QR Cake作成ツール

    不動産の看板と追加プレートのQRコード

    物件の前で足を止めた買い手が今すぐ知りたいのは物件の中身で、後で電話をかける番号ではありません。看板の追加プレートにQRコードがあれば、写真、価格、内見の予約が1回のスキャンで開きます。動的にしておけば、同じプレートが物件情報から成約済み、次の物件へとついてきます。向け先はダッシュボードから変更でき、看板を刷り直す必要はありません。

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    使い方

    1

    掲出場所ごとにコードを作る

    看板の追加プレート用に1つ、パンフレットやチラシ用にもう1つ、オープンハウスの案内板用にもう1つ、いずれも物件ページを指す動的コードを作ります。コードを分けておけば、後からどの掲出場所が実際にスキャンされたか分かります。

    2

    道路沿いで読める大きさに

    SVGでダウンロードすれば、どんな大きさでも鮮明に印刷できます。私道や車の窓越しに読み取るプレートには、大きめのサイズを。下のサイズガイドに、距離ごとの最小サイズが載っています。

    3

    物件の状況に合わせて向け直す

    商談中、成約済み、掲載の取り下げ。ダッシュボードから向け先を変更すれば、プレートはそのまま使えます。新しいページを指すようにすれば、同じプレートを次の物件でも使い回せます。

    活用される場面

    01

    物件の前で足を止めた買い手に、写真、価格、間取り図の載った物件ページを開く追加プレート。

    02

    来場者名簿や予約フォームを開くオープンハウスの案内板。クリップボードなしで、訪れた人全員が見込み客になります。

    03

    看板のチラシボックスに入れたパンフレットやチラシから、数枚の印刷写真ではなくバーチャル内見や動画のウォークスルーを開きます。

    04

    似た条件の物件や現在の取扱物件のページへ向け直す成約済みのプレート。終わった取引を次の問い合わせに変えます。

    05

    vCardの連絡先コードを開く担当者の名刺やはがき。買い手はワンタップであなたの連絡先を保存できます。

    06

    事務所のウィンドウディスプレイでは、ポスターではなく向け先を変えることで、注目物件を毎週入れ替えられます。

    07

    新築現地の看板は、工事の進行に合わせて、公開前の予告ページから間取り図、販売中の住戸へと移っていきます。

    08

    賃貸や管理物件の看板から申込フォームや内見の予約ページを開き、入居が決まったら向け直せます。

    よく活用されている業種

    住宅の仲介担当者

    物件ごとに1枚のプレートを用意し、募集中から成約済みへ状況が変わるたびに向け直します。スキャンを見れば、どの看板が買い手を呼んだか分かります。

    不動産仲介会社

    自社ブランドのプレートやウィンドウディスプレイから、刷り直すことなく現在の注目物件へ誘導できます。

    新築の分譲事業者

    現地の看板が、数か月にわたる工事の間に、予告から間取り図、販売状況へと姿を変えていきます。

    賃貸管理

    空室の看板が申込フォームや内見のフォームを開き、決まったらキャンセル待ちの案内に切り替わります。

    事業用不動産

    建物に掲げた賃貸・売却の看板から、パンフレット、床面積、担当者の連絡先が開きます。

    民泊・バケーションレンタル

    玄関やウェルカムサインから、ハウスルール、Wi-Fiの情報、再予約のページをゲストに案内できます。

    このQRコードの仕組み

    WebアドレスをそのままではなくQRコードを使う理由は、看板を立てた後に起こることにあります。物件情報は移動し、価格は下がり、物件は商談中になりますが、看板は敷地に立ったままです。動的コードなら、看板に触れることなく数秒で向け先を更新できます。物件ページから成約のお知らせへ、そして似た条件の物件を並べたページへ。

    コードの付いたプレートは、通りがかりを計測できる見込み客にも変えます。予約フォームや連絡先を載せたページに向けておけば、スキャンの一つひとつが、その家の前に立った買い手です。ProとBusinessのプランでは、スキャン分析でどの看板が、どの曜日、どの時間帯に関心を集めたかが分かるので、どの通りとどの掲出場所が効いているかが見えてきます。

    コードの置き場所として追加プレートが自然なのは、印刷が安く、看板の間で付け替えやすいからです。「スキャンして写真と価格を見る」のような汎用的な案内文を入れたプレートを物件ごとに1枚印刷し、コードを向け直すことで、同じプレートを次の物件でも使い回せます。

    覚えておくと役立つコツ

    • プレートのコードは大きく印刷しましょう。車の窓越しや私道の向こうから読み取るコードは、チラシのものよりはるかに大きなサイズが必要です。サイズガイドに、読み取り距離ごとの最小サイズがあります。
    • 白い背景に濃い色のモジュールを使い、コードの周囲に余白を確保しましょう。ブランドカラーは看板の他の部分で使えます。反射や低い日差しに備えて、コード自体はコントラストを高く保ってください。
    • コードには具体的な案内文を添えましょう。「スキャンして写真と価格を見る」「スキャンして内見を予約」などです。案内文のないコードのスキャン数は、ごくわずかにとどまります。
    • 同じ物件でも掲出場所ごとにコードを分ければ、プレートのスキャンとパンフレットのスキャン、オープンハウスのスキャンを区別できます。
    • 印刷したプレートは、看板に取り付ける前に、買い手が立つ距離から、日中の屋外で、複数のスマートフォンでテストしましょう。
    • モバイル回線で速く開き、価格と写真が画面の上のほうに見えるページにコードを向けましょう。読み込みの遅いページやパソコン向けだけの物件ページでは、せっかくのスキャンが無駄になります。

