QR CakeのQRコード作成ツール

    YouTubeのQRコード作成ツール

    このYouTube QRコード作成ツールにYouTubeのリンクを貼り付けるだけで、スキャンすると動画、ショート、再生リスト、チャンネルが開くコードを作成できます。動画はYouTubeに置いたままなので、再アップロードやサーバーの用意は不要です。無料で使え、アカウントに保存したコードに有効期限はありません。

    QRコード作成ツールを読み込み中

    使い方

    1

    YouTubeのリンクを貼り付ける

    YouTubeで動画、ショート、再生リスト、チャンネルのリンクをコピーします。youtube.comの動画URL、youtu.beの短縮リンク、再生リストのURL、チャンネルのURLのいずれも使えます。作成ツールに貼り付けると、スキャンでそのリンクを開くコードをQR Cakeが作成します。

    2

    コードのデザインをカスタマイズ

    コードと背景の色を選び、グラデーションを加え、中央にロゴを入れ、ドット・目印(角)・フレームのスタイルを選んでブランドに合わせます。仕上がったら無料アカウントに保存し、2048pxのPNG、JPEG、WebP、または印刷用のSVGでダウンロードします。

    3

    印刷して、いつでも更新

    ポスター、パッケージ、カード、画面にコードを配置します。新しい動画に切り替えるときは、ダッシュボードで新しいリンクを貼り付ければ、印刷済みのコードもすべて新しい動画を開きます。プロ・ビジネスプランでは、スキャン分析で日別・国別・端末別に、どの設置場所が読み取られているかを確認できます。

    主な活用シーン

    01

    ポスターやチラシに最新のYouTube動画を開くQRコードを印刷し、新しい動画を公開するたびにリンク先を切り替える。

    02

    名刺にコードを載せれば、新しく出会った相手がその場で短い自己紹介やポートフォリオ動画を視聴できます。

    03

    商品箱から、YouTubeチャンネルにある開封動画や使い方の動画へ案内。別のサービスにアップロードし直す必要はありません。

    04

    1つのコードでYouTubeの再生リストを開き、連続する解説動画を順番に見られるように。

    05

    グッズ、看板、ブースのバナーにチャンネルのQRコードを載せ、通りがかった人のチャンネル登録につなげる。

    06

    スライド資料やイベントの配布物にコードを入れ、プレゼンを中断せずにデモ映像を見てもらう。

    07

    飲食店のメニューや卓上POPにコードを載せ、YouTubeにあるシェフのレシピ動画を開く。

    08

    授業のプリントや機器ラベルにコードを載せ、その内容に合ったYouTubeの解説動画を案内。

    活用している業種

    クリエイター・メディア

    YouTuberは、グッズやステッカー、イベントのブースにチャンネルや動画のQRコードを載せ、直接会った人にチャンネルを見つけてもらっています。新しい動画を公開するたびに動画のコードのリンク先を切り替えられるので、グッズを作り直す必要はありません。

    小売・パッケージ

    ブランドは、商品箱や棚のPOPを、自社チャンネルにある開封動画、使い方動画、デモ動画にリンクしています。再ホスティングは不要で、印刷した文章では到底収まらない60秒のデモを、小さなパッケージにも載せられます。

    教育・研修

    授業のプリント、機器ラベル、配布資料から、YouTubeの解説動画や再生リストを開けます。紙面に収まらない授業内容へ直接案内できます。

    イベント・カンファレンス

    主催者は、プログラム、バナー、スライドに、ハイライト映像、登壇者の紹介、スポンサー動画を開くコードを載せ、セッションの合間に1つのダッシュボードから表示する動画を切り替えています。

    飲食店・ホテル

    レストランやホテルは、メニュー、卓上ポップ、客室の案内表示に、YouTubeで公開しているレシピ動画、館内案内、使い方の動画を開くコードを加えています。印刷物をすっきりさせたまま、内容を更新できます。

    不動産

    不動産会社は、現地看板やチラシにYouTubeの物件紹介動画を開くコードを載せています。購入希望者は物件の前で読み取り、内見を予約する前に室内を確認できます。

    概要

    YouTubeのQRコードは、すでにYouTubeにある動画、ショート、再生リスト、チャンネルにリンクするため、アップロードもホスティングも不要です。スマートフォンのカメラで読み取ると、端末に応じてYouTubeアプリか、ブラウザのyoutube.comでリンクが開きます。無料プランでは、その前に短いQR Cakeのページが表示されます。動画はYouTube上で視聴されるため、再生回数はYouTubeの通常のルールに従ってチャンネルにカウントされます。視聴者が開くのはその動画自体のページで、チャンネル登録ボタン、高評価、コメント、おすすめ動画もそのまま表示されます。

