お客様に案内したいリンク先を入力
商品ページ、使い方動画、成分情報のページ、キャンペーン、再注文用のリンクなど、コードで開くURLを入力します。無料のQR Cakeアカウントに保存すると、動的QRコードになります。パターンには元のURLではなくQR Cakeの短いリンクが入るため、小さなラベルでも読み取りやすいシンプルなパターンになります。
QR CakeのQRコード作成ツール
商品パッケージに、いつでも更新できるQRコードを載せましょう。印刷したコードはそのままで、お客様の案内先の変更、リンク切れの修正、キャンペーンの切り替えを、すべてQR Cakeのダッシュボードから行えます。刷り直しは不要です。

QRコード作成ツールを読み込み中
商品ページ、使い方動画、成分情報のページ、キャンペーン、再注文用のリンクなど、コードで開くURLを入力します。無料のQR Cakeアカウントに保存すると、動的QRコードになります。パターンには元のURLではなくQR Cakeの短いリンクが入るため、小さなラベルでも読み取りやすいシンプルなパターンになります。
色、中央のロゴ、コーナーの形、案内文入りのフレームをブランドに合わせて設定します。デザイン中もQR Cakeが読み取れるかをチェックし、色やロゴが原因で読み取れなくなると警告が表示されます。印刷用には、どのパッケージサイズに拡大・縮小しても画質が落ちないSVGを、ほかに2048pxのPNGもダウンロードできます。
パッケージのデザインにコードを配置したら、大量印刷の前に、実際に印刷して中身を詰めた商品を複数のスマートフォンで読み取って確認します。出荷後もいつでもログインして、新しいページへの変更、リンクの修正、新しいキャンペーンの開始ができ、再印刷は不要です。
商品ページ、使い方の動画、組み立てガイドへ案内し、再印刷せずに新しいキャンペーンへ切り替え。
印刷して店頭に並んだあとでも、入力ミスやリンク切れを修正。
パッケージに印刷した1つのコードで、季節限定や定期的に変わるキャンペーンを案内。
全成分・アレルゲン情報や、自社サイト上のロット番号・期限の照会ページへ案内。
ヴィーガン、動物実験を行わない方針、リサイクル、持続可能性への取り組みなど、認証やブランドの考えを紹介。
商品を開封したタイミングで、口コミの投稿、商品登録、保証登録を案内。
自社サイトの真贋確認ページへ案内し、パッケージに印刷されたシリアル番号を照合してもらう。
再注文や定期購入のリンクを追加し、お客様がワンタップで再購入できるように。
成分、アレルゲン、栄養情報、レシピ、ロット番号やリコールの照会へ案内できます。1つの印刷済みコードで季節のキャンペーンを切り替えられ、再印刷は不要です。
全成分(INCI)表示、ヴィーガンや動物実験を行わないことの認証、使い方の動画、ロット番号、使用期限を案内できます。文字を載せるスペースが少ないラベルからも、詳しい情報を届けられます。
生産者は、テイスティングノート、相性のよい料理、ボトルにまつわるストーリー、産地や来歴の情報へ案内できます。ヴィンテージが替わっても、ラベルを作り直さずに同じコードのリンク先を変更できます。
摂取量の案内、分析証明書、第三者試験の結果、原料調達の情報へリンクできます。再注文や定期購入のページを案内し、継続購入にもつなげられます。
取扱説明書、初期設定やトラブル対処の動画、保証登録をコードから案内できます。箱のデザインをすっきり保ちながら、製品の変更に合わせてサポート情報を更新できます。
日用消費財のブランドは、パッケージから会員登録、使い方の案内、定期的に変わるキャンペーンへ誘導しています。プロ・ビジネスプランのスキャン分析では、どの商品・どの国でスキャンが多いかを確認できます。
商品パッケージは、簡単には印刷し直せません。商品が数か月から数年にわたって店頭や家庭に残る間に、キャンペーンや特典、Webサイトの構成は変わっていきます。静的QRコードはリンク先がパターンに直接記録されるため、ページの移動やキャンペーンの終了で、流通済みのすべての商品のリンクが切れてしまいます。QR Cakeの動的QRコードなら短縮URLを使うため、印刷物をそのまま使いながら、必要なときにダッシュボードでリンク先を変更できます。
リンク先を編集できるからこそ、パッケージにコードを印刷する価値があります。組み立て方や使い方の動画、全成分・アレルゲン情報、ロット番号や期限の照会、各種認証、会員登録、口コミ、保証登録、再注文ページなどへ案内でき、商品が使われている間ずっと、いつでも切り替えられます。プロ・ビジネスプランでは、コードごとのスキャン分析(総スキャン数、時間別・日別のスキャン数、国、端末、OS)も確認でき、お客様が実際にコードを使っているかが分かります。
