QR CakeのQRコード作成ツール

    GoogleフォームのQRコード作成ツール

    GoogleフォームのQRコードは3ステップで作成できます。フォームを公開し、回答者用リンクをコピーして、ここに貼り付けるだけです。コードを読み取るとスマートフォンのブラウザでフォームが開くため、授業のプリント、保護者向けの同意書、卓上POP、イベントのバナーに載せれば、長いURLを入力してもらわなくても回答を集められます。無料で、スキャン数は無制限、有効期限もありません。無料プランでは、フォームが開く前に短い広告が表示されます。

    フォームがまだない場合は、先に作成

    QRコードのリンク先はフォームなので、コードより先にフォームが必要です。Googleにログインしていれば、Googleのショートカットforms.newを開くだけで、自分のアカウントに空のGoogleフォームが作成されます。質問を入力して「公開」をクリックし、リンクを知っている全員が回答できるように「一般的なアクセス」を設定してから、回答者用リンクをコピーします。そのままこのページに戻り、下の作成ツールにリンクを貼り付けてください。

    空のGoogleフォームを作成

    QRコード作成ツールを読み込み中

    使い方

    1

    フォームを公開して回答者用リンクをコピー

    フォームがまだない場合は、forms.newを開くと自分のアカウントで空のGoogleフォームを作成できるので、まず質問を入力します。準備ができたら、右上の「公開」をクリックします。表示された画面で「回答者」の横にある「管理」をクリックし、「一般的なアクセス」をリンクを知っている全員が回答できる設定にします。「完了」をクリックしたら、もう一度「公開」をクリックして確定します。ボタンの表示が「公開済み」に変わります。「公開済み」「共有」「プレビュー」のいずれかを開き、「回答者のリンクをコピー」を選んでください。このページに持ってくるのはこのリンクです。/viewformを含むURLか、公開後に「URLを短縮」にチェックを入れた場合はforms.gle形式の短縮リンクになります。コピーしたURLが/editで終わる場合は、戻って回答者用リンクをコピーし直してください。

    2

    リンクを貼り付けてコードをカスタマイズ

    上の作成ツールに回答者用リンクを貼り付けます。コードと背景の色を選び、中央に校章、イベントのマーク、会社のロゴを入れ、3隅の目印の形やフレームを選んで、レターヘッドやプログラムに合うデザインにできます。誤り訂正は初期設定で高レベル(High)なので、中央にロゴを入れても読み取れます。デザインの変更もロゴの追加も無料です。後からリンク先を変更したい場合は、ダウンロード前にコードをアカウントに保存し、高解像度のPNGか印刷用のSVGでダウンロードしてください。

    3

    印刷・テストして配布

    プリント、同意書、卓上POP、バナー、スライドにコードを配置し、大量に印刷する前に、完成したデザインを実際のスマートフォンで読み取って確認します。回答はいつもどおりGoogleフォームの「回答」タブに届きます。Googleフォームで数えられるのは送信された回答だけです。何人が読み取ったか、どの掲載場所から読み取られたかを知るには、有料のプロ・ビジネスプランで使えるQR Cakeのスキャン分析が必要です。掲載場所ごとに別のコードを作って比較しましょう。アカウントに保存したコードは、後から別のフォームに切り替えても刷り直す必要はありません。

    主な活用シーン

    01

    プリントの隅に授業の振り返り(エグジットチケット)用のコードを印刷し、チャイムが鳴る前にクラス全員が3つの質問に答えられるようにします。

    02

    かばんに入れて持ち帰る同意書にコードを載せ、保護者がペンを探し回ることなく、自宅でそのまま同意できるようにします。

    03

    招待状に出欠確認用、入口の看板に受付用のコードを載せ、ゲストがURLを入力せずに回答・受付できるように。

    04

    レジ横にカードを立てるか、レシートにコードを印刷して、記憶が新しいうちにお客様に来店の評価をしてもらいます。

    05

    展示会ブースに見込み客の情報を集めるコードを掲示し、来場者が用紙に記入したり列に並んだりせずに連絡先を残せるようにします。

    06

    教会の入口、チャリティーショップの窓、地域の掲示板にボランティア募集のコードを貼り、その場で登録してもらえるようにします。

    07

    休憩室のポスターに簡易アンケート(パルスサーベイ)や休暇申請のコードを載せ、社内メールを開かないシフト勤務のスタッフにも回答してもらえるようにします。

    08

    パッケージの同梱物に保証登録や商品フィードバックのコードを印刷し、届いたその日に登録してもらいましょう。

    活用している業種

    学校・教育

    先生方はプリント、教室のドア、スライドにコードを載せて授業の振り返り、小テスト、読書記録に使い、印刷した用紙では遠足の同意や保護者面談の申込に使います。質問を編集してもリンクは変わらないので、毎週書き換えるフォームでも1つのコードで案内できます。