    YouTubeのリンクをコピーできれば、コードは作れます。youtube.comの動画URL、共有ボタンで取得できるyoutu.beの短縮リンク、ショートのリンク、再生リストのURL、チャンネルの@ハンドルのURL、どれも同じように使えます。開始時間を指定したリンク(パソコン版YouTubeの共有画面にある「開始位置」で設定)なら、見てほしい場面から再生できます。配信はYouTubeが行うため、ファイルサイズの制限もホスティング費用もありません。

    コードをQR Cakeアカウントに保存すると動的QRコードになり、印刷されるパターンにはYouTubeのURLではなくQR Cakeの短いリンクが記録されます。編集し直した動画や新シーズンの動画を公開したら、ダッシュボードでコードを開き、新しいYouTubeリンクを貼り付けるだけです。パッケージ、ポスター、名刺、配布物に印刷済みのコードもすべて新しい動画を開き、刷り直しは不要です。静的QRコードはYouTubeのURLをパターンそのものに記録するため、動画を変えるにはすべて刷り直す必要があります。

    活用のポイント

    • 何が見られるかを伝えましょう。「スキャンして2分の初期設定ガイドを見る」のような案内なら、スマートフォンを取り出す前に内容がはっきり伝わり、ただの「スキャンしてね」より効果的です。
    • 静的コードとしてダウンロードする場合は、youtu.beのリンクを使い、si=などのトラッキング用パラメータを削除しましょう。文字数が増えるほどパターンが細かくなるためです。保存した動的コードには常に同じ短いQR Cakeのリンクが記録されるので、YouTubeのURLの長さは関係ありません。
    • リンク先の動画は「公開」か「限定公開」にしておきましょう。「非公開」にすると、スキャンした全員にエラーが表示されます。視聴はスキャンしたスマートフォンで、たいてい縦に持ったまま行われるため、パソコンで見られる場合以上に冒頭の数秒が重要です。
    • 連続する動画には再生リストを、伝えたい内容が1つなら個別の動画を指定しましょう。40本あるチャンネルから1本を探してもらおうとすると、再生前に離脱されてしまいます。
    • ポスター、チラシ、商品箱など、設置場所ごとに別のコードを使いましょう。プロ・ビジネスプランなら、スキャン分析で実際にどの場所から動画に人が来ているかが分かります。
    • コードは2.5cm四方以上で印刷し、四辺すべてに余白を確保しましょう。大量に印刷する前に、試し刷りをiPhoneとAndroidの両方で読み取り、正しい動画が開くか、開始位置を設定した場合はその時点から再生されるかを確認してください。

    印刷前に知っておきたい注意点

    • 動画はYouTube内で開くため、視聴者にはおすすめ動画、収益化された動画の広告、コメント欄といったYouTubeの画面が表示されます。これらにブランドを反映したり、非表示にしたりはできません。自分で管理できるページが必要な場合は、QR Cakeの動画QRコードで動画をアップロードしてください。
    • コードが使えるのは、リンク先の動画がYouTubeで視聴できる間だけです。非公開への変更や削除、チャンネルの停止があると、公開中の動画にリンク先を変更するまで、スキャンした人にはエラー画面が表示されます。
    • 動画は視聴者のモバイル回線やWi-Fiで再生されるため、接続が不安定だと読み込みに時間がかかります。電波が弱い場所や無料Wi-Fiのない場所にコードを設置する場合は、通信環境を考慮してください。
    • 無料プランでは、スキャンのたびに動画が開く前に短い広告入りのQR Cakeページが表示されます。また、スキャン分析はプロ・ビジネスプランでのみ利用できます。コードの作成は無料で、無料アカウントでも保存したコードは編集でき、有効期限もありません。

    他の選択肢との比較

    QR Cake(動的)YouTube用の静的QRコード
    リンクを貼るだけ、再アップロード不要可能。動画はYouTubeに置いたまま可能。動画はYouTubeに置いたまま
    印刷後に動画を差し替え可能。ダッシュボードから印刷済みの全コードのリンク先を変更不可。URLがパターンに永久に固定
    スキャン分析プロ・ビジネスプランで可能:期間・国・端末別のスキャン数不可。スマートフォンがYouTubeを直接開くため計測対象外
    動画・再生リスト・チャンネルに対応可能。あらゆるYouTubeのURLに対応可能。ただし記録したURLに固定
    料金と有効期限5個まで無料、無期限、最初に短い広告ページを表示無料、無期限、YouTubeを直接開く

