコード。有料プランを始めれば、刷り直さなくても、印刷済みのすべてのコードから広告ページがなくなります。

    04

    駐車料金の支払い、館内マップ、緊急時の案内など、急いで見たいページ。

    05

    結婚式のペーパーアイテム、高級感のあるパッケージ、ギャラリーの作品ラベルなど、広告がデザインを損なう上質な印刷物。

    06

    名刺や名札。初めて会った相手が最初に目にする画面を、自分のページにできます。

    07

    患者さん、子ども、公共施設の利用者に向けた資料など、情報の前に広告を見せるのがふさわしくない場面。

    08

    店舗の常設看板に載せるホームページなど、今後も変わらないURL。アカウントなしで「Webサイト」の静的QRコードをダウンロードすれば、間に何も挟まりません。

    活用している業種

    制作会社・フリーランス

    クライアントのコードから、クライアントのサイトが直接開きます。有料プランのアカウントで管理すれば、どのコードにもQR Cakeの広告は表示されません。

    飲食店・カフェ

    テーブル、窓、テイクアウト袋のコードから、カウントダウンなしでメニューや注文ページがすぐに開きます。

    医療機関

    院内の掲示、予約カード、アフターケアのリーフレットから、患者さんが求める情報へ直接案内できます。

    イベント・会場

    受付、スケジュール、チケットのコードで待ち時間をなくせます。来場者が列になって次々とスキャンする場面では、この差が大きく響きます。

    小売・パッケージ

    パッケージに印刷した取扱説明書や製品登録用のコードから、自社ページが直接開きます。アップグレード前に印刷した在庫の商品も対象です。

    教育

    配布資料や教室の掲示物から、生徒や保護者をフォーム、推薦図書リスト、講座ページへ直接案内できます。

    概要

    QR Cakeの広告なしのQRコードとは、有料プランのアカウントに保存した動的QRコードのことです。その短いリンクが、すべてのスキャンをリンク先へ直接転送します。印刷されたパターンに記録されるのはQR Cakeの短いリンクだけで、リンク先はダッシュボードで管理され、いつでも変更できます。無料プランでは、同じリンクからまず「広告」と表示されたページが開き、5秒のカウントダウンが終わると「次へ進む」をタップできるようになります。

    スキャンからサイトまでの間に何も挟まない方法が、もう1つあります。「Webサイト」のQRコードを保存せずにダウンロードする方法です。この場合は静的QRコードになり、URLがパターンに直接記録されるため、アカウントは不要で、QR Cakeを経由することもありません。ただし、この方法には後戻りできない欠点があります。静的QRコードは一切編集できないため、誤字やページの移転、新しいキャンペーンがあれば、新しいコードを印刷するしかありません。この方法が使えるのは「Webサイト」タイプだけで、PDF・画像・動画など、QR Cake上にコンテンツを置くその他の種類は、アカウントへの保存が必要です。

    広告ページの非表示は、コードごとではなくアカウント単位で適用されます。有料プランが始まると(7日間のトライアル期間も対象)、QR Cakeはアカウントに保存したすべてのコードでこのページを表示しなくなります。メニュー、パッケージ、看板にすでに印刷したコードも同様です。ダウンロードや印刷をやり直す必要はありません。その後サブスクリプションが終了しても、コードはそのまま使えますが、短いページが再び表示されるようになります。

    活用のポイント

    • アップグレードしたら、印刷済みのコードを1つスキャンして、カウントダウンなしでリンク先が直接開くか確認しましょう。
    • QRコードに添える案内文と、転送後に最初に表示されるページの内容を一致させましょう。
    • テーブルのカードと窓の看板など、設置場所ごとに別のコードを使いましょう。片方のリンク先だけを、もう片方に影響なく変更できます。
    • クライアントのコードを管理する場合は、有料プランのアカウントにまとめましょう。広告ページの非表示は、コードごとではなくアカウント単位で適用されます。
    • リンク先は自分で管理しているページにしましょう。そうすれば、訪問者に表示されるポップアップやCookieバナーも、自分で選んだものだけになります。
    • 無料プランでコードを保存すると、スキャンした人に実際に表示されるページをQR Cakeでプレビューできます。それを見て、その設置場所に有料プランが必要か判断しましょう。

    印刷前に知っておきたい注意点

    • 無料プランでは、保存したコードをスキャンするたびにQR Cakeの短い広告ページが開き、5秒のカウントダウンの後で先へ進めます。月額499円のベーシックプランをはじめ、どの有料プランでもこのページは表示されません。
    • 広告ページを非表示にしても、省かれるのはQR Cakeのページだけです。リンク先のページの読み込みが遅かったり、スマートフォンで使いにくかったりすれば、スキャン後の表示はやはり遅く感じられます。
    • 外部サイトがリンク先の場合、そのサイト独自のポップアップ、Cookieバナー、広告は表示されたままです。有料プランで表示されなくなるのは、その手前にあるQR Cakeのページだけです。
    • 有料プランで表示されなくなるのは広告ページで、QR Cakeの表示がすべて消えるわけではありません。リンク一覧、vCard、イベントページなどQR Cake上のページには、下部に小さな「QR Cakeで作成」のリンクが残ります。また、動的QRコードをカメラで読み取ったときのプレビューには、自社のドメインではなくQR Cakeの短いリンクが表示されます。