    イベント・カンファレンス

    招待状には出欠確認用、入口の看板には受付用、プログラムや名札にはセッションの感想を集めるコードを印刷できます。アカウントに保存したコードなら、イベント終了後にリンク先を申込フォームから事後アンケートに切り替えられ、追加の印刷は不要です。

    飲食・小売・宿泊

    卓上POP、レシート、レジ横のカードからアンケートや口コミ用のフォームへ案内すると、来店の記憶が新しいうちに回答してもらえます。印刷したカードはそのままで、季節ごとに質問を変えることもできます。立ったまま、あるいは片手で回答する人がほとんどなので、フォームは短くまとめましょう。

    医療・研究

    待合室のポスターや予約カードから、患者さん自身のスマートフォンで受付や受診後のアンケートを開けます。研究では、参加者募集のチラシや説明資料にコードを載せ、参加条件を確認するアンケートへすぐに案内できます。一般向けのフォームには、Googleへのログインが必須になるファイルアップロードの質問を入れないようにしましょう。

    非営利団体・地域コミュニティ

    教会の扉、店の窓、工事現場の仮囲い、地域の掲示板に貼ったコードから、ボランティア募集、パブリックコメント、イベント登録を受け付けられ、自分からオンラインでフォームを探すことのない人にも届きます。少年スポーツクラブや自治会では、同じコードをチラシ、用具バッグ、会報に載せています。

    人事・オフィス・業務

    休憩室のポスターや入社時の資料に載せたコードで、社内ポータルを開かない従業員にもエンゲージメントサーベイ、経費申請、研修の申込を届けられます。プリンター、会議室、社用車に貼ったラベルからは、問題を目の前にした人がその場で不具合報告フォームを開けます。

    概要

    フォームを作るのは簡単です。難しいのは、相手が答えてもいいと思ったその瞬間に、リンクを目の前に届けることです。ホワイトボード、レシート、バナーに書かれた長いdocs.google.comのURLをわざわざ入力する人はいませんし、30人の生徒が入力を間違えれば、30件の回答を逃してしまいます。QRコードなら入力は不要です。プリントの隅、レジ横、同意書、学会の名札、待合室のポスターにコードを載せれば、読み取るだけでフォームが開きます。後からメールでリンクを送るより有利なのは、まさにこのタイミングです。イベント会場では駐車場へ向かう間に関心が薄れ、終了後は受信トレイの中でほかのメールに埋もれてしまいます。

    印刷したコードが本当に使えるかどうかは、2つの点で決まります。1つ目は、フォームを公開していることです。現在のGoogleフォームでは、フォームの作成と回答者への公開が別の操作になっており、未公開のフォームから作ったコードは読み取っても行き止まりになります。2つ目は、使うURLです。Googleフォームにはまったく異なる2種類のURLがあり、印刷してよいのは片方だけです。回答者用リンクは/d/e/を含んで/viewformで終わるURL、またはforms.gle形式の短縮リンクで、回答を入力するページが開きます。一方、/editで終わる編集用URLは、質問を作っている間ずっとアドレスバーに表示されているため、ついそのままコピーしがちです。編集用URLを読み取った人にはアクセス権のリクエスト画面が表示され、回答できません。貼り付けようとしているURLが/editで終わっていたら、いったん手を止めてください。