パッケージのQRコードは、今や「あって当然」のものになりつつあります。こうした流れは「コネクテッドパッケージ」と呼ばれます。小売用バーコードを管理するGS1は、GS1 Digital Linkを含むQRコードなどの2次元コードをレジで読み取れるようにする移行を進めており、2027年末を目標としています(米国ではSunrise 2027)。EUのデジタル製品パスポート(DPP)も、規則の施行に合わせて、読み取り可能なデータキャリアを求める商品カテゴリーを広げていきます。どちらにも独自の形式とデータのルールがあり、QR Cakeのコードはどちらの要件も満たしません。QR Cakeのコードは、マーケティングやサポート情報のための消費者向けリンクです。商品に必要なバーコードやパスポート用のコードと並べて印刷してください。
| 動的QRコード(QR Cake) | 静的QRコード | |
|---|---|---|
| 印刷後にリンク先を編集 | 可能。ダッシュボードで変更すると印刷済みのすべてに反映され、再印刷は不要です | 不可。URLはパターンに永久に固定されます |
| スキャンの計測 | プロ・ビジネスプランで可能。スキャン数の推移、国、端末、OSを確認できます | 不可。URLを直接開くため、読み取りを計測できません |
| 小さなラベル上のパターン | 短いリンクを記録するため、シンプルになります | 実際のURLが長いと密になります |
| コストと有効期限 | 5個まで無料で、有効期限なし。無料プランではスキャン時に短い広告ページが先に表示されます | 無料で期限切れなし、間にサーバーが入りません |
| パッケージに向いている理由 | 商品が何か月も店頭に並ぶ間に、キャンペーンが変わっても対応できます | 変わることのない恒久的なリンクにのみ適します |
パッケージ用QRコードは、箱、ラベル、パウチ、缶、ボトルに印刷し、お客様がスマートフォンで読み取るとWebページが開くコードです。QR Cakeのコードは動的QRコードで、印刷されたパターンには自分で管理できるQR Cakeの短いリンクが入っています。そのため、出荷からどれだけ時間がたっても、ラベルを1枚も刷り直さずにリンク先を変更できます。
はい。QR Cakeアカウントに保存した動的QRコードなら変更できます。コードには短いリンクが入っているため、ログインしてリンク先を変更すると、印刷済みのすべての商品に反映されます。リンク切れの修正、キャンペーンの切り替え、ページの更新も、刷り直さずに行えます。静的QRコードは最終的なURLがパターンに組み込まれているため、変更できません。
はい。QR Cakeの無料プランでは、パッケージ用の動的QRコードを5個まで作成でき、スキャン数は無制限、クレジットカードの登録も不要で、有効期限もありません。印刷後にリンク先を編集することもできます。無料プランでは、スキャンのたびに短い広告が入ったQR Cakeのページが先に表示されます。有料プランは月額499円からで、このページが表示されなくなります。スキャン分析はプロ・ビジネスプランで利用できます。
いいえ。QR Cakeに保存したQRコードには有効期限がなく、有料プランを解約したあとも、アカウントがある限り使い続けられます。静的QRコードもURLがパターンそのものに入っているため、期限切れにはなりません。動的QRコードで本当に注意すべきなのは、支払いをやめると提供元にコードを止められてしまうケースです。大量印刷の前に、利用するサービスの方針を確認しましょう。
はい。QR Cakeのプロプランまたはビジネスプランで動的QRコードを使えば計測できます。スキャンはすべてQR Cakeのリンクを経由するため、ダッシュボードで総スキャン数、時間別・日別のスキャン数、国、端末、OS、ブラウザを確認できます。静的QRコードは、間に何も挟まずスマートフォンをURLへ直接案内するため、計測するものがありません。
手に取る小さな商品なら最低2cm四方、大きな箱ならそれ以上が目安です。離れて読み取る場合は10対1のルールを使い、コードの幅を読み取る距離のおよそ10分の1にします。ダウンロードしたSVGをデザインに配置すれば、どのサイズでも鮮明に印刷できます。
マーケティングや消費者向けの情報なら通常のQRコードで十分で、QR Cakeが作成するのもこのタイプです。GS1の2次元コードへの移行(米国ではSunrise 2027)で小売店のレジが読み取るコードは、GTINを含むGS1 Digital LinkのQRコードである必要があり、QR Cakeではこれを作成できません。移行期間中、ブランドは既存のバーコードを残したまま、その横に2次元コードを追加します。
はい、事前に対策すれば読み取れます。曲面はモジュールを歪ませ、光沢やシュリンクフィルムは反射の原因になるため、できるだけ平らな面に配置し、マット仕上げを選んで、コードを20〜30%大きくしましょう。QR Cakeの「耐久性」は「最高」(誤り訂正レベルH)に設定します。そのうえで、大量印刷の前に複数の角度から読み取りを確認してください。
低解像度のPNGやJPGではなく、どのサイズでも鮮明なSVGでダウンロードしてください。Illustratorでは「ファイル」メニューの「配置」で読み込み、色をCMYKに変換して(濃い色の単色インキが最も確実です)、いつもどおり印刷用PDFを書き出します。本番の印刷前に、実際に印刷して仕上げたパッケージで読み取りを確認してください。