QR CakeのQRコード作成ツール

    JPG画像をQRコードに変換

    部品図、間取り図、座席表など、細部まで印刷で見せるのが難しい画像も、JPGをQRコードに変換すれば、読み取った人のブラウザにフルカラーの全画面で表示できます。拡大して細部も確認でき、後から修正版をアップロードすれば、印刷済みのコードでそちらが表示されます。

    QRコード作成ツールを読み込み中

    画像の仕様と推奨設定

    設定推奨理由
    形式JPG、PNG、GIF、WebP、AVIF、SVG写真はJPG、文字や透過背景はPNG、短い繰り返しアニメーションはGIF
    ファイルサイズ2MB未満モバイル回線でも速く読み込めます。上限は25MB
    解像度ファイルサイズの範囲内で、できるだけ高く指で拡大して見るため、圧縮された画像は粗く見えます
    トリミングアップロード前にトリミング画面が小さいスマートフォンで、見る人に探させないため
    画像内の文字スマートフォンで読めるサイズ紙ではなくスマートフォンの画面で読まれるため
    コードの印刷サイズ2cm以上腕を伸ばした距離より遠い場合はさらに大きく

    アップロードの上限は25MBです。画像はいつでも差し替えでき、印刷済みのQRコードはそのまま使えます。

    使い方

    1

    JPGをアップロード

    スマートフォンまたはパソコンから写真を選びます。JPGのほか、PNG・GIF・WebP・AVIF・SVGにも対応しており、1枚あたり25MBまでアップロードできます。

    2

    保存してQRコードをダウンロード

    無料のQR Cakeアカウントにコードを保存すると、コードが使えるようになります。そのあとPNG・SVG・JPEG・WebPでダウンロードしてください。SVGなら、下げ札から大型看板まで、どんな印刷サイズでも鮮明です。

    3

    必要なときに画像を差し替え

    コードの模様が指しているのは自分で管理できるリンクなので、修正した図面や更新した計画図に差し替えても、何も刷り直す必要はありません。

    主な活用シーン

    01

    小さすぎて読めない部品図や組立図を、スマートフォンの画面いっぱいに表示

    02

    入口の看板や配布資料から開く間取り図・構内マップ

    03

    結婚式やイベントの座席表・席次表

    04

    印刷サンプルやモックアップに載せたコードから、クライアント確認用のデザイン全体を表示

    05

    印刷した見積書、ポートフォリオ、不動産チラシに載せるビフォーアフター写真

    06

    衣料品の下げ札に付けるサイズ表やサイズ選びのガイド

    07

    見本カードやラベルのコード1つで、商品シリーズの全カラー・全仕上げを表示

    08

    銘板や展示ラベルの横に添える歴史写真・アーカイブ写真

    活用している業種

    小売

    下げ札や棚札から、サイズ表、サイズ選びのガイド、フルカラーの商品写真を表示。印刷スペースはごく小さくても、画像は大きく見せる必要がある場面に向いています。

    建設・施工

    レターサイズやA4の印刷では読めない配置図、配線図、技術図面を、現場にあるどのスマートフォンでもフル解像度で開けます。

    イベント・ウェディング

    招待状や入口看板に載せる座席表と会場マップ。当日ぎりぎりまで、刷り直しなしで更新できます。

    不動産

    売出し看板や店頭の物件掲示に間取り図のQRコードを載せれば、通りがかった人が不動産会社に電話しなくても、その場で間取りを確認できます。

    デザイン・印刷

    印刷サンプルにコードを載せ、校正やデザインの確認・承認を依頼できます。添付ファイルをメールで何度もやり取りする手間を省けます。

    美術館・文化施設

    展示ラベルに写真を載せる余裕がなくても、コードを置けば過去の写真や細部の高解像度画像を見てもらえます。

    概要

    画像を細部まで見てもらいたいのに、十分な大きさで印刷すると費用がかかりすぎる、あるいはスペースがない。そんなときに役立ちます。スマートフォンがコードを読み取ると、ブラウザがQR Cakeの短いリンクを開き、アプリをインストールしなくても画像が表示されます。無料プランでは、その前に短い広告と数秒のカウントダウンが入ったQR Cakeのページが表示されます。有料プランではこのページは表示されません。

    QR Cakeに保存したコードはすべて動的QRコードなので、表示する画像を差し替えられます。印刷された模様はファイルではなくQR Cakeのリンクを指しているため、修正した図面や更新した計画図をダッシュボードからアップロードすれば、印刷済みのすべてのコードで次のスキャンから新しい画像が表示されます。画像そのものを印刷するのと、画像への「道しるべ」を印刷するのとの違いはここにあります。

    混同しやすい点を整理しておきます。このページで紹介しているのは、写真をQRコードにする方法です。反対に、QRコード自体をJPGファイルとして保存したい場合は、ダウンロード時にJPEGを選んでください。印刷用には、模様の輪郭がくっきり保たれるPNGかSVGのほうが安心です。