    ここまでできれば、失敗することはほとんどありません。回答者用リンクはフォームのIDに紐づいているため、質問の編集、タイトルの変更、テーマや設定の変更をしてもURLは変わりません。1年中書き換え続けるフォームでも、印刷した1つのコードで案内できます。配布済みのコードが使えなくなるのは、フォームの公開を取り消して回答者がリンクを開けなくなった場合と、フォームを削除した場合の2つです。「コピーを作成」で作った複製に切り替えた場合も、コピーは別のIDとリンクを持つ新しいフォームなので、コードからは開けません。元のフォームを編集し続けてください。QR Cakeに保存したコードは無料プランでも動的QRコードなので、Googleのリンクをそのまま使う場合にはない予備の手段があります。コードをアカウントに保存し、ダッシュボードで別の回答者用リンクを貼り付ければ、印刷済みのコードもすべてそのリンクに切り替わります。昨年の遠足の同意フォームを今年のものに、イベント前の申込フォームを終了後のアンケートに、何も刷り直さずに切り替えられます。

    活用のポイント

    • フォームを公開したら、ログアウトした状態でリンクをテストしましょう。コピーしたリンクを、Googleアカウントにログインしていないプライベートブラウジングのウィンドウで開き、テスト回答を送信してから、そのテスト回答を削除します。そこで開いて送信できれば、誰でも利用できます。印刷に回す前に、リンクに/viewformが含まれているか、forms.gleで始まっているかを確認してください。
    • 何のフォームで、どれくらい時間がかかるかを書きましょう。「スキャンして保護者面談を予約(30秒)」や「スキャンして今夜の感想をお聞かせください(4問)」のほうが、ただの「スキャンしてね」より多くの回答が集まるのが一般的です。人はコードの先に何があるかを知る前に、スマートフォンを取り出すかどうかを決めているからです。
    • 一般向けのコードでは、ログインが必須になる設定をオフにしましょう。「回答を1回に制限する」、メールアドレスを「確認済み」で収集する設定、ファイルアップロードの質問は、いずれも回答者にGoogleアカウントへのログインを求めます。学校や社内なら問題ありませんが、街頭のポスターでは致命的です。
    • URLを口頭で伝えたり、手入力してもらったりもしたい場合は、公開後に「URLを短縮」にチェックを入れましょう。forms.gleのリンクは、長い回答者用URLよりも読み上げやすく、メッセージにも貼り付けやすくなります。ただし、保存済みのコードのパターンは変わりません。動的QRコードには、どのGoogleのURLを貼り付けてもQR Cakeの短いリンクが記録されるからです。静的QRコードの場合は、URLが短いほどパターンの密度が下がります。
    • 読み取る距離に合わせてサイズを決め、ベクターファイルから印刷しましょう。手に取って読み取るものは最低2.5cm四方、ドアの掲示やバナーはもっと大きく、読み取る距離のおよそ10分の1が目安です。四辺には約4モジュール分の余白を確保します。この余白は決まった幅ではなく、コードの大きさに比例して広くなります。SVGでダウンロードし、完成したデザインをiPhoneとAndroidの両方で読み取って確認してください。
    • 回答の受付を終えるときは、公開を取り消すのではなくフォームを締め切りましょう。右上の「公開済み」をクリックして「回答を受付中」をオフにし、締め切り後に表示するメッセージを入力します。「遠足の申込は金曜日で締め切りました。事務室までメールでご連絡ください」のように書いておけば、遅れて読み取った人も行き止まりにならず、必要な案内を受け取れます。締め切り日や回答数の上限を前もって設定しておくこともできます。

    印刷前に知っておきたい注意点

    • 編集用リンクを印刷してしまうのは、よくある間違いです。フォームの作成中にアドレスバーに表示される/editで終わるURLは、絶対に印刷しないでください。読み取った人は何も送信できず、アクセス権のリクエスト画面が表示されます。印刷するのは、/viewformを含む回答者用リンクか、forms.gleの短縮リンクです。
    • 職場や学校のGoogle Workspaceアカウントで作成したフォームは、初期設定でその組織内に限定されていることが多く、組織外の人がスキャンすると「アクセス権が必要です」というページが表示されます。別のGoogleアカウントでログインしている人も同様です。また、Workspaceの管理者はドメイン全体で外部との共有をブロックすることもでき、その場合はフォーム自体の設定にかかわらず、一般向けのQRコードは機能しません。一般向けのものを印刷する前に、両方を確認してください。
    • Googleフォームには読み取り数を数える機能がありません。分かるのは送信された回答数だけなので、コードを読み取って最初の質問を見ただけで離れた人は把握できません。QR Cakeのスキャン分析ならこの差を埋められますが、利用できるのは有料のプロ・ビジネスプランです。また、無料プランではフォームが開く前に短い広告が表示されます。コードの作成、デザイン、リンク先の変更は無料のままで、スキャン数は無制限、有効期限もありません。
    • コードを使い続けるには、フォームを公開したままにしておく必要があります。公開を取り消したり削除したりすると、印刷したコードのリンク先には何もなくなります。「コピーを作成」で作った複製には、印刷したコードとは無関係の新しいリンクが付くため、コードを配布した後は元のフォームを編集し続けてください。また、スキャンするとウェブページが開くので、回答者にはインターネット接続が必要です。電波の弱い学校の体育館、屋外の現場、地下の会場向けにコードを印刷する前に、確認しておくとよいでしょう。

