QR Cake 作成ツール

    ロゴ入りQRコード作成ツール

    白黒だけの四角いコードは、誰のものなのかを何も語りません。中央にロゴを入れれば、スキャンする前に「どこにつながるコードか」が相手に伝わります。コードは問題なく読み取れたまま、背後のリンクは編集できたまま、すべてのスキャンがブランド体験として始まります。

    ロゴとデザインの設定

    設定推奨理由
    ロゴファイル透過背景のPNG白い箱に入らず、パターンの上にきれいに載る
    ロゴサイズコード幅の4分の1程度実環境の擦れに備えて誤り訂正の余力を残す
    余白オンロゴ背面のパターンを消し、両方を読みやすく保つ
    明るい背景に濃いパターンスキャナーが最も確実に読めるのは明るい地に濃い模様
    三隅の四角濃い色のまま、覆わないスマートフォンは角でコードの位置を認識する
    印刷サイズ2 cm以上ロゴ入りは無地のコードより少し余裕が必要
    印刷前に2台のスマートフォンでテスト実際のスキャン距離で、実際の印刷サイズを確認

    すべてのコードは最高の誤り訂正レベルで生成されるため、常識的なサイズのロゴで読み取りが止まることはありません。リンク先はいつでも変更でき、印刷済みのコードはそのまま使えます。

    使い方

    1

    QRコードを作成

    コードで開くものを選びます。Webサイト、ファイル、連絡先カード、その他あらゆるタイプに対応。入力と同時にコードが生成されます。

    2

    ロゴを追加

    自分の画像をアップロードするか、プリセットから選択します。余白でロゴ背面のパターンを消し、明るい背景に濃いパターンを保ちながら、ブランドに合わせて色を調整してください。

    3

    ダウンロード、印刷、テスト

    画面用にはPNG、印刷用にはSVGをダウンロードし、大量印刷の前に実際の印刷サイズを2台ほどのスマートフォンでスキャンして確認してください。リンク先はその後もずっと編集できます。

    活用される場面

    01

    名刺:ロゴ入りコードから連絡先カードやポートフォリオへ

    02

    商品パッケージ:箱のブランドとコードのブランドを一致させる

    03

    レストランのテーブルカードやメニュー:無機質な四角ではなく、お店らしい見た目に

    04

    ポスターやチラシ:ブランド入りのコードは無記名のコードより信頼される

    05

    店頭ウィンドウの掲示:営業時間、予約、ストアページへリンク

    06

    イベントの名札やストラップ:プログラムへのブランド入りリンクを携帯

    07

    車両ラッピング:ロゴがコードをデザインの一部に変える

    08

    ポイントカードやレビューカード:スキャンされるかどうかは、見覚えがあるかで決まる

    よく活用されている業種

    ホスピタリティ

    お店のマークが入ったメニュー、テーブルカード、予約リンク。テーブルの上のコードが、誰かが貼ったステッカーではなく、間違いなくお店のものだと伝わります。

    小売・消費者ブランド

    他のアートワークと揃ったパッケージのコード。ブランド入りのコードは、最後に貼り付けた異物ではなく、デザインの一部として見えます。

    代理店・フリーランス

    ブランドレビューを通す必要のあるクライアントワークに。ロゴ、余白、色をコントロールできるので、コードをブランドガイドラインの例外ではなく、ガイドラインの内側で納品できます。

    不動産

    看板やウィンドウカードで、コードに入った社章が通行人を安心させます。リンク先が無関係のどこかではなく、物件情報だと分かるからです。

    イベント

    名札、プログラム、看板で、見覚えのあるコードがポスターの雑踏から抜け出します。背後のリンクはスケジュールの変更に合わせて指し直せます。

    地域サービス

    職人やクリニックの車両、見積書、置きカードに。ロゴが、そっけないコードを小さなマーケティングツールに変えます。

    このQRコードの仕組み

    これが成立する理由は、QR規格そのものに組み込まれています。すべてのQRコードは誤り訂正データ、つまりパターンの一部が欠けたり隠れたりしてもスキャナーが復元できる予備情報を持っています。QR Cakeは最高の訂正レベルでコードを生成するため、中央を覆うロゴは擦れや折り目と同じように扱われ、スキャナーはその周りを読んで補完します。さらにロゴ背面のパターンを消す余白を追加でき、ロゴが模様の上に載って見づらくなるのを防げます。

    ロゴを入れるより大きな理由は信頼です。出所のわからないQRコードに人々は慎重になっており、ポスターやテーブルの無記名の四角は、誰が貼ったものか分かりません。ロゴ入りのコードは、スキャンする人に行き先をあらかじめ伝えます。これが最も効くのは、まさにQRコードが最も活躍する場所、つまり初対面の人の目に触れるポスター、パッケージ、メニュー、名刺です。

    デザインは印刷した時点で固定されますが、リンク先は固定されません。QR Cakeのコードは管理下の短いリンクを符号化しているため、千個の箱に印刷されたブランド入りコードを、今シーズンはこのキャンペーンに、来シーズンは次のキャンペーンに向けられます。計画しておくべきはロゴ自体です。ロゴは印刷物の一部なので、リブランドすれば刷り直しが必要ですが、リンク先の変更に刷り直しは一切不要です。