    活用のポイント

    • 手元にある最も高画質な画像をアップロードしましょう。見る人が拡大すると、圧縮された画像は粗く見えてしまいます。
    • 画質を保ちながら、ファイルサイズは約2MB未満を目安にしましょう。大きすぎるとモバイル回線での読み込みに時間がかかり、表示される前に閉じられてしまいます。
    • アップロード前にトリミングしましょう。スマートフォンの画面は小さいので、本当に見せたい部分だけに絞り、見る人に探させないことが大切です。
    • 開く内容を伝えましょう。「スキャンして間取り図を表示」のような案内があれば読み取る理由になりますが、説明のないコードは素通りされがちです。
    • まず自分のスマートフォンで画像を確認しましょう。拡大してもラベルが読みにくい場合は、トリミングするか、複数のコードに分けてください。
    • コードは2cm以上で印刷し、腕を伸ばした距離より遠くからスキャンされる場合はさらに大きくしてください。

    印刷前に知っておきたい注意点

    • 画像はコードの模様の中ではなくQR Cake上に保管されています。そのため、コードやアカウントを削除すると、印刷済みのすべてのコードから画像を開けなくなります。
    • 画像は1枚あたり25MBまでで、JPG・PNG・GIF・WebP・AVIF・SVGに対応しています。カメラのRAWファイルやTIFFファイルは、JPGに書き出してからアップロードしてください。
    • 表示にはデータ通信が必要です。電波のない場所でスキャンしても画像は開きません。
    • 画像を2枚以上登録すると、読み取ったときにスワイプ式のギャラリーページが開き、各画像は小さめの枠に表示されます。拡大して見てほしい図には、専用のコードを1つ用意しましょう。

    他の選択肢との比較

    QR CakeのJPG QRコード写真をそのまま印刷
    どんなサイズでもフルカラーはい。制限は見る人の画面サイズだけ印刷サイズと予算に制限される
    細部をズームで確認はいいいえ
    あとから間違いを修正はい。新しいファイルをアップロードすれば印刷済みコードに反映いいえ。すべて刷り直し
    何人が見たかを確認プロ・ビジネスプランで可能(日時・国・端末別のスキャン数)いいえ
    費用無料、スキャン無制限、無期限サイズと部数に応じて増える

    概要

    JPGのQRコードは、読み取るとスマートフォンのブラウザでJPG写真が開くQRコードです。コードの模様に画像そのものは入らないため、ファイルはQR Cakeが保管し、コードにはそのファイルへの短いリンクが入っています。初期設定では、画像が1枚ならその画像だけが全画面で開き、ピンチで拡大できます。

    作成ツールから始める

    QRコードの種類は選択済みです。内容を入力してデザインを整え、無料アカウントに保存すると、いつでも更新できる動的QRコードになります。

    JPGのQRコードを作成

    よくある質問

    JPGをQRコードに変換するには?+

    上のツールでJPGをアップロードし、無料のQR Cakeアカウントにコードを保存してから、PNG・SVG・JPEG・WebPのいずれかでダウンロードします。クレジットカードは不要です。

    QRコード自体に画像データを保存できますか?+

    いいえ。QRコードに写真そのものは保存できません。最大サイズのQRコードでも記録できるデータは3KB未満ですが、スマートフォンの写真は通常数MBあります。QR Cakeが画像を保管し、コードにはその画像への短いリンクを記録します。この仕組みのおかげで、後から刷り直さずに写真を差し替えることもできます。

    作成したQRコードをJPGで保存するには?+

    ダウンロード形式でJPEGを選んでください。QR Cakeでは、保存したすべてのコードをPNG・SVG・JPEG・WebPでダウンロードでき、PNG・JPEG・WebPのファイルは長辺2048pxです。ほとんどの用途はJPEGで問題ありませんが、模様の輪郭をよりくっきり保てるのはPNGとSVGで、背景を透明にできるのもこの2つだけです。

    どの画像形式に対応していますか?+

    JPG・PNG・GIF・WebP・AVIF・SVGに対応しており、1枚あたり25MBまでです。写真にはJPG、スクリーンショット・文字・線画にはPNG、短いループアニメーションにはGIFを使いましょう。カメラのRAWファイルやTIFFファイルは、JPGに書き出してからアップロードしてください。

    JPGのQRコードは無料で作成できますか?+

    はい。QR Cakeの無料プランでは、動的QRコードを5個まで作成でき、スキャン数は無制限、クレジットカード不要で、有効期限もありません。無料プランでは、スキャンのたびに、画像が開く前に短い広告が入ったQR Cakeのページが表示されます。月額499円からの有料プランでは表示されません。

    印刷した後に画像を変更できますか?+

    はい。コードの模様には画像ファイルではなくリンクが記録されているため、ダッシュボードから新しい画像をアップロードすれば、印刷済みのすべてのコードに反映されます。

    写真はスマートフォンできれいに見えますか?+

    アップロードしたファイルの品質どおりに表示されます。スマートフォンの画面は高精細で、見る人はズームもするため、メールやSNS用に圧縮済みのものではなく、品質の良い元データをアップロードしてください。

    1つのQRコードに複数の写真を入れられますか?+

    はい。2枚以上の画像をアップロードすると、コードはスワイプで写真を切り替えられるギャラリーページになります。画像が1枚の場合はその画像だけが開くので、拡大して見る必要がある詳細な図や図面に向いています。