    概要

    YouTubeのQRコードとは、スマートフォンで読み取るとYouTubeの動画、再生リスト、チャンネルが開くQRコードです。リンクを貼り付けるとQR Cakeがコードに変換し、スキャンした人はYouTube本体にアクセスします。そのため視聴はチャンネルの実績になり、動画と一緒にチャンネル登録ボタン、高評価、コメントも表示されます。

    作成ツールから始める

    QRコードの種類は選択済みです。内容を入力してデザインを整え、無料アカウントに保存すると、いつでも更新できる動的QRコードになります。

    YouTubeのQRコードを作成

    よくある質問

    YouTube動画のQRコードはどうやって作りますか?+

    動画のYouTubeリンクをQR Cakeの作成ツールに貼り付け、無料アカウントにコードを保存して、PNG、SVG、JPEG、WebPでダウンロードします。共有ボタンで取得できるyoutu.beのリンクでも、youtube.comの動画URLでもかまいません。保存前に色やロゴ、フレームを追加できます。保存したコードは動的QRコードになるので後から動画を変更でき、クレジットカードも不要です。

    動画をQR Cakeに再アップロードする必要はありますか?+

    いいえ。YouTubeのQRコードに記録するのはリンクだけなので、動画はYouTubeに置いたまま、配信もYouTubeが行います。ファイルをアップロードすることはなく、容量制限を気にする必要も、ホスティング費用もかかりません。YouTubeの画面なしで、すっきりしたページに動画を表示したい場合は、QR Cakeの動画QRコードを使えば、200MBまでのMP4、WebM、MOVファイルをアップロードできます。

    1つのQRコードで再生リストやチャンネル全体にリンクできますか?+

    はい。再生リストのURLを貼り付ければ、コードから再生リスト全体が開き、動画を順番に視聴してもらえます。連続した解説動画や講座にぴったりです。チャンネルのURLなら、動画の一覧を見たりチャンネル登録したりできるチャンネルページが開きます。個別の動画のリンクもまったく同じように使えます。

    QRコードからの視聴はYouTubeの再生回数にカウントされますか?+

    はい、視聴者が動画を見ればカウントされます。コードはYouTube上の実際の動画を開くため、再生回数と総再生時間は、ほかの経路からのアクセスと同じくYouTube独自のルールで集計されます。ただし、スキャンしただけでは再生回数になりません。高評価ボタンやコメント、チャンネル登録ボタンも表示されるので、印刷したコードから再生回数だけでなく、反応や新しいチャンネル登録者も期待できます。

    QRコードはYouTubeアプリとブラウザのどちらで開きますか?+

    視聴者のスマートフォンと設定によります。コードの行き先は通常のyoutube.comまたはyoutu.beのリンクなので、YouTubeアプリが入っている多くのスマートフォンではアプリで開き、入っていなければモバイルブラウザのyoutube.comで再生されます。どちらの場合も作成側で設定することはなく、視聴者が何かをインストールする必要もありません。

    印刷後にQRコードのリンク先の動画を変更できますか?+

    はい。コードをQR Cakeアカウントに保存していれば変更できます。ダッシュボードでコードを開き、新しいYouTubeリンクを貼り付けて保存してください。ポスター、パッケージ、カードなどに印刷済みのコードも、次のスキャンから新しい動画を開きます。刷り直しも新しいコードも不要です。なお、保存せずにダウンロードしたコードは静的QRコードで、YouTubeのURLがパターンに組み込まれているため変更できません。

    YouTubeのQRコードは無料で作成できますか?+

    はい。QR Cakeの無料プランでは動的QRコードを5個まで作成でき、スキャン数は無制限、クレジットカードも不要で、コードに有効期限もありません。無料プランでは、スキャンのたびにYouTubeが開く前に短い広告入りのQR Cakeページが表示されます。月額499円からの有料プランではこのページが表示されず、スキャン分析はプロ・ビジネスプランで利用できます。アカウントなしでダウンロードした静的コードはYouTubeを直接開きますが、後から変更することはできません。

    YouTube動画を非公開にしたり削除したりしても、QRコードは使えますか?+

    いいえ。動画を非公開にしたり削除したりすると使えなくなります。コードは設定したリンクをそのまま開くため、視聴者にはYouTubeの動画を再生できない旨の画面が表示されます。限定公開の動画は、リンクを知っていれば誰でも見られるので引き続き使えます。動画を取り下げたときは、保存したコードをダッシュボードで開いて公開中の動画にリンク先を変更すれば、印刷済みのコードもすべて再び使えるようになります。