    他の選択肢との比較

    QR Cake(動的)フォームのリンクをそのまま使った静的QRコード
    質問を編集しても機能し続けるはい。編集してもフォームのURLは変わらず、その手前にある動的リンクも変わりませんはい。ただし印刷したリンクが最初から正しかった場合に限ります
    印刷後に間違ったリンクを修正はい。打ち間違いや/editのリンクもダッシュボードから修正でき、刷り直しは不要いいえ。印刷したコードはすべて使えず、刷り直すしかありません
    後から別のフォームに変更はい。イベント後に申込フォームからアンケートへ切り替え可能いいえ。フォームのURLはパターンに永久に固定されます
    何人が読み取ったかを確認はい(プロ・ビジネスプラン)。期間ごとのスキャン数、国、端末、ブラウザいいえ。Googleフォームで分かるのは送信された回答だけ
    ロゴとブランドカラーを反映はい、無料。ロゴ、色、3隅の目印の形、フレーム、PNGまたは印刷用SVG通常はシンプルな白黒の画像
    費用と有効期限5個まで無料、スキャン無制限、有効期限なし。無料プランではフォームが開く前に短い広告が表示されます無料で無期限。ただし編集も計測もできない

    概要

    GoogleフォームのQRコードは、読み取るとスマートフォンのブラウザでフォームが開くコードです。Googleフォーム(グーグルフォーム)自体にはQRコード作成機能がないため、このページで作成します。フォームを公開し、Googleが発行する回答者用リンク(/viewformで終わるURL、またはforms.gle形式の短縮リンク)をコピーして、このページの作成ツールに貼り付けてください。回答者は自分のスマートフォンで回答し、回答はいつもどおりGoogleフォームの「回答」タブに届きます。Googleスプレッドシートを連携していれば、そちらにも記録されます。フォームのリンクは普通のURLなので、URL用のQRコードで十分です。ページを作ったりサーバーを用意したりする必要はありません。

    作成ツールから始める

    QRコードの種類は選択済みです。内容を入力してデザインを整え、無料アカウントに保存すると、いつでも更新できる動的QRコードになります。

    GoogleフォームのQRコードを作成

    よくある質問

    GoogleフォームのQRコードはどうやって作りますか?+

    フォームを公開し、回答者用リンクをコピーして、このページのQR Cakeの作成ツールに貼り付けます。公開するには、フォームを開いて右上の「公開」をクリックし、「回答者」の横の「管理」をクリックします。リンクを知っている全員が回答できるように「一般的なアクセス」を設定し、「完了」をクリックしてから「公開」で確定します。次に「公開済み」「共有」「プレビュー」のいずれかから「回答者のリンクをコピー」を選びます。ここに貼り付けたら、必要に応じて色やロゴを設定し、後からリンク先を変更できるようにアカウントに保存して、PNGまたはSVGでダウンロードします。所要時間は1分ほどで、無料、クレジットカードも不要です。フォームがまだない場合は、forms.newで空のフォームを作成できます。

    GoogleフォームにQRコード作成機能は付いていますか?+

    いいえ。Googleフォームの共有の流れには、どこにもQRコードのボタンがありません。用意されているのは、リンクのコピー、URLの短縮、メール通知、「HTMLを埋め込む」だけです。Workspace Marketplaceで検索すると出てくるQRコードのアドオンはGoogle製ではなく他社のツールで、インストールするとその開発元にフォームへのアクセスを許可することになります。Chromeでもいま開いているタブのQRコードを作れますが、これはブラウザの機能です。フォームの作成中に開いているタブは/editのURLなので、そのまま使うと間違ったリンクがコードになってしまいます。