    覚えておくと役立つコツ

    • ロゴはコード幅の4分の1程度までに抑えてください。誤り訂正には限界があり、ロゴが小さいほど、実環境での擦れや汚れへの耐性が残ります。
    • 余白をオンにしましょう。ロゴ背面のパターンを消すことで画像が読みやすくなり、下のモジュールと干渉しなくなります。
    • パターンは明るい背景に濃い色を保ってください。ロゴがどうであれ、スキャナーが最も確実に読めるのは「明るい地に濃い模様」です。
    • 三隅の大きな四角には手を付けないでください。スマートフォンはこの角でコードを見つけるため、色を変えたり覆ったりすると、中央をいじるよりはるかに大きなダメージになります。
    • ロゴには透過背景のPNGを使いましょう。白い箱に入らず、コードの上にきれいに載ります。
    • 印刷前に実際のサイズでテストしてください。机の10 cm上からではなく、実際のユーザーがスキャンする距離から、2台の異なるスマートフォンで読み取りを確認しましょう。

    印刷前に知っておきたいこと

    • ロゴは誤り訂正の余力を消費します。常識的なサイズなら確実に読み取れますが、大きすぎるロゴは、擦れや折り目からコードを守るはずの冗長性を食いつぶします。
    • 小さな印刷とロゴの組み合わせは、小さな印刷だけよりも条件が厳しくなります。ステッカーサイズではロゴを控えめにし、2 cm以上で印刷してください。
    • 細かいロゴは印刷サイズで細い線が失われます。フルのロックアップより、簡略化したマークやアイコン版のほうがきれいに出ます。
    • ロゴは印刷物の一部です。コードのリンク先はいつでも変更できますが、ロゴ自体を変えるには刷り直しが必要です。

    他のQRコードタイプとの比較

    QR Cakeのロゴ入りコードデザインツールでロゴを貼り付け
    ロゴ背面のパターンを消去はい。余白を調整可能いいえ。画像がモジュールを覆うだけ
    ロゴを載せる前提で生成はい。最高の誤り訂正レベル不明。元のジェネレーター次第
    印刷後にリンク先を変更はい。ダッシュボードから指し直し静的コードの場合は不可
    スキャンを計測はい。回数、日時、おおよその位置、デバイスいいえ
    費用無料、スキャン無制限、無期限無料。ただし読み取れない印刷物になるリスク付き

    このQRコードの仕組み

    ロゴ入りQRコードは、通常のQRコードの中央に画像を重ねたものです。QR Cakeはすべてのコードを最高の誤り訂正レベルで生成しており、パターンに十分な冗長性が組み込まれているため、常識的なサイズのロゴなら重ねても読み取りは壊れません。

    作成ツールから始める

    QRコードのタイプを選び、コンテンツを追加し、デザインを整えれば、あとから更新できる動的QRコードのでき上がりです。

    ロゴ入りQRコードを作成

    よくあるご質問

    QRコードにロゴを入れるには?+

    上のツールでコードを作成し、デザインのステップでロゴをアップロードするか、プリセットから選んでください。余白を追加してロゴ背面のパターンを消し、PNGまたはSVGでダウンロードして、印刷前に一度スキャンして確認しましょう。お試しにアカウント登録は不要です。

    QRコードの真ん中に画像を入れるには?+

    まさにそれがロゴオプションの機能です。コードの中央に画像を配置し、背面のパターンを消して画像を鮮明に保てます。どんな画像でも使えますが、透過背景のシンプルなマークが最もきれいに見えます。

    ロゴで一部を覆ってもQRコードは読み取れますか?+

    常識的な範囲なら読み取れます。QR Cakeのすべてのコードは最高の誤り訂正レベルで生成されており、一部が覆われていてもスキャナーがパターンを復元できます。ロゴをコード幅の4分の1程度までに抑えれば一発で読み取れます。ただし三隅の四角は必ず見える状態にしてください。

    ロゴはどこまで大きくできますか?+

    コード幅の4分の1以下が目安です。それより大きくても読み取れることはありますが、覆う面積が増えるほど、印刷の擦れ、暗い場所、性能の低いカメラから守るはずの誤り訂正を消費します。迷ったら、印刷してテストしてください。

    絵のように見えるQRコードは作れますか?+

    パターン全体をアートワークに溶け込ませるコードは別の技法で、読み取りの信頼性を大きく犠牲にします。QR Cakeができるのは、画像を中央に配置し、パターンの色を変えることです。コードの信頼性を保ちながら、あなたらしい見た目にできます。

    ロゴの追加は無料ですか?+

    はい。ロゴ、余白、色のオプションは無料プランに含まれ、スキャン数は無制限、コードに有効期限もありません。有料プランではスキャン分析が追加され、リンク先が開く前に表示される短い広告が消えます。

    印刷後にコードのリンク先を変更できますか?+

    できます。パターンには管理下の短いリンクが符号化されているため、ダッシュボードから指し直せば、印刷済みのすべてのコードが新しいリンク先を開きます。ただしロゴ自体は印刷物の一部なので、新しいロゴには新しい印刷が必要です。

    ロゴに最適な画像ファイルは?+

    透過背景のPNGで、フルのワードマークより簡略化したマークが理想です。透過ならロゴがコードの上に直接載り、シンプルな形は細かいディテールよりも小さな印刷サイズにはるかに強いからです。