    印刷前に知っておきたいこと

    • 耐候性は看板の印刷業者と素材次第です。コード自体に有効期限はありませんが、色あせたり傷ついたりした印刷は、他の印刷物と同じようにスキャンできなくなります。
    • 走っている車からのスキャンは、どんな大きさでも当てになりません。プレートは足を止めた買い手のために設計し、コードは物件の前に立った人の目の高さの近くに置いてください。
    • 無料プランでは、物件ページにリダイレクトする前に短いQR Cakeのページが表示されます。有料プランではそれがなくなり、スキャン分析はProとBusinessの機能です。
    • コードは、向け先のページに表示されているものをそのまま開きます。物件がポータルサイトから削除される場合は、看板を撤去する前にコードを向け直してください。そうしないと、スキャンがエラーに行き当たります。

    他の選択肢との比較

    印刷したWebアドレス静的QRコードQR Cakeの動的QRコード
    買い手が物件ページを開くアドレスを手で入力1回のスキャン1回のスキャン
    成約済みや掲載取り下げのとき看板を交換するまで内容が誤ったままコードが行き止まりのページを指す成約済みページや次の物件へ向け直す
    次の物件で使い回す刷り直し刷り直し同じプレートを向け直す
    どの看板が買い手を呼んだか分かりません分かりませんProとBusinessのスキャン分析
    変更にかかる費用看板を新調看板を新調無料、ダッシュボードから

    このQRコードの仕組み

    不動産看板のQRコードとは、現地看板、追加プレート、オープンハウスの案内板、パンフレットに印刷する動的QRコードで、あなたが指定したものを開きます。物件ページ、バーチャル内見、予約フォーム、あなたの連絡先カードなど、何でも構いません。動的コードなので、印刷したパターンはそのままに、物件の状況に合わせて向け先だけが変わっていきます。

    作成ツールから始める

    QRコードのタイプを選び、コンテンツを追加し、デザインを整えれば、あとから更新できる動的QRコードのでき上がりです。

    看板用のQRコードを作成

    よくあるご質問

    現地看板や追加プレートのQRコードは、どのくらいの大きさにすべきですか?+

    思っているより大きくしてください。目安として、コードは読み取る距離のおよそ10分の1の大きさが必要です。3メートル離れて読み取るコードなら、30 cmほどになります。物件の前に立った人が読み取るプレートなら、幅5 cmから10 cmを最低ラインと考えるのが妥当です。下にリンクしたサイズガイドに、具体的な数値があります。

    看板のコードは何に向けるべきですか?+

    写真と価格が載った物件ページが定番ですが、いちばん成果が出るのは、買い手がその場で行動できるページです。内見を予約する、質問する、連絡先を保存する。モバイル回線で速く開き、スマートフォンで読みやすいページにしましょう。

    同じプレートを別の物件で使い回せますか?+

    はい。動的コードはいつでも向け直せるので、「スキャンして写真と価格を見る」のような汎用的な案内文のプレートは、扱うすべての物件で使えます。看板を移すときに、向け先を変更してください。

    物件が成約したら、コードはどうなりますか?+

    役に立つ場所へ向けましょう。成約のお知らせ、似た条件の物件のページ、現在の取扱物件などです。次の物件を開く成約済みのプレートは、終わった取引を行き止まりのリンクではなく、新しい問い合わせに変えます。

    コードに有効期限はありますか?+

    いいえ。QR Cakeのコードは、無料プランでも無期限です。看板やプレートは、そのために印刷した物件より長く残ることがよくあるので、コードは現物の看板が立っている限り機能し続ける必要があります。

    看板ごとに何人がスキャンしたか確認できますか?+

    ProとBusinessのプランでは、スキャン分析でコードごとの期間別のスキャン数、地域、デバイスが分かります。プレート、パンフレット、オープンハウスの案内板でコードを分ければ、掲出場所を比べられます。無料プランに分析機能は含まれません。

    強い日差しや夕暮れでもスキャンできますか?+

    それを左右するのは、大きさよりコントラストです。白い背景に濃い色のモジュールなら、反射のある場所でも暗い時間帯でも安定して読み取れます。薄い背景に薄い色を使うこと、反射するラミネート、コードの背後の込み入った柄が、よくある失敗です。取り付ける前に、印刷したプレートを屋外でテストしてください。

    多くの物件を扱う不動産会社でも無料で使えますか?+

    無料プランには動的コードが5つ含まれ、担当者1人が抱える募集中の物件にはちょうど良い数です。多数のプレートを同時に運用する会社には、有料プランの多いコード上限が必要になります。有料プランは月額$2.99からで、ProとBusinessではスキャン分析も加わります。