    QRコードにはどのGoogleフォームのリンクを入れればよいですか?+

    回答者用リンクです。/d/e/を含み/viewformで終わるURLか、公開後に「URLを短縮」にチェックを入れて取得するforms.gleのリンクで、回答を送信できるページが開きますが、質問は編集できません。フォームの作成中にアドレスバーに表示される/editのURLは使わないでください。読み取った人が回答できません。印刷前に確認しましょう。/viewformかforms.gleならOK、/editならそのまま使わないでください。

    印刷した後でフォームやQRコードを変更できますか?+

    はい、どちらも変更できます。回答者用URLはフォームのIDに紐づいているため、質問、タイトル、テーマ、設定を編集してもリンクは変わりません。9月に印刷したコードから、3月に書き換えたフォームも開けます。また、アカウントに保存したQR Cakeのコードは無料プランでも動的QRコードなので、ダッシュボードからまったく別のフォームに切り替えることもでき、刷り直しは不要です。印刷済みのコードが使えなくなるのは、フォームの公開を取り消したり削除したりした場合です。「コピーを作成」で作った複製に移った場合も、コピーは別のリンクを持つため、コードからは開けません。コードを配布した後は、元のフォームを編集してください。

    フォームに回答するのにGoogleアカウントは必要ですか?+

    通常は不要ですが、4つの例外があります。「回答を1回に制限する」とメールアドレスを「確認済み」で収集する設定はどちらもログインが必須になり、ファイルアップロードの質問があると回答者はGoogleアカウントにログインしていなければなりません。また、勤務先や学校のアカウントで作成したフォームは、その組織内に限定されている場合があります。一般の人が読み取るポスターではこれらの設定をオフにし、印刷前に、ログインしていないシークレットウィンドウでコピーしたリンクを確認してください。

    GoogleフォームのQRコードで「アクセス権が必要です」と表示されるのはなぜですか?+

    多くの場合、フォームが勤務先や学校の組織内に限定されているか、コードに回答者用リンクではなく/editのURLが入っていることが原因です。組織内に限定されたフォームでは、組織外の人や、別のGoogleアカウントでログインしている人に「アクセス権が必要です」と表示されます。一般向けのコードが壊れているように見える、よくある原因です。/editのリンクの場合は、アクセス権のリクエスト画面が表示されます。未公開のフォームでは表示が異なり、回答者はフォームをまったく利用できません。設定やリンクを修正し、未公開なら公開してから、印刷前にスマートフォンのシークレットウィンドウで読み取って確認してください。QR Cakeのアカウントに保存したコードなら、ダッシュボードで正しい回答者用リンクを貼り付けるだけで、印刷済みのコードもすべて使えるようになります。

    GoogleフォームのQRコードの作成は無料ですか?+

    はい。QR Cakeの無料プランでは動的QRコードを5個まで作成できるので、GoogleフォームのQRコードを作り、色やロゴでデザインし、後からリンク先を変更するまで、すべて無料でできます。スキャン数は無制限、有効期限はなく、クレジットカードも不要です。無料プランでは、フォームが開く前に数秒間、短い広告が表示されます。有料プランではこの広告が表示されず、ベーシック以上のプランではコード数の上限が増え、スキャン分析はプロ・ビジネスプランで利用できます。アカウントなしでもコードはダウンロードできますが、その場合は静的QRコードになり、リンク先は変更できません。

    GoogleフォームのQRコードが何回スキャンされたか確認できますか?+

    はい。QR Cakeのスキャン分析で確認でき、有料のプロ・ビジネスプランで利用できます。Googleフォーム自体で分かるのは、送信された回答数だけです。QR Cakeでは、コードごとに総スキャン数、時間別・日別のスキャン数、読み取った人の国、端末の種類、OS、ブラウザを確認できます。役に立つのは、スキャン数と回答数の差です。スキャンが多いのに回答が少ない場合、たいていはフォームが長すぎるか、最初の質問で離脱されています。これに気づけるのはスキャン数だけです。