    他の選択肢との比較

    無料プランの動的QRコード有料プラン(月額499円から)静的QRコード(ダウンロードのみ)
    スキャン後に開くページQR Cakeの広告ページ、その後リンク先リンク先リンク先
    リンク先が開くまでの待ち時間5秒のカウントダウンとタップなしなし
    印刷後のリンク先の編集可能可能一切不可
    アカウント登録必要(カード不要)必要不要
    QRコードの種類すべてすべてWebサイトのみ
    読み取り時にカメラに表示されるURLQR Cakeの短いリンクQR Cakeの短いリンク自社のURL
    スキャン分析なしプロ・ビジネスのみなし
    有効期限なしなしなし
    料金0円月額499円から0円

    概要

    広告なしのQRコードなら、スキャンした人を広告や待機画面を挟まずにリンク先へ直接案内できます。運営費をまかなうためにスキャンのたびに広告ページを表示するQRコード作成ツールもあり、QR Cakeの無料プランも同じく、5秒のカウントダウン付きの短いページを表示します。QR Cakeの有料プランなら、どのプランでも、すべてのコードからこのページを一度に取り除けます。

    作成ツールから始める

    QRコードの種類は選択済みです。内容を入力してデザインを整え、無料アカウントに保存すると、いつでも更新できる動的QRコードになります。

    広告なしのQRコードを作成

    よくある質問

    広告なしのQRコードを作成するにはどうすればよいですか?+

    QR Cakeでコードを作成し、有料プラン(月額499円のベーシックプランから)のアカウントに保存してください。スキャンのたびに、広告ページを挟まずリンク先が直接開きます。今後変わることのないWebサイトのリンクなら、アカウントなしで「Webサイト」の静的QRコードをダウンロードする方法もあります。サイトが直接開きますが、あとから一切編集できません。

    広告なしのQRコードを選ぶメリットは何ですか?+

    スキャンした人が最初に目にする画面が、広告ではなく自分のページになるからです。クライアントのチラシ、飲食店のテーブル、クリニックの掲示、商品パッケージでは特に重要です。イベント受付の列では、スキャンごとの5秒の待ち時間があっという間に積み重なります。

    広告なしのQRコードでも、リンク先は編集できますか?+

    はい。有料プランで保存したコードもQR Cakeの動的QRコードなので、刷り直さずにダッシュボードからいつでもリンク先を変更できます。スキャン分析は別の機能で、プロ・ビジネスプランでのみ利用できます。例外は保存せずにダウンロードした「Webサイト」の静的QRコードで、こちらは一切編集できません。

    無料プランでは、スキャン時に広告が表示されますか?+

    はい、短時間表示されます。QR Cakeの無料プランでは、保存したコードをスキャンするたびに5秒のカウントダウン付きのQR Cakeの短いページが開き、スキャンした人が「次へ進む」をタップするとリンク先が表示されます。それでも無料プランでは、動的QRコードを5個まで、スキャン数無制限・有効期限なし・クレジットカード不要で利用できます。

    QRコードの広告を消すには、いくらかかりますか?+

    月額499円からです。QR Cakeの有料プランなら、どのプランでも広告ページが表示されません。料金は月額でベーシック499円、プロ1,999円、ビジネス3,499円で、年払いは月額料金の約10倍です。初めてのお申し込みには7日間の無料トライアル(カード登録が必要)があり、プロとビジネスにはスキャン分析も含まれます。

    印刷済みのQRコードの広告も消せますか?+

    はい。QR Cakeの広告ページは、印刷されたパターンではなくアカウントに紐づいています。そのため、いずれかの有料プランを始めると、メニュー、パッケージ、看板にすでに印刷したものも含め、アカウントに保存したすべてのコードで広告ページが表示されなくなります。刷り直しやダウンロードのやり直しは不要です。

    アカウント登録なしで、広告なしのQRコードを作れますか?+

    はい、Webサイトのリンクであれば作れます。このページの「Webサイト」QRコード作成ツールにURLを入力し、保存せずにダウンロードしてください。QR Cakeのページを挟まずサイトが直接開く静的QRコードになりますが、あとから一切編集できません。PDF・画像・動画など、QR Cake上にコンテンツを置くその他の種類は、アカウントに保存しないと使えません。

    有料プランを解約したら、QRコードはどうなりますか?+

    引き続き使えます。QR Cakeのコードには有効期限もスキャン数の上限もありません。ただし、サブスクリプションが終了すると、リンク先の前にQR Cakeの短いページが再び表示されます。有料プランを再開すれば、刷り直さずにこのページを再び非表示にできます。